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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

2019年反省会












2019年反省会です。ということで、ってどういうことかわかりませんが。2014年12月にストラトを1本だけと思って、フェンダーアメリカンスタンダードストラトキャスターを買ったわけですが、2015年からフェンダーカスタムショップの1957ストラトキャスターと1960ストラトキャスターが欲しくなり、中古の美品を探しの長い旅が始まるわけですね。



2016年9月にカスタムショップ1957ストラトキャスターを購入するわけです。そこからが長かった。カスタムショップのレリックには賛同できず、NOSニュー・オールド・ストックを探すわけですが、なかなか中古美品で手ごろな価格の個体はなかったですね。2000年前後のネックに木目が入っている個体だと、傷だらけで、20万円台後半はします。年式が新しい個体だと30数万円というかんじ。ネットに出るどの中古をチェックしてみても、30万円前後でキズ多数という個体ばかりでした。




5年も探していると諦めも出てきますが、ネックの木目が良いもので、傷があってもいいのでガンガンぶつけながら弾くように安い個体を買おうかなとも思いましたが、それも違うな。ロック系の人だとギターに傷があるもの味の内なのでしょうが、ジャズ・フュージョン系になると傷だらけのギターって弾いている人もいないですし、自分もそんなタイプではないのでやはり傷多めの中古はないか。



以前からどうしようかなと目を付けていた、安めの価格で出ている新品で、ネックの木目はカスタムショップにしては並みの並みでしたが、決算セールか、かなり中古に近い価格帯になったので、8月の末に問い合わせ、楽器の鳴りとしてはカスタムショップとしては並みということでした。新品で購入することにしました。











fender custom shop stratocaster 1960 nos


フェンダーカスタムショップストラトキャスター1960NOSです。フロントの全景です。新品なのできれいです。傷はありません。









fender custom shop stratocaster 1960 nos back


バックの全景です。










fender custom shop stratocaster 1960 nos body


ボディーはアルダー、塗装はニトロセルロースラッカー、3カラーサンバーストです。ピックが―ではグリーン味がかっています。ピックアップはカスタム60sシングルコイルです。金属パーツはピカピカ、ボディーには傷一つありません。ボディー材は木目の安定したものが使われているのではないかと思われます。










fender custom shop stratocaster 1960 nos body back


ボディーバックを見ても木目の安定している材が使われているのではないかと思います。ネックプレートは伝統的な4点止めですね。












fender custom shop stratocaster 1960 nos fingerboard


指板はローズウッドでスラブボード張りです。ローズウッドも輸入するのに手続きが必要な材になりましたね。今後ローズウッド指板のギターが、高騰したり、入手しにくくなったりしないといいですが。ラジアス、フレットは、認定書をケースから出さないといけないので省略です。










fender custom shop stratocaster 1960 nos neck


ネックはメイプルです。60年代のCシェイプです。木目が詰まっていると言われるものでもなく、柾目のクオーターソンと呼ばれるものでもなく、トラ目のものでもない、平々凡々とした個体です。鳴りも普通ということでしたが、弾いているとネックの振動が感じられる個体で弾いていて楽しい個体です。












fender custom shop stratocaster 1960 nos headstock


フェンダーのスパゲティーロゴです。トランジショナルロゴよりこちらのスパゲティーロゴのほうが好きですね。










fender custom shop stratocaster 1960 nos peghead


カスタムショップロゴですね。これがあるかないかで価格が違ってくるという感じもしますが。ペグもピカピカです。ペグのつまみが小さめで回しにくいというのが感想です。










新品でピカピカ、弾いていてもネックの振動が感じられて買ってよかったという感じでしょうか。ということで当分ギターを買わなくて済むかなという感じです。最近は検索しなくて済むという感じです。ギブソンのカスタムショップレスポールに関しては予算がオーバー過ぎて当分買う感じはないですね。











































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  1. 2019/12/31(火) 13:26:28|
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2017年反省会












もう2018年になってしまいましたが、2017年の反省会です。2017年は1本もギターを買わないと思っていましたが2本買ってしまいました。











Gibson ES-Les Paul TB top

ギブソンES-レスポールタバコバースト2015年製です。











Gibson ES-Les Paul LB Front

ギブソンES-レスポールレモンバースト2015年製です。



やはりセミホローのギターは軽くて良いですね。今のところ次の1本を買う気は起らないので当分こちらの2本を使っていこうかと思ってます。支払いが大変なので、2カ月連続でギターを買わないように反省を生かしたいところです。








































