ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

お買い上げ

やっと注文していたCDと雑誌が届いた。また、宅急便がいないときに来て、持って帰ってしまう。本当に宅急便って不便。

Ceniza.jpg

William Ash / Ceniza

まずは、ウィリアム・アッシュのセニーサというCDから。本屋でJazz Lifeを立ち読みしていたら、What’s New Recordsから8月24日リリースされるとある。Wes MontgomeryのWest Coast BluesとTwisted Bluesや大好きなMoanin’が収録されているのを発見した。ということで即予約を入れた。

オンラインショップのAは予約を入れても直ぐに来ることはないので要注意。早く欲しかったら他で購入しましょう。今回はギフト券250円を持っていたので、仕方なくAで予約を入れた。結局1週間かかった。

ギター、オルガン、ドラムのOGDトリオの構成の演奏。ベースの音が好きなので、ベースがあったらもっと良かったかも。アッシュは単音でバリバリと弾くという感じ。音の感じから、ピックでのピッキングと思われる。ウエスのようにオクターブ奏法を多用という感じではない。

やっぱり、思ったとおりWest Coast Blues、Twisted Blues、Moanin’が良かった。


パーソネル
William Ash (g)
Kyle Koehler (org)
Yoichi Kobayashi (dr)


収録曲
1. Crocodile Boogaloo / 2. Lovelace / 3. Blue Dawn / 4. Ceniza /
5. West Coast Blues / 6. Over The Rainbow / 7. Twisted Blues / 8. Ceora / 9. Moanin’ / 10. East Of The Sun


http://www.williamash.com/
William Ashホームページ


そして、もう1つはJazz Guitar Book Vol.5。George Bensonとジョージ・ベンソン派のギタリスト、Phil Upchurch、Bobby Broom、Mark Whitfield、Norman Brown、Kevin Eubanks、Ronny Jordan、Rodney Jonesの特集であったのと、あの名曲Ronny Jordanの弾くSo Whatの楽譜が付いている、ということでお買い上げ決定。

20050831231004.jpg

Jazz Guitar Book Vol.5

目を引いた記事はジョージ・ベンソンの使用楽器の変遷。ギターとアルバムのジャケットがちゃんと示されている。Super 400、ES-150、Starfire IV、Johnny Smithモデル、そしてアイバーニーズのジョージベンソンシリーズ。見ているだけで楽しくなります。確かにBreezin’のジャケットではジョニースミスモデルを持ってます。

http://www.georgebenson.com/main.html
The Official George Benson Site
スポンサーサイト
  1. 2005/08/31(水) 23:13:10|
  2. jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

オークションその後のその後

やっぱりうわさとは言え詐欺のうわさが立っている出品者から買うのは怖い。

オークション詐欺で検索してみたが、かなり多くの人がオークションで詐欺にあっている。

オークションのカスタマーセンターからのメールでの取引をキャンセルすることも含め慎重に検討してくださいというアドバイスでキャンセルの方向に向いてきた。

いろいろ調べたが出品者が安全だという確証も見つけられなかった。

で、詐欺のうわさがあることは言わずに、丁寧に謝罪し、キャンセルのメールを送った。

数時間後、出品者からキャンセルOKという返事が来たので、これで取引はキャンセルということになった。

一件落着。

やっぱりちゃんとしたショップで買おう。

  1. 2005/08/31(水) 00:02:40|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オークションその後

やっぱりインターネットのうわさとはいえ、詐欺をしているかもしれないといううわさは心配になり、オークションに問い合わせのメールをしてみた。

メールの内容は、オークションで落札をした後、チェックポイントどおり確認していったら、インターネットで出品者が詐欺の一味ではないかといううわさが立っていました。うわさとは言え心配です。どのように対処したらいいでしょか?という内容のメール。

オークションから返事が来るのに半日以上かかった。


返事の内容は、落札したオークションに心配があり、まだ料金を振り込んでいないなら、

1.安全な取引のためのチェックポイント

2.問題のある振込先口座リスト

3.トラブルの例
(のURLが貼り付けてあった。)

をチェックして、取引のキャンセルも含め慎重に検討してください、ということだった。


やっぱり、うわさとは言えキャンセルしたほうが安全だよなぁ。

  1. 2005/08/30(火) 13:47:33|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オークション

みなさん、どう思いますか?

オークションやめようと思ってるんです。

オークションで商品をせり落としたのですが、インターネットで検索したら出品者が詐欺グループの1人じゃないかってうわさが出回ってたんです。

キャンセルしようかな。

なんか怖いよなぁ。


あくまでもうわさですが、出品者が複数のIDを持っていたり、仲間と協力してオークションの価格の吊り上げをしているとかうわさを聞きます。

出品者が定期的に出している商品のオークションに入札してきて、自分が競り勝ったときの、競ってきた人の動向を調べると、同じ商品がまた出ても全く入札してこないことがあります。

なんか納得いかない。

  1. 2005/08/30(火) 04:34:25|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベースの写真も撮りました、デス

昨日ベースアンプの写真を撮るついでにベースの写真も撮っておいたのでよろしければごらんください。ベースは1本しか持ってないのですが、愛用のZenn ZB22CEFLです。

DSCN6412.jpg

Zenn ZB22CEFL


DSCN6402.jpg

ヘッドです。ちゃんとZennのロゴ入りです。


DSCN6415.jpg

裏です。結構きれい。うっとりしちゃいます。


DSCN6406.jpg

フレットレスですが安心です。


DSCN6404.jpg

ちゃんとポジションマークが付いています。
フレットレスですが、ちゃんとポジションマークが付いているので、弾きにくいということはありません。フレットレス独特のいい音がします。



DSCN6416.jpg

ネックの裏です。


DSCN6410.jpg

サウンドホールです。ロゴ、ベースの機種番号、シリアルナンバーの他に、サウンドハウスの名前が入っています。(ちょっとシリアルナンバー下4桁隠してみました。)


DSCN6400.jpg

プリアンプが取れます。


DSCN6424.jpg

プリアンプ上:Presence、Battery lamp、Volume、Bass、Middle、Treble、デス。


DSCN6429.jpg

プリアンプ横


DSCN6432.jpg

プリアンプ下、見かけない電池だけど、電池付きです。


DSCN6423.jpg

エンドピンがジャックになってます。ストラップピンがないんですけど。座って弾くのがいいでしょう。立って弾くために、ネックのヘッドのところにストラップを付けるのはお勧めできないですね。チューニングがくるったり、ネックが曲がったりするかもしれません。


