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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ベルデン三兄弟

DSCN6776.jpg



ベルデンのギターケーブル、今日来ました。


相変わらずサウンドハウス早いです。


これから試奏してみたいと思います。


パッケージに値段が書いてありますが、


ずいぶん安くしてくれてるんですね。


(   )内に定価を書いてみました。


サウンドハウスありがとう。



#8412 The Wired 3SS 2480円 (3570円)
#9395 The British 3SS 2200円 (3150円)
#9778 The 60’s 3SS 1980円 (2835円)
送料525円
計7185円也。



http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=670
サウンドハウス ケーブル

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  1. 2005/11/18(金) 20:59:53|
  2. 音楽の話題
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弦高調性

Epiphone Broadwayの弦高が低くて、弾きやすかったので


GibsonのES-165とHistory HJSIIPの2本のフルアコの


弦高も調整してみました。



DSCN6497.jpg



ブリッジの両端にあるネジを右に回すとブリッジが下がります。


まずは165から。


ブリッジを下げると音程が下がります。


最初、音の大きさも小さくなったような、


音がこもったような感じがしました。


まっ、いいか。


ということで1弦側は結構下まで下げてみました。


下げ終わった後、チューニングしてみると、まあまあの音。


試奏するとオクターブやコードも前より弾きやすい感じです。




次にHistory。


これは売主曰く、ネックに順反りがあり、


調整したためトラスロッドもいっぱいという問題のあるギター。


ブリッジがかなり高くされています。


がんがん下げて、普通のブリッジのネジの感じまで下げて見ました。


1弦の9フレットを押さえるとビビリます。


少しずつブリッジを上げていきます。


ようやく弦がビビラなくなったのでそこで上げるのはストップ。


チューニングをして、弾いてみると、


これもまたオクターブとコードとも弾きやすくなりました。


しかし、両方ともテンションが高く、太い弦は合わないなという感じ。


まあ、ちょっとでも弾きやすくなったからいいとしましょう。


めでたし、めでたし。




弦高とは、フレットの山の上から弦の下までの距離です。


―――――――――― 弦の下
⋂____⋂____⋂ フレットの山の上





調整後の弦高は12フレットで1弦側と6弦側で

Epiphone Broadway 1.9ミリと2ミリ

Gibson ES-165 1.9ミリと2ミリ

History HJSIIP 1.5ミリと2ミリ



今日はこのぐらいで勘弁してやろう。
  1. 2005/11/18(金) 18:07:41|
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ジン

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