  1. 2017/12/31(日) 23:59:20|
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ESレスポール









Gibson ES-Les Paul LB Case

前回9月に購入したESレスポールに続き今年2本目の購入です。今回は前回違ったスペックの物を買ってみました。軽くて家で弾く分には十分なので2本目ということです。こちらもアウトレット特価の新品です。










Gibson ES-Les Paul LB Front

ギブソンESレスポールレモンバースト2015年製です。色的にはトランスアンバー、レモンバーストというところが欲しいと思っていたのですが、トランスアンバーは出物が少ないので、レモンバーストにしました。











Gibson ES-Les Paul LB Body Front

ボディートップはメイプル、ポプラ、メイプルの3層構造です。合板ですが、そこそこのカーリーメイプルの木目が出ています。


白いピックガードです。ピックガード有りと無しのレスポールがありますが、自分的にはピックガードありのほうが好きです。


ピックアップはMHSハンバッカ―です。メンフィス・ヒストリック・スペックの略です。テールピースはアルミニウム、ブリッジはニッケルです。


以前に買ったタバコバースト違いは、タバコバーストはVOSはビンテージオリジナルスペックですので、塗装はラッカーの半グロスで、金属パーツはサビが出ている加工がしてありましたが、レモンバーストはラッカーのグロス塗装で、金属パーツはピカピカの新品です。Fホールの淵の塗装ですが、こちらは白ですが、タバコバーストは黒でした。バインディングは白、タバコバーストはクリームです。エイジド加工ということでしょうか。



タバコバーストの個体は欠陥があったようで、トグルスイッチのバーが短すぎるのか白いキャップが干渉してスイッチをカチッと入れることができません。白いキャップを緩めてキャップが淵にぶつからないようにして使っています。こちらのレモンバーストはトグルスイッチはちゃんと使えます。











Gibson ES-Les Paul LB Fingerboard

指板はローズウッド、22フレットです。パーロイドのブロックインレイです。タバコターストとの違いはバインディングはビンテージがかったクリームでしたが、こちらはバインディングはホワイトです。バインディングの加工が荒いのはギブソンの統一したクオリティーでしょうか?検品で跳ねられるレベルと言っていいでしょう。









Gibson ES-Les Paul LB Headstock


ヘッドです、ギブソンのマザーノブパールのインレイです。トラスロッドカバーにFホールが入っています。タバコバーストとの比較ですが、弦が巻き付く金属パーツがつや消し、トラスロッドカバーの白い部分が黒ずんで汚れた感じに加工してありますが、こちらは金属パーツはピカピカ、トラスロッドカバーもきれいです。










Gibson ES-Les Paul LB Back

バック全体です。こちらは薄いブラウンの塗装ですね。それに対してタバコバーストは黒に近いブラウンでかなり濃い塗装ですね。そこが大きな違いです。












Gibson ES-Les Paul LB Body Back

バックはメイプル・ポプラ・メイプルの3層です。サイドも同じです。薄い塗装なので、木目は良く出ていますね。カーリーでないメイプルの木目です。白いバインディングがバックにも巻かれていますね。













Gibson ES-Les Paul LB Neck


このギターの特徴のネックですね。たぶん60年代仕様ということでしょう。細目のネックです。タバコバーストのネックは59年ネックということで、太いネックでした。一般にレスポールでもストラトでも50年代のネックは太く、60年代になるとネックが細くなるということでしょうか。


2015年のレギュラーモデルは1フレットが21.59ミリ、12フレットが24.13ミリです。59年ネックは1フレットが22.86ミリ、12フレットが25.40ミリです。1ミリ変わると太いネックの寸法になるということですね。

59ネック
1フレット 22.86ミリ、12フレット 25.40ミリ
レギュラーモデル
1フレット 21.59ミリ、12フレット 24.13ミリ


ストラトでも、ビンテージタイプのものは、54年、56年、57年、62年とネックの太さが違いますが、やはり太い物と細い物、両方使ってみたいですね。


太いほうがネックの振動を感じるのは個体差でしょうか?それとも太いほうが振動するのでしょうか?