サウンドハウスで、とてもお手ごろなプライスで購入しました。アコースティックベースを探していたのですが、おまけにフレットレスのベースがあるというのを発見しました。ビデオを見て、ベースのルックスも、音も、値段の割りによかったので購入を決断しました。


http://www.soundhouse.co.jp/gakkiten/aco_zb22ce.asp
サウンドハウスのZenn ZB22CEFL試奏ビデオのページ
  1. 2005/08/29(月) 19:14:26|
  2. マイ楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベースアンプ、デス

Zenn ZB22CEFLというフレットレスベースを買ったのですが、ベースアンプがなかったので、ベースアンプを購入ということになりました。

テーマはとにかく小さいということ。大きいアンプ買って、もし使わなくなっちゃったら邪魔になっちゃいますからね。

ということで、Aria AB-10Xを買っちゃいました。とにかく小さくてかわいい。

サイズはというと、高さ27センチ、横23センチ、幅は12センチです。

重量は3キロ。出力は10ワット。


DSCN6391.jpg

Aria AB-10X

また暑い中、500ワットのランプをつけて、写真撮りました。暑い。

あっ、アンプの上にCD置くの忘れた。大きさがわかりにくい。



DSCN6392.jpg

Aria AB-10X コントロール部

コントロールはボリューム、トレブル、ベースがあります。

ボリュームの目盛は0~10まであります。

トレブルとベースの目盛は-10~+10まであります。

ジャックはインプットとヘッドホンジャックがあります。


それで早速ベースをアンプに接続して弾いてみました。



DSCN6401.jpg

Zenn ZB22CEFLボリューム、トーンコントロール


ZennのベースにはVolume、Presenceコントロールがある。Presenceはトーンコントロールでしょう。また、イコライザーがBass、Middle、Trebleとあり、3つの音域をコントロールできる。


ベースはボリューム10、プレゼンス10、ベース0、ミドル0、トレブル0(固定)

アンプのボリュームとトーンを変えていく。


アンプ: ボリューム10、ベース+10、トレブル+10
手をネックから離すとハウってしまう。

アンプ: ボリューム7、ベース+10、トレブル+10
ここからハウらなくなった。しかし、弦のこすれる音など大きすぎ。ベースのイコライザーもいじれない。いじるとハウる。

アンプ: ボリューム3、ベース+4、トレブル+2
ここが家で弾くのにちょうどいい感じ。ベースのボリュームをちょっと下げると、イコライザーもベース、ミドル、トレブルと上げることが出来る。


今日は好きなベーシストBrian Brombergをまねして、Come Togetherを練習してみた。Woodまだ買ってないんだよなぁ。買わなくちゃ。

アンプとしては小さいけど、こんなもんだろう。まあまあな音。上手くなったら、いいベースといいアンプを買おう。

  1. 2005/08/28(日) 20:51:53|
  2. マイ楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

買いすぎ~!

ギターの教則本と楽譜本片付け中。

とにかくWes Montgomeryの楽譜をすぐ取り出せるようにしよう。


DSCN6360.jpg

Wes Montgomeryの楽譜とその他

箱に入れてまとめておけば必要なときに直ぐに取り出せる。便利、便利(^^)vイェイ。


留学してるときに買い集めた教則本たちです。まずはMusicians Instituteの教則本です。


DSCN6363.jpg

Musicians Institute Master Class

Rock LeadのBasicsちょっと練習しました。


DSCN6365.jpg

Musicians Institute Essential Concepts

Harmony & Theory、英語で1冊読みました。身に付いたかな?


DSCN6369.jpg

Musicians Institute Private Lessons その1

Reading Rhythms、本屋さん(Borders)で立ち読みで1冊分リズムの読み方の練習をしました。

ギターにもハノンあるんですよ。ドミソ、レファラって練習しました。



DSCN6370.jpg

Musicians Institute Private Lessons その2

Basic Blues Guitar、大お勧めです。ブルースの基本のパターンから勉強できます。留学中に1冊全部練習しました。(お前はアメリカに何をしに行ったんだ。と突っ込んでおきました。)


DSCN6372.jpg

Jazz Guitar シリーズ


DSCN6374.jpg

All Blues シリーズ


DSCN6376.jpg

布川俊樹/金字塔・登竜門

布川さんには、ビデオの方のジャズシリーズでもお世話になりました。


DSCN6379.jpg

Jazz Standards

ジャズスタンダードの曲が一杯入っています。何曲?とにかく一杯。


DSCN6385.jpg

クラシックギター

あっ、ギターを弾こうだ。81年だって。古い。荘村清志さんが講師でした。禁じられた遊びが弾けるようになるはずです。今では弾けるようになって、アルハンブラの思い出に挑戦してます。



DSCN6386.jpg

その他

あっ、ベンソンに、スターンに、コリエルに、レイニーだ!

これから、取り出しやすいように整理しなくちゃ。大変!(汗!


  1. 2005/08/27(土) 23:16:42|
  2. jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

とっても小さくてかわいい天使見せちゃいます

ケースだけ見せて、中身を見せないのは。。。。と思い中身も見せちゃいます。

御茶ノ水にあるKen Guitarsから販売されたAngel GuitarのブランドのSuper Angel 3/4 Eです。


http://www.kenguitars.com/
Ken Guitars


DSCN6339.jpg

Super Angel 3/4 E


ヘッドのところにちゃんとAngelとロゴが入っています。小さいピックガードもかわいいです。色はビンテージサンバーストです。

3/4というのは普通のギターの4分の3の大きさということだと思います。

Eはエレクトリックギター、つまりピックアップ付きだと思います。

今は生産されていない種類のギターです。ネックの長さが短いので押さえにくかったのでしょうか?今のAngel Guitarはネックが普通サイズでボディーが小さいギターで販売されてます。


DSCN6350.jpg

Super Angel 3/4 E後ろ


天使の後ろも見せちゃいます。羽は生えてませんが、ネックのところの色がグラデーションになっています。

ヘッドの上のところに小さいシールが貼ってありますが、Made in Koreaと書いてあります。


DSCN6348.jpg

Super Angel 3/4 E ボディー


ピックアップはP-90のようです。ギブソンなんでしょうか?わかりません。横に三角の部分があるのをドッグイヤーといいます。犬の耳ですね。

上がボリュームコントロールで、下がトーンコントロールです。ジャックはボディー横のトーンコントロールのしたあたりについています。



DSCN6344.jpg



天使見せちゃいます。見えますか?


