ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

やっと登場



acousphere iecafe




4月に注文して買ったCDがやっと登場。



Acousphereの家カフェ。



どんだけ温めてるねん。



放置しておいて忘れるといけないのでやっと登場。(笑



聞いていいと思った曲は。。。。



モンキーズのデイドリームビリーバーはウクレレの曲です。



イズント・シー・ラブリーはスティービーワンダーの名曲ですね。



ゴダイゴのビューティフル・ネームは懐かしいですね。



シンディーローパーのタイム・アフター・タイムも良いですね。



タックアンドパティ好きのアコースフィアとして欠かせない選曲ですね。



ギターとウクレレのアコースティックで全体的にさわやかという雰囲気。



ようやくメジャーストアでCDが取り扱われるようになった作品です。



もうちょっとジャズ色が強くてもいいという感じもしますが。



ポップのヒット曲のカバーを含んでいるギターインストですから、



スムーズジャズ、イージーリスニングあたりに分類されますかね。



ゴンチチと同じギターデュオですが、



ゴンチチと較べると



伴奏がギブソンのL5を使ってますからジャズ色がでていますね。



それにカバー曲が多いというのと、



若者二人なので元気は良いですね。



フレッシュさを感じます。



ゴンチチには逆に親父の落ち着きと言うのがあっていいんですが。(笑











収録曲

1. デイドリーム・ビリーバー (モンキーズ)

2. イズント・シー・ラブリー (スティーヴィー・ワンダー)

3. ジェームス (パット・メセニー)

4. ラブ・トゥ・ビー・ラブド (アコースフィア)

5. ユア・ビューティフル (ジュエイムス・ブラント)

6. テイク・ユー・ホーム (アコースフィア)

7. マイ・ライフ (ビリー・ジョエル)

8. ビューティフル・ネーム (ゴダイゴ)

9. ヒール・ザ・ワールド (マイケル・ジャクソン)

10. ダンス・ウィズ・ミー (オーリアンズ)

11. タイム・アフター・タイム (シンディ・ローパー)

12. いつか王子様が (ディズニー映画「白雪姫」)

13. L.O.V.E (ナット・キング・コール)












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  1. 2008/05/24(土) 20:27:18|
  2. smooth jazz cd レビュー
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Playin' Favorites

20060602064425.jpg



Smoothjazz.comのTop 50 Chartではいまだに1位の


ピーターホワイトのPlayin’ Favoritesのレビューです。


今日はCDプレーヤーが壊れかけているのか?


ちゃんと再生できないのでパソコンで聴いています。


全体的にスムーズでソフトな感じです。


スムーズジャズでは典型的なヒット曲のカバーですから、


バックグラウンドミュージックにはぴったりです。


お目当ての曲はMister Magic、Sunny、For The Love Of Youで、


3曲ともなかなかの出来でした。



Mister Magicは故グローバーワシントンJr.の代表曲ですね。


アルバムPerfect MomentのMidnight in Manhattanで


ホワイトはワシントンと共演して、大ヒットをとばしました。


この曲はワシントンに対するトリビュートもあるのでしょう。



サニーはジャズ界でもカバーされている曲です。


ジョージ・ベンソン、ウエス・モンゴメリー、パット・マーティノ、


ジミー・ポンダーとジャズギターの有名どころがカバーしていますね。


サニーが一番グルーブ感があったんじゃないでしょうか。



アイズリーブラザーズの大ヒット曲のFor the Love Of You


カバーしているスムーズジャズミュージシャンはたくさんいますね。


有名なところではキャンディー・ダルファー、


ノーマン・ブラウンあたりがカッコよく


カバーしているんじゃないかと思います。


後は、ラリー・コリエル、グラント・グリーンJr.、


アール・クルー、ナジー、キム・ウォーターなどがカバーしています。


この曲は名曲なのでどの演奏を聞いてもいいですね。



それでこのアルバムで一番気に入った曲は


ホールアンドオーツのOne On Oneですかね。


やはりピーターホワイトのスムーズでソフトな演奏に合うのは


One On Oneのような曲でしょうか。




収録曲
What Does it take
Look of Love
De Ja Vu
Mister Magic
Lovely Day
Crazy Love
Sunny
For The Love Of You
Hit The Road Jack
You Are Everything
One On One



参加ミュージシャン
Rick Braun (tp)
Jonathan Butler (g)
Richard Elliot (sax)
Boney James (sax)
Bob James (key)




  1. 2006/08/24(木) 14:06:37|
  2. smooth jazz cd レビュー
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コータロー

dramatic.jpg



DVDを2枚買うと20%オフというので


ゴンチチの25th AnniversaryのDVDと一緒に買ったのが


押尾コータローのドラマチックライブ。


ボレロと戦場のメリークリスマスがお目当て。


押尾コータローは初めて買いました。



やっぱりプロは上手い。


流れるようにあれだけ難しい演奏を続けていく。


ヘッドのところにカメラを付けている曲があって


押尾の左手がきれいに押さえているのを写すカットがあった。


かなりきちんと押さえている。


右手もバシバシギターを叩くパーカッション的な奏法も使っている。


あれだけギターを叩くと、


押尾コータローにはギターを貸したくないという人もいるんじゃないかな。


コミックバンドかよと突っ込みを入れたくなる、


有名な1人紹介や


ヒーロー物の曲など面白いものもある。


ウルトラマンやウルトラセブン上手でした。


一人でがんばってるよなぁ。


  1. 2006/04/22(土) 21:45:14|
  2. smooth jazz cd レビュー
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Got It Goin’ On