Gibson ES-Les Paul LB Tuner

糸巻はクルーソンで、金属パーツはピカピカです。タバコバーストは金属部分につや消し加工、ネジのドライバー先が入る部分にサビがあります。ピカピカが好きか、エイジド加工が好きか、好みですかね。











ESレスポールのタバコバーストとレモンバースト交互に弾いていますが、軽いのに慣れるとストラトが重いですね。タバコバーストのほうが弦高のセッティングが良いのか押さえやすいですね。ネックが太いので安定してるんですかね。













































  1. 2017/12/30(土) 14:26:54|
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ESレスポール















Gibson ES-Les Paul 59 TB Case


久しぶりにギターを買いました。ギブソンです。最後に買ったのが昨年の11月ですから、9カ月ぶりでしょうか。今年1本目です。通本を買わないようにしていたので、4月にプリンターを買った時からも5カ月買ってなかったので、久しぶりの購入です。新品アウトレットということでしたが、まあギブソンの量産品のレスポールもセールでこのぐらいで販売されているという感じでしょうか。









Gibson ES-Les Paul TB top


ギブソンESレスポール59ネックVOSタバコバースト2015年製です。VOSはビンテージオリジナルスペックでビンテージ風に加工してあるということです。基本的にレリック加工のものは買わない主義ですが、買おうと思ったときに、木目の見えるサンバースト系があまり出ていなかったのと、まあ、金属パーツがくすむのを気にせず家で練習用に使えばいいかなという感じです。










Gibson ES-Les Pau TB body top


ボディートップはメイプル、ポプラ、メイプルの3層構造です。ベニアというと安い合板というイメージですが、英語では化粧板という意味があります。そこそこのカーリーメイプルの木目が出ています。


白いピックガードです。ピックガード有りと無しのレスポールがありますが、自分的にはピックガードありのほうが好きです。


ピックアップはMHSハンバッカ―です。メンフィス・ヒストリック・スペックの略のようです。テールピースはアルミニウム、ブリッジはニッケルです。


VOS加工ですが、ピックアップカバー、ブリッジ、テールピース、ピックガードのL字金具を布製のやすりでこすって、くすみを出しています。新品のように金属パーツがピカピカという感じはありません。


あとはピックアップエスカッション、ピックアップのプラスチックカバーとピックガードのネジのドライバーの先が入る部分にサビが出ているネジがあります。キッチンペーパーの上にネジを並べて水を霧吹きでかけてサビを入れているようです。


あとはボディーのつやですが、半つやという感じでしょうか。ギブソンではバフがけの機械が3台ありますが、グロスのつや出しのバフを掛けずに赤色のバフまででやめているようです。











Gibson ES-Les Paul TB fingerboard


指板ですが、ローズウッドで22フレットです。22フレットまであると弾く弾くときに便利ですね。21フレットのビンテージタイプのストラトと比べても半音の差は大きいですね。ナットはボーンです。ナット幅は4.318センチです。インレーはパーロイドのブロックインレイです。プラスティックですね。バインディングはクリームです。










Gibson ES-Les Paul TB binding



このギターの問題点ですが、ネックのハイフレットの端のバインディングの処理がガタガタです。2015年モデルですが、この時期にギター製作のラインに入るべきでない素人レベルの人が加わっていたのか?これがギブソンクオリティーで通常の製品なのか?これがVOS加工なのか?検品ではねられたギターが処分価格で流通して、それをセールで処分したのか?楽器店はこの点に関しては何も言ってなかったので、アウトレット価格で安いんだからこの程度の質のものですよというのが楽器業界の通例なのでしょうね。










Gibson ES-Les Paul TB headstock


ヘッドですが、ギブソンのマザーノブパールのインレイです。これが憧れということでしょうか。弦が巻き付く部分がつや消し、トラスロッドカバーの白い部分が黒ずんで汚れた感じに加工してあるようです。トラスロッドカバーにFホールが入ってあるのは良いですね。










Gibson ES-Les Paul TB back


バックの全体ですが、濃い黒という感じです。レスポールでも、この濃い黒の塗装と薄い木目の見える塗装があるようです。










Gibson ES-Les Paul TB body back


バックはメイプル・ポプラ・メイプルの3層です。サイドも同じですね。これだけ濃い塗装ですが、木目は出ていますね。カーリーでないメイプルの木目でしょうか。バインディングがバックにも巻かれていますね。レスポールはバックのバインディングはないようです。










Gibson ES-Les Paul TB neck


このギターの特徴のネックですね。59年ネックということで、一般にレスポールでもストラトでも50年代のネックは太く、60年代になるとネックが細くなるということでしょうか。


ネックの厚さですが、1フレットが22.86ミリ、12フレットが25.40ミリです。これが太いネックの寸法ということでしょうか。2015年のレギュラーモデルと比べると1フレットが21.59ミリ、12フレットが24.13ミリと1ミリずつ違いますのでこれが太さを生み出す違いということでしょうか。