肝心の音はというと、アンプを通すと結構太い音がします。生で弾いてもちゃんとしたフルアコの音がします。

弾きやすさですが、手の大きな僕でも弾きやすいです。

製造中止になっていて、説明書も付いていなかったのでボディーの材質とかはわかりません。

金属パーツはシルバー
ピックアップはP-90(ドッグイヤー)なんですが、ギブソンでしょうか?
1ボリューム、1トーンコントロール
全長 88センチ
弦長 55センチ
ボディー長 40.5センチ
ボディー上部幅 25センチ
ボディー中部幅 19センチ
ボディー下部幅 33センチ
ボディー厚 7.5センチ
ナット幅 4.3センチ
19フレット

検索するとまだ1本売ってますよ。Ken Guitarsではありません。欲しい方は見つけてください。
  1. 2005/08/26(金) 15:33:39|
  2. マイ楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

とっても小さくてかわいい天使のギターのとっても小さくてかわいいケース

来た~!

じゃ~ん!Super Angel 3/4 Eのギターケースです。


DSCN6331.jpg



ちょっと迷ったんですけど、買っちゃいました。というのは、値段が13500円。とっても高級なお値段。でも、作りはしっかりしていて、丁寧に作ってある。

色はブラウン。留め金は3つ付いている。3つ全てに鍵がかかるようになってる。留め金などの金属類の色はゴールド。

全長は約93センチ。横幅はネックのところが13.5センチ、ボディーの一番幅の広いところで38センチ。厚さは13.5センチ。

重量は2.5キロ。

中は光沢のある黒のカーペットみたいな感じ。ギターのあたる部分には全てスポンジが入っている。これにギターを入れておけば、ちゃんとギターを保護できます。

とってもきれいなギターケースです。買って満足してます。

  1. 2005/08/25(木) 15:24:50|
  2. マイ楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Fender Dice

きた~!

購入したFenderのアンプDiceがきた~。


DSCN6320.jpg

Fender Dice


横29センチ、縦22センチ、奥行き18センチ、と小さくてかわいい。A4用紙ぐらいの大きさ。CDを1枚置いてみた。大きさがわかるんじゃないだろうか。ちなみにCDはWes MontgomeryのCalifornia Dreaming。

DSCN6323.jpg


小さくて、かわいい、でも、持ってみると、意外と重かった。重量は5キロ。

税込み定価は10290円。新品で、送料込みで、定価の7割ぐらいで買えた。

出力は12W。Celestionの5インチのスピーカーが2つ付いている。


コントロールはFilter、Gain、Volutme、Toneコントロールが付いている。

DSCN6324.jpg

コントロール


スイッチはPowerとDistortionのスイッチが付いている。

ジャックはInput、Foot Switch、Audio In、Line Out/Phones、Ext Speaker Outがある。


DSCN6325.jpg

ジャック


早速ギターを弾いてみた。

いきなり難点だが、2つある。

1.Fenderのロゴ入りでカッコいいのだが、取っ手のゴムが臭い。初め箱を開けたときゴムの臭い。換気をしっかりしないと気持ち悪くなる。今は大丈夫だが。でも、取っ手を持つと手がゴム臭くなる。


DSCN6357.jpg


2.コントロールに1~10の数字が付いていない。記録するときボリュームを3で弾くとか記録できない。


良いところは、
1.練習用としては十分な音量。

2.狭い部屋でも置き場所に困らない。

3.コントロールがボリュームとトーンだけなので、細かいセッティングをしなくても良い。

4.Wes Montgomeryのように親指弾きをするとき、アップストロークしたとき、生ギターだとあまり音が聞こえないが、アンプを通すとちゃんと音が聞こえる。

Historyのフルアコ、Super Angel 3/4 E(ミニフルアコ)、Morris Groovin' GG-60ZZ(ソリッドエレガット)、Fenderストラトキャスターを弾いてみた。

History、Super Angel、Morrisのギターは親指弾きで、大きな音はうるさいし、近所迷惑なので、セッティングはボリュームは11時の方向、トーンは1時の方向でちょうどよかった。(写真参照)

ボリュームを一杯にすると(5時の方向)シーというノイズが入った。フルボリューム、フルボリュームに近いセッティングは出来ないということだ。

Distortionを試すために、Fenderのストラトを弾いてみた。家で弾くのによかったのはFilterが11時の方向、Distortionが10時の方向、Volumeが8時の方向、Toneが11時の方向だった。

Filterはトーンを調節する。0の状態(7時の方向)だとこもって、太い感じの音がする。フル(5時の方向)の状態にすると、ぱきぱきして細い音になる。

Gainはディストーションのかかり具合とボリュームの役割をする。ゲインを0(5時の方向)にすると音が出ない。

ボリュームをフル(5時の方向)にして、ゲインを徐々に上げていくと2時の方向にした時点でハウリングを起こしてしまう。

このアンプはディストーションをかけても、かけなくても、フルボリュームで使用するのは無理。まあ、家での練習用だからフルボリュームの必要性もないが。

これから練習で使うぞ!


  1. 2005/08/24(水) 21:56:30|
  2. マイ楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Early Alchemy

お買い得~。

Acoustic AlchemyのEarly Alchemyだけ、なぜか買いそびれていた。買おうと思ったとき、ちょっと高いなと思ったのだろうか。

で、横浜のDisk Unionで、Early Alchemyを見つけた。600円だ。この値段なら買っておこう。


Sale、お得、お買い得、値引き、安い、半額、50%オフなどの言葉が大好きな僕としては買ってしまった。レジで払うとなんと504円だった。なんと20%オフ商品だった。さらにお買い得だった。うれしい~。

early.jpg

Acoustic Alchemy / Early Alchemy


で、内容だが。Early Alchemyというぐらいだから、初期のアコースティックアルケミーの作品集だ。

Acoustic AlchemyというとNick WebbとGreg Carmichaelだが、Carmichaelが加入する前の作品。ギタリストはWebb(steel string guitar)とSimon James(Nylon string guitar)となっている。

82年と83年にロンドンで、90年にドイツで録音された作品。2人にベースやパーカッション、ストリングスなどが加わっている。

全体的にスパニッシュギターという感じであるが、ゴンチチのようなさわやかなアコースティックの曲もある。やっぱりアコースティックはいい。

お勧めはSantiago、Sira's Song、Wind It Up、Casino、Little Bercheres

Simon Jamesは1998年にNick Webbが癌でなくなったときに、WebbへのトリビュートInto The Rainbowをリリースしている。もちろんGreg Carmichaelもレコーディングに加わっている。Early Alchemyに収録されているDream Of Fair Women、Little Bercheres、Last Summer’s Songなどが演奏されている。


