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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

問い合わせ












さて、ストラトと言うとアメ車のカラーと同じ物が多いわけですが、色には好みがあります。買うのはサンバーストですね。あとは、ブラック、レッド、ブルー、グリーンあたりだったら買う可能性があるかも。



さて、ただ今出ているのが、バーガンディーミストの美品。近年ものなのでとてもきれいなのですが、簡単に言うとパープルなんですかね。自分の持ち物の中でパープルってありましたかね?というぐらい買わない色ですね。やはり人間好みの色ってありますよね。










久しぶりの問い合わせです。掲示してある説明がやたら長いショップなのですが、返事が、説明通りということなのですが、説明に書いてないことをいくつか質問したのですが、その答えはなし。



ボディー全体の写真を載せたとしても、状態は映らないんですよね。部分的なアップにしないとギターの表面の状態は分からないですね。



ということで、それなりの価格の商品なのに、親切な対応がないので今回は購入はしないという感じです。








































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  1. 2018/09/10(月) 00:10:21|
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レリック加工










自分でレリック加工する方がいるんですね。かなり頑張ったのではないかと思います。しかし、どうせやるならプロと同じ方法でやるのがいいのでは?


https://www.digimart.net/cat01/shop1484/DS04750469/


https://www.digimart.net/cat01/shop1484/DS04711281/


https://www.digimart.net/cat01/shop5000/DS04585819/



F社カスタムショップのレポートを見てみると、


ひじの当たるコンターの部分の塗装の剥げ: バフをかけすぎると塗装がはがれて行きます。家庭でできるのはドリルにバフを装着することですかね。粗目のバフで気長にバフがけすると塗装も剥げるのでは。


打痕:普通のベルトの金属の部分を5か6つひもで束ねて、それを振ってボディーに当てる。


ボディーのエッジの部分の塗装の剥げ:金属ヤスリでボディーをこする。他にはリペアで有名なSMのビデオでは大き目の岩にボディーのエッジをこすりつけて傷をつけるというのをやっていました。


指板:ルーターで研磨して塗装を落とす。ステインという塗料を付けると黒ずんで塗装がはがれた部分が風合いが出るようです。


ウエザーチェック:ダストスプレーをさかさまにしてボディーに吹き付ける。個人でやっていた人にはドライアーでまず軽く温めてからダストスプレーを吹きかけている人もいました。ウエザーチェックが見事にできます。


金属パーツのつや消し:回転するつぼの砥石の中にいれて曇りを付ける。G社では研磨できる布のようなものでこすって曇りを付けていましたね。


金属パーツのサビ:腐食剤、サビを促進する液体があるのでしょうかね。それを吹きかけ放置する。



アイロンで温めて、スクレーパーで塗装を剥がすという塗装はがしを見ていると、ギターの中にはみかんの皮ぐらい厚い塗装もありますから、自分のギターの塗装の厚さを把握することも大切でしょうね。彫刻刀で無理やり削っても、塗装が厚すぎるので、不自然になりますよね。結局塗装の薄いギターでないと塗装は剥がれませんから、塗装の厚いギターは不自然な出来上がりになる感じでしょうか。分厚い塗装はバフがけじゃ落ちないですよね。


クラフトマンの間では、というコメントをみつけました。どうも塗装を剥がすときにアイロンは載せないらしいです。アイロンを載せるとボディーが反るらしいです。ドライアーで温めて良く研いだノミで剥がすそうです。もちろんソリッドの場合ですよね。アコースティックでやるとボディーが変形したり、力木が剥がれる可能性がありますよね。アコースティックの塗装は塗装を剥がす液を塗って剥がすのを見たことがあります。


私はレリックはしませんが、レリックをやるなら本格的にやったほうが良いでしょうね。









































  1. 2018/08/12(日) 19:11:02|
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エリック・ジョンソン











フェンダーのエリックジョンソンストラトキャスターシンラインですが、サンバーストがY楽器に入荷したようですね。ボディーの木目もよく、ネックも杢が出ているのでこれはオススメじゃないですかね。これでサイトに掲載されているのはホワイト1本の13本です。



オークションのホワイトには動きはないですね。いつサードオーナーが決まるか?































  1. 2018/04/21(土) 18:34:58|
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早い











買って、音出しして、売却。たぶん30分も弾いてないのでは。ギター界ではよくあることでしょうか。たぶんネックの握りが合わないとか、音が好みでないとかそんな感じでしょうか。たまに楽器店に試奏に行けば、交通費だけで何十万も使わなくて済むような気もしますが。



1月にリリースされたアメリカンオリジナルストラトキャスターも出てるかなとオークションを見てみたらありました。販売価格から中古は18.9が主流になるのか。前モデルのニューアメリカンビンテージは中古は19.8が主流でした。



試奏に行くように心がけたいと思います。









































  1. 2018/04/19(木) 21:46:52|
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ネックがネック?











さて、エリックジョンソンシンラインですが、当分の間はすぐ在庫切れで、在庫が安定するまで数カ月かかるのかなと思ったら3月10日ごろ入荷した個体はまだ数本サンバーストの在庫があるんですね。日本人は新し物好きの人がかなりいるのですぐ売り切れで在庫切れ状態が続くと思ったのですが。



一つはエリックと同じビンテージホワイトが欲しいですかね?よくあるのが、やはりストラトはソリッドが良いという意見もあるでしょう。



エリッククラプトンのファンは56年とか57年とかのネックの太いモデルを買うことはあるのでは?自分は手が小さいほうではないですが、日本人の平均身長なので、手がでかいという方ではないのかも。アメリカ人のギタリストが楽々と届くところが、ヨイショという感じで必死に指を開かないと届かないこともある。やはり海外のギタリストのほうが身長が高い分、手はかなり大きいんですかね。日本人ギタリストでもローズウッド指板のネックの細いストラトを使っている人が多い気がします。ネックの太さがネックかもしれないですね。試奏で56年か57年のネックの感じという意見の人がいました。まあ、ネックの太さは好みですので、太いほうが好き、細いほうが好きというのは人それぞれだと思いますが。



自分の場合は直ぐには買わずに、月に5万円ぐらい貯めているつもりで最近ギター買ってないなという感じの頃に買いたいと思います。27万貯めないとね。












































  1. 2018/03/17(土) 03:19:44|
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