ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

短調のお勉強

nyumon.gif



宮之上貴昭さんのジャズギター入門編の枯葉ですが、


音楽理論(そんなに難しいことはしません)の勉強を兼ねて、


コードやスケールの勉強など入れていきたいと思います。




枯葉はト短調(Gマイナー)です。



長調と短調の音階の違いから見てみたいと思います。


まず、ハ長調(Cメジャースケール)は



ドレミファソラシドです。



較べやすいのはイ短調(Aマイナースケール)


ラシドレミファソラです。


長調と短調の違いは


長調の各音の間隔が



全全半全全全半です。



短調の各音の間隔は


全半全全半全全です。



全は全音をあらわし、半は半音を表します。


半音はミとファのように半音の差です。


ネック上で言うとミとファは隣のフレットの音です。


全音はドとレのように全音の差があります。


ネック上で言うとドとレの間には1フレット入ります。




フレット上のイ短調(Aマイナースケール)から見てみたいと思います。


上の段がフレット上のラシドレミファソラをすべて見たいと思います。


下の段がAマイナースケールです。



DSCN6924.jpg

イ短調(Aマイナースケール)0~3、4~8、9~13、14~18、19~22フレット



DSCN6925.jpg

イ短調(Aマイナースケール)2~6、7~10、12~15、16~20、21~24



そしてト短調(Gマイナー)です。


シとミにbの付く



ソラシbドレミbファソです。


AマイナーはGマイナーより1音低いですから、


フレット上で考えるとAマイナースケールの形を1音、


つまり2フレット右にずらします。



DSCN6927.jpg

ト短調(Gマイナースケール)2~6、7~11、12~16、17~20



DSCN6929.jpg

ト短調(Gマイナースケール)0~4、5~8、10~13、14~18、19~22



いちようスケール上のCメジャースケール、


ドレミファソラシドの位置は覚えているので、


まずはAマイナースケールを何回も練習したいと思います。


練習によって位置を左手に覚えさせて、


頭の中でポジションがイメージできるようになりたいと思います。


そうすれば、Gマイナースケールはスケール上で


Aマイナースケールのポジションを1音下げるだけです。




枯葉中間報告


枯葉はいまのところ順調に進んでいます。


順調と言っても宮之上さんのデモンストレーションと


同じスピードでは弾けません。


全部覚えた時点で少しずつ精度を上げて、


スピードを上げる感じになると思います。
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  1. 2005/12/10(土) 23:56:26|
  2. ギターの練習
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ジン

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