Kymaera.jpg

Kymaera / Into The Rainbow: A Tribute To Nick Webb
  1. 2005/08/23(火) 10:02:16|
  2. smooth jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウェスが作曲した曲: Blues Riff

Blues RiffはWes Montgomeryが作曲した曲で、Portrait Of Wesに収録されている。Portrait Of Wesといえば輸入盤(8曲)と国内盤(10曲)で収録曲数が違う。国内盤にはBlues RiffとMoanin’の別テイクが1曲ずつ多く収録されている。輸入盤を先に買ってから、国内盤の方が曲数が多いことに気がついた。大好きなMoanin’の別テイクが聞けるので国内盤も購入した。

Portrait.jpg

Wes Montgomery / Portrait Of Wes


Portrait Of WesはオルガンにMel Rhyne、ドラムにGeorge Brownを起用している。OGD構成のトリオだ。

Blues Riffだが、ウェスの弾くシンプルなリフから始まる。シンプルだがなかなかいいリフだ。そして、ウェスのギターのアドリブから、ラインのオルガンのアドリブと続く。オリジナルテイクとテイク7とテイク8が聞ける。

3つのテイクを聞いてみた。オリジナルテイクは単音のアドリブから始まりコードからオクターブへとアドリブを展開する。一番流れがいい。テイク7は単音から始まり、次にオクターブを弾きまくっている。テイク8は同じく前半が単音のアドリブで後半がオクターブのアドリブ。



20050821221406.jpg

Tod Vullo / Uh-Huh

Tod VulloのUh-HuhというCDにもBlues Riffが収録されている。一番のお勧めはJeannineだが、彼の弾くBlues Riffについて。サックスとの共演でなかなか勢いがあっていい曲に仕上がっている。単音からオクターブへとたたみかけるように弾きまくるという感じだ。

なかなかいいギタリストだ。次回作を期待したいところだが、強盗に撃たれて亡くなったということだ。残念なことだ。ラリー・カールトンも撃たれたことがある。アメリカはこういうことが多くて怖い。

  1. 2005/08/21(日) 22:20:14|
  2. Wes Montgomery Cover
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Angel Eyes

山口武のAngel Eyesをアマゾンで見つけて、購入した。これで、とりあえず彼のリーダー作は7作全部そろった。

http://takeshi.pro.nu/
山口武ウエブサイト


山口武を見つけたのは、Wes Montgomeryに関して検索していた時だった。Trio IIというライブCDでWes MontgomeryのJinglesという曲を演奏しているのを発見した。おまけにRon Carterが参加している。

20050820194654.jpg

Takeshi Yamaguchi / Trio II


山口は関西で活躍しているギタリストで、Wes ClubというWes Montgomeryの曲をやるバンドも持っているようだ。

山口武のCDはジャズスタンダードも多く演奏されているので買ってもはずれがないのがいいところ。

ということで彼のCDを集め始めた。結構無駄にお金を使ってしまったこともある。Alone Togetherという1994年のCDを探していたのだが、どこにもない。ドイツのアマゾンで発見した。ドイツのアマゾンといえば、送料がやたらと高い。14ユーロもする。1ユーロ135円として1890円だ。仕方ないと思って買った。しばらくして、日本のアマゾンを見ると1300円ぐらいでマーケットプレースで売っていた。ガーン。日本のCDは日本で探すべき。

Angel Eyesだが山口とカーターのデュオ。カーターのベースがいい。山口のギターもメロディアスでいい。やっぱりアコースティックはいい。一番気に入ったのは彼のオリジナルのF-One。唯一のカルテットの曲だ。


20050820194926.jpg

Takeshi Yamaguchi / Angel Eyes


パーソネル

Takeshi Yamaguchi (g)
Ron Carter (b)
Andy Ezrin (p)
Lewis Nash (dr)


収録曲
Angel Eyes / A Warm-Harted Woman / Receipt Please / Mojito / Blue Moon / Willow Weep For Me / Out Of Nowhere / Memories Of A Little Finger / Someday My Prince Will Come / Stardust / F-One
  1. 2005/08/20(土) 19:54:20|
  2. jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宮之上貴昭カルテット

昨晩(木曜の夜)は横浜の関内にあるエアジンに宮之上貴昭さんのライブを見にいってきました。今月は3回目です。

http://www.miyanoue.net/
宮之上貴昭さんのオフィシャルウエブサイト

http://www.angel.ne.jp/~air-gin/Jazz/index.html
横浜エアジン

宮之上貴昭カルテット
宮之上貴昭(g)
滝本博之(p)
稲垣護(b)
太田耕平(ds)



いつも通りの素晴らしいギタープレーに感動しました。宮之上さんの弾いているギター宮之上モデルがピカピカ光って見とれてしまいました。「あれがアールだ」と思ってしまいました。ネックに丸みが付いているんです。(説明難しいです)

休憩時間に宮之上さんが話しかけてくれました。やっぱり3人のギターバトルはすごいという話をして、「リクエストは?」と聞かれたのでウェスの曲をお願いしますと頼みました。「じゃあ、あまりやらないけど、West Coast Blues。」ということで、West Coast Blues演奏してくれることになりました。

2ndが始まる前に、宮之上さんが、「やっぱり、同じ3拍子のFull Houseね」と言ってFull Houseから演奏が始まりました。どうも打ち合わせをしてFull Houseになったみたいです。Full House大歓迎です。結局アンコールがあって、West Coast Bluesも演奏されました。2倍お得^^。

エアジンでは、ピアノの場所の関係で、滝本さんは観客にの背中向けていて、滝本さんの背中ばかり見ているのですが、滝本さんはすごいピアニストです。

以前に曲を弾く前に、B5用紙の半分ぐらいの紙切れの楽譜を渡され、初見で曲を弾いたことがあったのですが、昨晩はそれどころではありません。

宮之上さんがI Want To Hold Your Handを弾き始めて、「これ弾いたことある?」って滝本さんに聞いたんです。どうも滝本さんは弾いたことがないようです。でも、ベースの稲垣さんも、ドラムの太田さんも演奏を始めてしまったので、演奏がどんどん進んでいくんです。

そこで、宮之上さん「コード進行はこう」とギターで弾いて見せて、2、3個コードの名前を言って演奏を続けたんです。

滝本さん、見事、弾いたことのないI Want To Hold Your Handのアドリブをどんどん弾いて、無事終了。

宮之上さんが「エアジンではこういうのも大丈夫。でも、冷や汗ものだよね」と言っていましたが、どうやると弾いたことのない曲を弾くことが出来るのでしょう?滝本さんすごい。すごすぎる。

