ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

昨日の宮之上貴昭氏のライブ

昨日25日の土曜日は関内のエアジンに宮之上貴昭氏のライブに行ってきました。

http://www.miyanoue.net/
宮之上貴昭オフィシャルサイト


http://www.angel.ne.jp/~air-gin/Jazz/index.html
エアジン


ライブの前にギターケースを横浜の楽器店に見に行ってきた。
Ken GuitarsのSuper Angel 3/4 Eというギターをオークションで買ったのだが、ケースが付属していなかった。


20050725015300.jpg

Super Angel 3/4 E


Ken Guitarsに問い合わせるともうギターは生産中止で、ソフトケースはなく、ハードケースしか残っていない。価格は13500円。決して安くはない。

http://www.kenguitars.com/
Ken Guitars


どうしようかな?でも大きさのぴったり合うようなギターケースは売ってなかった。どうもアルトギターや子供用のクラシックギターと同じくらいの大きさだが、専用じゃないケースを買って微妙に大きさが合わなかったら痛い。

そんなことを迷いながら、関内に向かう。Disk Unionに寄ってCDをチェックしてからエアジンに向かった。


http://diskunion.net/shop/shop_info.php?shop_id=yokohama
Disk Union 横浜店


宮之上さんのライブははずれがない。いつも幸せな気分になって帰ってくる。

ライブはSummertimeから始まった。大好きな曲だ。Summertimeの宮之上さんのアドリブはすごかった。あんな風にギターを弾けたらいいな。第1ステージはグルーブ感のある演奏ばかり、音が体にジンジンと伝わってきて、魂が揺さぶられた気がした。

宮之上さんのウエスの引越しのジョークでおなじみになったMovin’ Wesだが、本当の意味は何だろう。動くウエス?まさか。西に進んでいるとかけているのかな?知っている方教えてください。

第2ステージのOh, You Crazy Moonは非常に美しい演奏だった。演奏前に、ロマンチックじゃない4人がロマンチックな曲を演奏しますというのが面白かった。きれいなフレーズが次から次へとあふれ出てくるようで、ほんとに素晴らしい演奏だった。

定番になってきたGrant GreenのIdle Momentsで有名なJean De Fleurだが、グルーブ感があって素晴らしい。聞くだびに好きになっていく。菅野義孝氏の新しいアルバムMovementにもJean De Fleurが収録されているが、20日のスウィングでは宮之上さんと菅野さんのギターバトルだった。行きたかったなぁ。

ということで幸せな気分になって今日も家に帰ってきた。


1st ステージ
Summertime
Make Me Dream Make Me Roam
Movin’Wes
How Long Has This Been Going On


2ndステージ
Angel Eyes
Crazy He Calls Me
No More Blues
Oh, You Crazy Moon
Jean De Fleur


1 stステージの5曲目があったのだが、アナウンスされなかったので曲名がわからなかった。勉強不足か。


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  1. 2005/06/26(日) 17:42:32|
  2. ライブ
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Wes Montgomeryの命日

やった~。ブログ第1日目。

第1日目は、ジャズライブについて書きます。音楽の見聞を広げようということで、いろいろなジャズメンのライブを見に行きます。と言ってもジャズギタリストしか見に行く予定はないのですが。

第1弾は5月21日に小岩のフルハウスに岡安芳明氏のライブを見に行ってきました。Kenny BurrellのMidnight Blueが演奏され、大感激で帰ってきました。


http://www.yoshiakiokayasu.com/
岡安芳明オフィシャルサイト


そして、第2弾は昨日の土曜日に新宿のジャズクラブJに小泉清人氏のライブを見に行ってきました。6月15日はWes Montgomeryの命日で、ライブのタイトルは“ウェス・モンゴメリーに捧ぐ”だった。小泉清人(g)、高野正一(org)、山口新語(dr)のOGDのトリオの構成だった。

http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/
小泉清人オフィシャルサイト


20050725013608.jpg

Wes Montgomery


例によって予約もせずに、時間ぎりぎりの7時15分に着いた。会場は一杯で後ろの方の席に通される。3ステージあった。

曲調は小泉氏のSundownのビデオを見てもらえばわかるが、落ち着いた大人の演奏という感じだった。ギターはビデオで使用していたギブソンのエルヨンのようだった。もちろん、親指奏法だった。小泉氏はソロのあときちんとバッキングをやっている、几帳面な演奏。えらい。

選曲は、全曲ウェスのレコードからの曲で、通好み、プロ好みな、またはOGDの構成で引ける選曲で、ウェスへのトリビュートを進める。

目だった曲はレイ・チャールズに捧げた、Georgia On My Mind。ウェスの代表曲のRoad Song。御客さんが一杯のうちに演奏しましょうと言って演奏したFull House。ウェスが妻のために書いたSereneのソロギター。

10時15分の第3ステージになって、最終電車の関係で少し帰られた方がいた。
1曲目はFried Pies。好きな曲だ。なかなかいい。
2曲目はCanadian Sunset。
3曲目はJingles。これは大好きな曲だ。ウェスは録音するたびに演奏のテンポが速くなっていったが、小泉氏は演奏していくうちにだんだんテンポが遅くなってきたと説明していた。
4曲目はMy One And Only Love。
最後の曲はJimmy SmithへのトリビュートということでBaby, It’s Cold Outsideだった。第3ステージは乗りの良い曲が多くあった。


3rd Stage
Fried Pies
Canadian Sunset
Jingles
My One And Only Love
Baby, It's Cold Outside



11時10分に電車に間に合わないといけないので、Jを出た。

駅まで行く途中、男同士で手をつないでいる人たちが観光バスの前で騒いでいた。バスの中を見ると角刈りのマッチョな男ばかりが乗っていた。業界の集まりでもあったのか?恐るべし新宿。男の天国。

ということで、ちょっと怖くなり足早に駅まで急いだ。土曜の11時過ぎの新宿駅は大混雑。前に進めない。昼間より混んでいた。何とか切符を買って電車に乗れた。

が~ん!!!横浜で最終電車に乗り遅れたことに気づく。関内で食事をしてから、2時間歩いて、3時20分に家に着いた。ジャズライブは疲れるなぁ。



今日の教訓。
ライブは予約してから出かけよう。
座高の高い人は前に座るのはよそう。
新宿は男の天国。
最終電車は確認してから出かけよう。

  1. 2005/06/19(日) 22:48:02|
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ジン

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