20051016001608.jpg

Got It Goin’ On / Chieli Minucci



このCDを買って、今聞いています。


キエリ・ミヌウチといえばSpecial EFXのギタリスト。


パートナーのジョージ・ジンダが亡くなりSpecial EFXの活動も一人でやっている。


それに伴ってミヌウチの名前でのCDのリリースも多くなってきている。


Got It Goin' Onが最新作。


と思ったら他にNewというCDがあった。


ミヌウチとSpecial EFXに関してはミヌウチのサイトをご覧ください。




http://www.chielimusic.com/home.shtml
Chieli Minucci & Special EFX



Renaissance.jpg

Renaissance / Chieli Minucci



フュージョン好きだったのでSpecial EFXは知っていましたが、


アメリカにいたころスムーズジャズ局WJJZでよく流れていたのは


ミヌウチのRenaissanceというCDのCause We’ve Ended As Loversと


JewelというCDのPhat Cityという曲。


Cause We’ve Ended As LoversはStevie Wonderの曲で、


Jeff Beckがカバーしたことでギターファンには有名な曲です。


切ない感じがよく出ています。


Phatはfat(太った)と発音は同じですが、


意味はcoolつまり「かっこいい」って意味です。


スピード感のあるアドリブがお気に入りです。


この2曲を聴いてかなり気に入ってミヌウチのCDとSpecial EFXのCDは買い集めました。


RenaissanceというCDはフィラデルフィアのショッピングモールのCDショップで見つけました。


しかし、Jewelのほうはフィラデルフィアやニューヨークでも探しましたがまったく見つからず。


日本のメーカーのJVCのリリースだったので、


日本に帰ってきて中古CDショップを探してみると、


渋谷のレコファンに2枚ありました。


あまりに安かったので、


うれしさのあまり同じCDを2枚買ってしまいました。(^^)


2曲ともとてもいい曲ですので、


皆さんも中古CDショップで探してお聞きください。




Jewel.jpg

Jewel / Chieli Minucci



前置きが長くなりました。Got It Goin’ Onですが、ゲストが豪華です。


Jeff Kashiwa (sax)
Kim Water (sax)
Steve Oliver (g)
Gerald Veasley (b)
Marion Meadows (sax)


どのプレーヤーもスムーズジャズ界ではヒットメーカーですね。


Steve Oliverはガットギターに甘い声のスキャットで有名ですが、


今回はギターでの参加はなく、ミヌウチのギターに合わせてスキャットしています。


ミヌウチの曲がさわやかになっています。


1曲目のStars In Your Eyes、3曲目のGood Times Ahead、5曲目のChicでオリバーのスキャットが聞けます。


3曲目はジェフカシワの軽やかなサックスもさわやかさを増すのを手伝っています。


それから、ジャケットのGibson ES-175もいいですね。


これにかなり惹かれました。


CDのタイトルにもなっている2曲目のGot It Goin' Onですが、Kim Waterとの共演です。


かなり渋い曲になっています。


これお薦めです。


4曲目のLove Is Always Youngはガットギターで雰囲気がガラッと変わります。


とても美しい曲です。


6曲目のDeeper Than DeepはVeasleyとの共演です。


楽しい曲に仕上がっています。


8曲目のThe Juiceはファンキーな曲です。


で、どの曲が気に入ったかというと1、2、3、5曲目でしょうか。


かなり良いできです。

  1. 2005/10/16(日) 00:40:52|
  2. smooth jazz cd レビュー
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The City

スムーズジャズの名プロデューサーでありギタリストであるポール・ブラウンの新しいアルバムThe Cityを購入しました。


20051002125322.jpg

The City / Paul Brown


決め手はもちろんジャケットを見てわかる通りギターはあのGibson L5 CESを持っている。


それからGrover Washington Jr.の名曲Winelightをカバーしているということ。



Winelight.jpg

Winelight / Grover Washington Jr.


グローバーの曲ではサックスがリードでギターがバックをしています。しかし、ギターがリードを取るWinelightもなかなかいいですよ。


グローバーのバイオ、ディスコグラフィーは下記のサイトでチェックできます。


http://www.groverwashingtonjr.com/
The Grover Washington Jr. Protect The Dream Foundation


パーソネルでは4曲目、11曲目のThe Cityと6曲目のOld Friendsにスムーズジャズ界の名サックスプレーヤーのBoney Jamesが参加している。


そして、5曲目Las Vegasに人気ギタリストのChuck Loebがキーボードで参加している。


アルバムの雰囲気はというととにかく渋い。


僕はウイスキーやバーボン系は飲まないのですが、ジンやテキーラを飲んているときのバックグランドにいいんじゃないかと思います。


ワインにも合うかも。


焼酎には合わない。


夜のドライブにも雰囲気が出ていいんじゃないかと。


このアルバムお薦めです。


是非お聞きください。
  1. 2005/10/02(日) 13:09:34|
  2. smooth jazz cd レビュー
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