昨晩は、遅れてきた宮之上さんのなじみのお客さんがいて、アンコールが3曲ありました。なんともお得でした。^^

宮之上さん作曲のMake Me Dream Make Me Roamが収録されているBlueslandです。なかなかいいのでCDを探してみてください。僕ですか?もちろん持ってます。


Bluesland2.jpg

Yoshiaki Miyanoue / Bluesland


まだ、勉強不足です。演奏の合間に曲名を言ってもらわないと全曲わからないです。スタンダード曲をどんどん聴いていいこうと思います

1st Stage
Blue ‘N Boogie
Sugar Ray
No More Blues
I’ve Grown Accustomed To Her Face
Equanimity


2nd Stage
Full House
I Want To Hold Your Hand
Make Me Dream Make Me Roam

Movin’ Wes
Two Bass Hit
Gone With The Wind
West Coast Blues
When A Man Loves A Woman


  1. 2005/08/19(金) 20:02:40|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンター1000達成

fc2のブログはカウンターが付けられると聞いて、6月19日に始めたのですが、カウンターの付け方がずっとわからないまま。7月末にカウンターの登録をして、8月4日にやっと取り付けるとこができました。それも1番下に。付けたいところに付けられないんです。

それからやっと1000達成することが出来ました。

来て、日記を読んでくださった方、コメントを下さった方、ありがとうございました。
  1. 2005/08/19(金) 10:28:55|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

増尾好秋from N.Y.スペシャル来日ライヴ

昨晩は新宿のJazz Spot Jに増尾好秋さんのライブを見に行ってきた。増尾好秋from N.Y.スペシャル来日ライヴというタイトルだ。

ギタリストの増尾さん30年以上ニューヨークに住んでいるらしい。

増尾さんのCDを初めて買ったのは2年前、それまで実は知らなかった。初リーダー作でウェスへのトリビュートの曲を弾いているということで知った。で、アマゾンへ行って一番売れている作品ということで、Good Morningを購入。1979年の作品で、ジャンルはフュージョン。Dealing With Lifeをかなり気に入って、そのあと10枚ぐらいCDを買った。


20050818152302.jpg

Yoshiaki Masuo / Good Morning


http://www.ymasuo.com/top.htm
増尾好秋さんのウエブサイト


7時30分と9時30分の2部構成のライブで、ベースはLush Lifeで共演した岡田さん、ドラムは村上さんだった。ギターはLush LifeのカバーにもなっているシングルピックアップのGibson ES-175。なかなかカッコいいギターだ。岡田さんのベースはメロディアスですごくよかった。

20050818152527.jpg

Yoshiaki Masuo & Tsutomu Okada / Lush Life – Billy – Tokyo


演奏はというと70年、80年代のフュージョンとは全く違って、正統派のジャズだった。長い間ミュージシャンをやっていると、いろいろな音楽性の変更があるんだなぁという感じ。

単音とコードで丁寧に丁寧にフレーズを弾いていくストレートアヘッドなジャズだった。Barney Kesselの影響を強く受けているという感じのギタープレーであった。

ボサノバの曲でスキャットをしたり、命短し恋せや乙女を歌ったり知らなかった一面があった。また、友達がだんだんなくなる年になったということで、その友達に捧げるソロギターがあった。そんなに年なのかな?1946年生まれらしい。

2部では、店長のお勧めということでサックスプレーヤーが飛び入りで演奏した。渡辺貞夫さんの影響を受けているということだった。ここでの気づいたのは増尾さんはバッキングがすごく上手いということだった。サックスのアドリブを引き立てるバッキングは素晴らしかった。

最終電車の関係で、恋せや乙女が終わった時点で、アンコールがかかっていたが、店をでた。最終電車が行ってしまって、また2時間歩くのは辛いよね。



ライブメンバー
増尾好秋(g)
岡田勉(b)
村上寛(dr)


曲目
Confirmation
Have you met Miss Jones?
Elvin Jones
All The Things You Are
I’ll Remember April
*MCで全ての曲目が言われなかったので、わかる曲目だけ載せます。
  1. 2005/08/18(木) 15:30:36|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スーパーギター・バトル

昨日の夜は、有楽町の銀座INZ2-2Fにある銀座Swingに宮之上貴昭さん主催のスーパーギター・バトルを見に行ってきた。

ギター好きとしては、3人のギタリストがいっぺんに見られるなんてとってもお得なライブである。

ギターバトルと題しているが、一人ひとりのギタリストは個々のスタイルを持っていて、決してぶつかりあわず、まるでギター同士がカンバセーションをしているよう。ジャズのアドリブのやり取りが存分に楽しめた。



スーパーギター・バトル・メンバー
宮之上貴昭(g)
菅野義孝(g)
吉田智(g)
稲垣護(b)
太田耕平(ds)



http://www.miyanoue.net/
宮之上貴昭さんのホームページ

http://www.h3.dion.ne.jp/~chichi/
菅野義孝さんのホームページ

http://satoshi-guitar.com/
吉田智さんのホームページ


曲の構成としては、一人がテーマを弾いてから、吉田さん、菅野さん、宮之上さんとアドリブを弾いていくパターン。もう一つのパターンはギタリスト1人とベースの稲垣さんとドラムの大田さんのトリオ構成。下のfeaturingと書いてあるのがトリオ構成の曲。

吉田さんのギターはGibsonのJohnny Smith。サイトを見てみると、Gibsonのジャズギターコンテストで最優秀賞を取ったらしい。たたみかけるように次から次へとカッコいいフレーズが出てくる。たまに、ロックの影響かというようなフレーズが出てくる。若手の有望ギタリストと言っていいだろう。

菅野さんはGibsonのSuper 400を弾いている。甘いマスクで、女性に愛を囁くような感じでギターを弾く。とにかくソフトで、繊細なギタープレー。女性ファンが多い。一貫してスタイルをくずさない、素晴らしい演奏だった。特にBlack Orpheusは聞きほれてしまった。

最新作のCD Movementでは、ドラムのGrady Tate、オルガンのMelvin Rhyneとトリオで演奏をしている。世界的な大物と演奏をするなんてすごいことだ。


Movement.jpg

Yoshitaka Kanno / Movement



宮之上さんは宮之上カスタム。いつもどおり、単音のソロ、オクターブのソロと畳み掛けるようにグルーブ感を出して、素晴らしい演奏。親指弾きでどうしてあんなに早く弾けるんだろうと凝視したが、これは、真似できない離れ技だ。


1st Stage
Green Jean
Wave
Softly As In A Morning Sunrise (featuring Yoshida)
Shiny Stockings (featuring Kanno)
Sunset Street (featuring Miyanoue)
Seven Come Eleven


2nd Stage
Whisper Not
Cherokee
My Ideal (featuring Yoshida)
Black Orpheus (featuring Kanno)
- (featuring Miyanoue)
Summertime


3rd Stage
Darn That Dream (featuring Yoshida)
Jean De Fleur
-
-
-
-

* 勉強不足で曲名がわからないところがたくさんありました。失礼しました。


3人のギタリストが次から次へと歌っているカッコいいアドリブを弾きこなし、カンバセーションをしていく。それを簡単にやってのけてしまう。驚きのライブだった。ジャズを満喫した夜だった。
  1. 2005/08/17(水) 14:38:52|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウェスが作曲した曲: Blue Roz

Blue RozはMilt JacksonとWes MontgomeryのBags Meets Wes!というアルバムに収録されている。ウェスが作曲した曲。

20050816125529.jpg

Milt Jackson and Wes Montgomery / Bags Meets Wes!