59ネック
1フレット 22.86ミリ、12フレット 25.40ミリ
レギュラーモデル
1フレット 21.59ミリ、12フレット 24.13ミリ


太いネックのほうが振動して弾いていて楽しい感じはあります。が、手が弱いので2週間毎日弾くと腱鞘炎などの手に違和感が出る可能性もあります。弾いていてそれほど太いという感じはしないですね。













Gibson ES-Les Paul TB headstock back


糸巻はクルーソンで、金属部分につや消し加工してあるんですかね。ネジのドライバー先が入る部分にサビがあります。





持った感じ、軽い。家で練習する分には軽くて楽ですね。生音はそこそこあって、もしかすると夜遅くは弾かないほうが良いかもしれないですね。近所迷惑です。ネックのバインディングの処理のガタガタの件ですがこれがギブソンクオリティなんですかね。








































  1. 2017/10/10(火) 19:55:38|
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コメモラティブストラトキャスター











フェンダーの60周年を記念して、コメモラティブストラトキャスターが確か2014年の3月頃入荷の予定だったと思います。定価260280円、販売価格195264円、安いショップでも18万円はしたのでは。いろいろ検索してかなり欲しかったのですが、結局予算オーバーでした。それから中古でチャンスがあるかもしれないということで探してましたが、なかなか出物がなかったですね。出物があっても高い。某ショップで美品が18万円、限定品で出物がなかなかないとは言え予算オーバーでした。今年の初めに問い合わせしたのですが、結局買わなかったです。某質屋で多少使用感がある感じの個体が出ていましたが、15、6万円だったんですかね、なかなか売れずに14万円まで値下がりして売れたようです。14万円で定価の54パーセントぐらいですかね。









fender 60th anniversary commemorative stratocaster case

セールの時期ですが、10%引きでそこそこの美品の中古がそこそこの値段で出ていたので買ってみました。基本的にアメリカンスタンダードのスペックでしょうか。アメリカンスタンダードだと黒のハードケースなのですが、限定モデルということでツイードのハードケースです。











fender 60th anniversary commemorative stratocaster case inside


アメリカンビンテージの54年モデルと同じネックをホールドする溝が真ん中にあるケースです。濃い赤の豪華な感じのクッションでフタには60周年のロゴが刺繍してあります。










fender 60th anniversary commemorative stratocaster


フェンダー60周年コメモラティブストラトキャスター2トーンサンバースト2014年製です。










fender 60th anniversary commemorative stratocaster back


バック全体です。今回はケースから出して、ケースの上に置いてみました。












fender 60th anniversary commemorative stratocaster body front


ボディー材はアッシュです。通常アメリカンスタンダードはアルダーですが、54年モデルのスペックに合わせてアッシュということでしょうか。アッシュのアメリカンスタンダードはシエナサンバーストぐらいなので、普通の2トーンサンバーストのアッシュは珍しいんじゃないでしょうか。金属パーツはゴールドです。限定モデルならではでしょうか。ブリッジは2点支持です。ピックアップは54ストラトシングルコイルです。ピックガードは11点止めの3プライです。











fender 60th anniversary commemorative stratocaster body back


ネックプレートには60周年のロゴが入っています。アメリカンデラックスのようにネックのジョイントのところがカットされていて、ネックプレートは変形の1辺が丸みを帯びた四角形ですね。バックプレートは3プライです。ケースから出したほうが多少写真の映りは良いですね。











fender 60th anniversary commemorative stratocaster finger board

ネックはメイプルで指板は22フレットまであります。22フレットまであると音域が半音広いので便利です。










fender 60th anniversary commemorative stratocaster neck


ネックのシェイプはCシェイプです。厚みがなく弾きやすい感じでしょうか。ネックにはスカンクラインが入っています。












fender 60th anniversary commemorative stratocaster headstock


ヘッドですが、フェンダーのロゴはスパゲティーロゴです。ストリングガイドはゴールドのアメリカンスタンダードと同じタイプの物です。ビンテージタイプの羽根型とは違います。










fender 60th anniversary commemorative stratocaster tuner


ペグもゴールドです。表面は意外と荒い感じです。つまみはパール調です。ヘッド裏には60周年のロゴのメダルが貼ってあります。













弾いた感じ生音はおとなしい感じですかね。ガンガンと弾いて鳴るようにして行かないといけないという感じでしょうか。前から欲しかった記念モデルのゴールドパーツのストラトが欲しかったので満足という感じでしょうか。







































  1. 2016/12/26(月) 23:17:49|
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