BagsはもちろんMilt Jacksonのことを指す。彼のニックネーム。かれはよくMilt “Bags” Jacksonと呼ばれている。

ウェスのオクターブとジャクソンのバイブとのユニゾンのカッコいいイントロから始まり、ジャクソンのバイブのソロ、ウェスのギターソロ、ケリーのピアノソロとリレーしていく。ウェスのソロは単音で弾きまくっている。なかなか歌っていていいソロだ。

これを書きながら何度も聞いたがなかなか気に入ってしまった。カッコ良くていい曲だ。

今のところBlue Rozのを演奏した他のミュージシャンのレコード、CDなどは見つけていない。

  1. 2005/08/16(火) 13:01:47|
  2. Wes Montgomery Cover
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CDの整理中

CDの整理、奮闘中。

20050815205947.jpg



箱の中にスムーズジャズのCDを100枚ぐらいアルファベット順に並べたところで行き詰る。

写真には写ってないが箱の横にはリッピントンズ、スパイロ・ジャイラ、スペシャルEFXなどのCDが100枚ぐらいが山積みになっている。

ノートパソコンの上にもジャズのCDが100枚ぐらい山積み状態。

おまけにスムーズジャズのCDはあと3、4百枚ある。

ん~ん、どうやって整理しよう。

今日はギブアップ。
  1. 2005/08/15(月) 21:02:48|
  2. smooth jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wes Montgomery CD Collection

ただ今1900数十枚あるCDの整理中です。
で、一番多く持っているWes MontgomeryのCDを、2リットルの伊右衛門のお茶のペットボトルが6本入っていた箱に入れてみました。


20050814150656.jpg

My Wes Montgomery CD Collection


上の段にはWes Montgomeryの後期のCD40枚。つまり、ヨーロッパライブのCD多数とVerveとA&M時代のCDです。

見えないですが、下の段には初期のCD32枚と12枚組のボックスセット1つ。RiversideのCD中心です。ボックスセットはComplete Riverside Recordingsです。

周りにあるのは5枚のA Tribute to Wes Montgomeryです。1枚だけ種類が違うのはPortraits In Jazz / A Tribute To Wes MontgomeryというCDです。カナダのオンラインCDショップジャズプロモというところで買いました。在庫切れになっていて、2ヶ月ぐらい経ってから、在庫が入ったと連絡がありやっとのことで入手した1枚です。サイトに行ってみると今は在庫がないようです。


http://www.jazzpromo.com/labels.php
Jazzprom.com


20050814152826.jpg

Portraits In Jazz A Tribute To Wes Montgomery / Radioland


そのCDに参加しているミュージシャンで有名どころといえばPeter LeitchとEd Bickertです。Ed BickertはウエスのTwisted Bluesを弾いています。Peter LeitchはJ.L.M.というウエスへのトリビュート曲を弾いています。Peter Leitchにメールを送って、J.L.M.はWes Montgomeryへのトリビュートかと尋ねると、その通りだという返事がありました。ちゃんと返事をくれるなんて親切なジャズギタリストですね。もちろん、J.L.M.はJohn Leslie Montgomery、ウエスの本名の頭文字です。


http://www.peterleitch.com/
Peter Leitch オフィシャルサイト

http://members.tripod.com/~sardine/bickert.html
Ed Bickert Home Page
  1. 2005/08/14(日) 15:58:44|
  2. Wes Montgomery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日の一言

Namaham.jpg


生ハムメロンは別々に食べたい。

  1. 2005/08/13(土) 16:33:21|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

欲しいもの4

猫ほし~い。こんなやつ。今度はブログペットじゃなくて、本物の猫。

Cat.jpg



にくきゅうをぷにゅぷにゅと押して癒された~い。

でも、生き物、かわいいだけでは済まない。


  1. 2005/08/12(金) 04:52:27|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

欲しいもの3

Zennのフレットレスベースを買ったのだけれども、アンプを持ってない。アコースティックベースだから音はちゃんと聞こえるのだけど、アンプを通した音も聞いてみたい。

ZB22CEFL.jpg

Zenn ZB22CEFL


でかいアンプは邪魔だし、で、見つけたのがAria(アリア)のAB-10Xです。幅23センチ、高さ27センチ、奥行き12センチの小さくてかわいいアンプ。A4の用紙よりちょっと大きいぐらいの大きさ。4隅の金属の部分もぴかぴか光ってる。インプットとヘッドホンの2つのジャックに、コントロールはボリューム、トレブル、ベースの3つでシンプル。初心者にはぴったり。

20050811062326.jpg

Aria AB-10X


ん~、どうでしょう?


  1. 2005/08/11(木) 06:28:02|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wesの作曲した曲: Angel

AngelはA&M期の3作のうちの1作目のA Day In The Lifeの5曲目の曲。ウェスが作曲した曲だ。

20050810054119.jpg

Wes Montgomery / A Day In The Life


ウエス・モンゴメリーというと正統派のジャズを連想する人も多いと思う。しかし、A&Mからのレコードのリリースは正統派ジャズファンからは「これはジャズではなく、イージーリスニングだ。アドリブがない。商業主義に走った。」などと批判されたようだ。

ジャズだけでなく、スムーズジャズ、フュージョンと好きな僕としては、そんなことは言わず、「ウエス・モンゴメリーはスムーズジャズの元祖」と呼びたい。

それで、Angelだがウエスのメジャーな曲ではないが、なかなか良い曲。現代のスムーズジャズそのもの。バックにはストリングスが流れている。ジャズの重要な要素であるのはswingだが、確かにswingしてない。

それでカバーしているのも、スムーズジャズの敏腕プロデューサーでギタリストのポール・ブラウン、元fattburger(ファットバーガー)のギタリストのスティーブ・ローリー、それから日本のギタリスト杉本篤彦だ。

まず、ポールブラウンはもちろんL-5CESを弾いている。えらい。ドラムスは現代的な音をしているが、ギターは基本的にウエスのコピーという感じ。単音のアドリブがいい感じ。


20050810054437.jpg

Paul Brown / Up Front


http://www.vervemusicgroup.com/artist.aspx?ob=pri&src=prd&aid=3236
Paul Brown


スティーブローリーも原曲に忠実に曲を再現している。ローリーの特徴はオクターブ奏法で押しているところだ。

Vineland.gif

Steve Laury / Vineland Dreams


http://www.stevelaury.com/
Steve Laury Official Site


杉本篤彦のAngelはよりウエスに近い感じ。これも、かなりいい感じで
Club Montgomeryは全曲ウエスの曲。見つけたら即買いだ。しかし、廃盤になっていて入手は難しい。知り合いの方が2枚持っているからと言って頂いた。一度Disk Union横浜店で見たきりだ。


20050810054954.jpg

Atsuhiko Sugimoto / Club Montgomery

http://www5c.biglobe.ne.jp/~sugimoto/
杉本篤彦オフィシャルサイト


Angel
Wes Montgomery / A Day In The Life / A&M Records
Paul Brown / Up Front / The Verve Music Group
Steve Laury / Vineland Dreams / CTI Records
Atsuhiko Sugimoto / Club Montgomery / Prop-Fizz


  1. 2005/08/10(水) 05:53:09|
  2. Wes Montgomery Cover
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

欲しいもの2

次に欲しいものはオリンパスVoice Trek V-20。

v-20.jpg

オリンパスVoice Trek V-20


これ優れものだ。まず、2つに分けるとUSB端子が本体に付いている。ということはパソコンのUSBに直接接続できる。パソコンへのデータの保存が簡単に出来る。おまけに、メモリースティック代わりにデータの持ち歩きができる。

例えばこんな使い方が出来る。
・歩いていて、素敵なフレーズを思いついたとき、鼻歌で録音しておくと忘れない。♪

・ギターの練習の成果を接続などの準備なしですぐ録音できる。

・ブログにこんなこと書こうというネタを思いついたら即アイディアを録音しておく。

・もちろん会議などの内容を忘れないように録音できる。


素敵な使い方がいろいろできる。^^


  1. 2005/08/09(火) 06:27:43|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ぴょんちゃん登場

ブログペットのぴょんちゃんがsearchの下に住むことになりました。

いまひとつ上手く貼りつけ出来ませんでしたが。。。
二重の四角が。。。むずかしいなぁ。

イメージとしては、こんな感じです。


Usagi.jpg

ぴょんちゃん

言葉を覚えるので、クリックしてくださいね。
  1. 2005/08/08(月) 13:32:25|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

一番欲しいもの

これは、手に入れるのに時間がかかりそう。
とにかく高価で簡単には買えない。
70万とかする。。。貯金しなくちゃ。

見てるだけでもうっとり。
弾いても楽しい。うれしい。
Wes Montgomeryと同じ音がするのだろうか?



wesmontgomery.jpg

Gibson L-5CES Wes Montgomery
  1. 2005/08/08(月) 08:33:22|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

宮之上貴昭+鳥尾さんライブ

6日の土曜日は宮之上さんのライブを戸塚のGクレフに見に行ってきた。宮之上貴昭プラス鳥尾さんのカルテット構成のライブだった。鳥尾さんと言っても一人の人ではなく女性3人のピアノトリオの名前なんです。

http://www.miyanoue.net/
宮之上貴昭ホームページ

http://www.asahi-net.or.jp/~bj2e-itu/
鳥尾さんのベーシスト伊藤さんのホームページ

http://www.jazzpage.net/trio_san/
鳥尾さんのメンバーのプロフはここでチェックしてください。

宮之上貴昭+鳥尾さん
宮之上貴昭(g)
中島弘恵(p)
伊東里栄子(b)
安永春美(ds)



ファーストステージはまず、メジャーデビューした鳥尾さんのCD Be BopからOn A Clear Day (You Can See Forever)とホレース・シルバーのFilthy McNasty。邦題は「晴れた日に永遠が見える」でミュージカルの主題歌だ。Filthyとは卑猥なとか下品なという意味だ。つまり、卑猥なマクナスティーということだ。

20050807043135.jpg

鳥尾さん / Be Bop


次にウエス・モンゴメリーのナンバーからMr. Walker。それから、宮之上さんが好きだというビリー・ホリデーのCrazy He Calls Me。そして、宮之上さんのDVDジャズギター・パフォーマンスでも見ることができるEquanimity。平静という意味だ。ジャズを見に行くと英単語の勉強にもなる。DVDでも見事な演奏を見せているが、ライブだと迫力が伝わってくる。


2004-Performance.jpg

宮之上貴昭 / ジャズギター・パフォーマンス


セカンドステージはまず、鳥尾さんだけでMantecaの演奏。なかなかノリのいい曲だ。2曲目はしっとりとジャズスタンダードのWhisper Not。ベニー・ゴルソンの代表曲だ。そしてウエスの演奏でもお馴染みのボサノバ調の曲Know It All。そして、ジョージ・ガーシュイン作曲のHow Long Has This Been Going On?そして最後はSummertime。
宮之上さんのソロギターからの始まりだ。泣いていた赤ちゃんも泣きやんで聞き惚れてしまうぐらい素晴らしいソロだった。これはビデオで撮って永久保存しておきたいほど素晴らしい出来。そして、4on6から入りサマータイムのメロディーを弾いてアドリブを展開していく。本当に素晴らしいの一言。

鳥尾さんは若手実力派のピアノトリオ。女性ならではのソフトなタッチの演奏と宮之上さんのハードな演奏にも対応できる実力を持っている。今日は曲の合間のトークも宮之上さんから任され、トークもなかなか面白い。宮之上さんとのコンビネーションもばっちりで、余裕の演奏を見せている。期待の若手だ。中島さんのピアノソロ、スキャットというか、うなりながらソロを弾くのがなかなかいい。

Gクレフはイタリアンレストランなので、今日も、カルボナーラを食べて、アイスコーヒーとテキーラサンライズを飲んだ。音楽が本当に素晴らしいので、また幸せな気持ちになって、リフレッシュできた。


1st Stage
On A Clear Day
Filthy McNasty
Mr. Walker
Crazy He Calls Me
Equanimity

2nd Stage
Manteca
Whisper Not
Know It All
How Long Has This Been Going On?
Summertime


  1. 2005/08/07(日) 04:41:15|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スムーズジャズ カッコいい曲

インストメンタルの曲は、すぐメロディーが覚えられて、何度も聞きたくなる曲ってなかなか出会えないですよね。

今日お勧めするスムーズジャズの曲は最近見つけて何度聞いても飽きない曲です。NilsのPacific Coast Highwayです。Smoothjazz.comのチャートでも長い間1位(現在は6位です)だったのでもう知っているという方も多いのではないでしょうか?まだという方は是非聞いてみてください。

使用しているギターはストラトタイプでフロイトローズのトレモロのギターです。オクターブ奏法と打ち込みのドラムの音が、ハイウェイを車で飛ばして風を受けている感じで、なかなか心地良い曲です。


20050806011730.jpg

Nils / Pacific Coast Highway


詳細はNilsサイトを覗いてみてください。

http://www.nilsmusic.com/
Nils Music


  1. 2005/08/06(土) 01:22:05|
  2. smooth jazz cd レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

好きなギタリスト

7月31日に書いた好きなギタリストだが、どのような流れなのか大まかに書いてみたい。

まず、中2のときにMorrisのW-25というフォークギターを買ってフォークソングから入る。

次に中3のときにEaglesのHotel Californiaやダウンタウンブギウギバンドが大ヒットして、これはフォークギターじゃなくて、エレキだということで、成績が上がったらエレキを買ってと頼み込み、見事成績アップ。母の知り合いのギターに詳しいお兄さんに付いてきてもらい、言われるままにレッドサンバーストのストラトを選んでもらい、購入。今ではロゴも消してしまい、どこのギターかもわからない。かなりさびたり、ぼろぼろになっているが、大切に取ってある。

で、高校のときはというと、チャーの闘牛士とか竹田和夫のスピニングトーホールド、暗闇のレオとか流行っていたなぁ。懐かしい。
竹田和夫って今どうしてるんだろう。調べてみると今はLAで活動しているらしい。


http://www.char-net.com/
チャーオフィシャルサイト

http://www.takeda-kazuo.com/
竹田和夫オフィシャルウエブサイト


で特に熱中したのはロックとギターインストもの。高校のときは高中正義好きだったなぁ。六本木のPit-Innや日比谷野音や横浜スタジアムにライブやコンサートを見にいった。高中といえばブルーラグーン。高中のサイトに行くとブルーラグーンの映像が見られる。なかなかカッコいい。

http://www.takanaka.com/index2.html
高中正義オフィシャルウエブサイト

20050731063043.jpg

高中正義 / Jolly Jive


ロックだとジミーペイジ。天国への階段やロックンロールはすごいとしか言いようがない。ビデオThe Song Remains The Sameはいつ見ても興奮できる。それから、ライトハンド奏法のエドワードバンヘーレン。ライトハンド奏法は革命的だったなぁ。Eruptionはすごすぎるの一言。

20050731060909.jpg

Led Zeppelin / The Song Remains the Same


20050731061648.jpg

Van Halen


大学のとき、キャンパスでジャズ研が演奏していた音楽。これ何?と友達に聞くとカシオペアだった。すぐに大ファンになる。その聞いたのがミッドナイトランデブー。ミントジャムズはカシオペアの名盤。

http://www.casiopea.co.jp/
カシオペアオフィシャルページ

20050731063745.jpg

カシオペア / Mint Jams


クロスオーバーとか言われていた言葉がフュージョンへと変わり、Paul Jackson Jr.をテレビの番組で聞いたときには、テレビ局まで電話をかけて、誰のなんていう曲ですか?と聞いた。フジテレビの係りの人は親切で丁寧に教えてくれた。

それからNorman BrownやT-Squareときて、カシオペアがあまりにポップになりすぎたのでロック系のインストに移っていく。

Joe Satrianiや増崎孝司に熱中する。Dimensionの前の増崎孝司のソロアルバムSpeaksやEscapeは入手困難で、秋葉原とか探しまくってやっと見つけた覚えがある。
Juliaのギターがすごい。


http://taka-masuzaki.com/
増崎孝司オフィシャルウエブサイト

Speaks.jpg

増崎孝司 / Speaks


ジョーサトリアーニのSurfing with the Alien、Always with Me, Always with You、the Extremist、Satch Boogieはこれまたすごすぎるの一言。ここに挙げた曲の映像が見られるThe Satch Tapesはお勧め。

http://www.satriani.com/2004/
ジョーサトリアーニオフィシャルウエブサイト


20050731062118.jpg

Joe Satriani / The Satch Tapes


それからアメリカに留学する。フィラデルフィアのWJJZ 106.1 Smooth Jazzラジオ局というのがあり、1日中大好きなSmooth Jazzが流れている。Smooth Jazz ギタリストの多くをこのラジオ局で知る。知らなかったギタリストで特に気に入ったのはジェフ・ゴーラブ、チャック・ローブ、マーク・アントワン、スティーブ・ローリー、リカルド・シルベイラ、グラント・ガイズマン、トム・ローテラ、ケン・ナバーロ、ブライアン・タークイン、キエリ・ミヌーチ、ジョイス・クーリングなど。

http://www.wjjz.com/main.html
Smooth Jazz WJJZ 106.1


ペンズランディングで行われたスムーズジャズコンサートを見に行ったり、アナポリスで行われたキャピタルジャズフェスも見に行ったな。ジョージ・ベンソン、ノーマン・ブラウン、マーク・アントワン、チャック・ローブなどなどの演奏を生で見られて大満足。

そのスムーズジャズ曲で流れていたラリー・コリエルのウエスモンゴメリーのBumpin’ On Sunsetのカバーがなかなかいいなと思っていた。日本に帰国して、そうだ、本家ウエス・モンゴメリーのBumpin’ On Sunsetを聞いてみようと、買ったのがTequila。ここからWes Montgomeryにはまりジャズにはまっていくのであった。


20050805002832.jpg

Larry Coryell / Fallen Angel


Tequila.jpg

Wes Montgomery / Tequila


好きなギタリストの流れをまとめると

ロック系
Jimmy Page – Edward Van Halen – Joe Satriani

ジャズ・フュージョン系
高中正義 - 野呂一生 - Paul Jackson Jr. – Norman Brown - 増崎孝司 – Smooth jazz guitarists ブーム –  Wes Montgomery - 宮之上貴昭


  1. 2005/08/05(金) 00:53:25|
  2. 好きなギタリスト
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ

ジン

07 | 2005/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search