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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

腱鞘炎対策




DSCN8856.jpg






ギターでもウクレレでも



手がすぐ痛くなるので



いろいろ対策は必要ですよね。



痛くなると弾かないということしかないですから。



まずセッティングですね。



ギターなら12フレットで



3ミリぐらいがいいんじゃないでしょうか。



4ミリだと弦高が高いと感じます。



次に弦のゲージ。



ギターだと013から始まるゲージだと



テンションが高すぎて手に合わないですね。



ただマーチンはセッティングがいいのか



013からの弦が張ってありますが、



何とか弾けます。



エレキだと008から始まる



エクストラスーパーライトあたりでもいいのですが、



チョーキングをすると切れやすいので、



009からのセットにしています。



フルアコやアコギでも



010とか011から始まるセットのほうが



手に負担がなくていいですかね。



ウクレレはソプラノがテンション的には



弾きやすいですね。



テナーあたりになると



結構テンションがあって弾きにくいですね。



後は押さえ方ですね。



どうしても力を入れて押さえてしまうようです。



ギターならフレットバーのすぐ横あたりを



指が弦に垂直になるように



力を抜いて押さえる。



ですかね。



ウクレレの場合は



フレットの真ん中あたりを



力を抜いて押さえるですかね。



どのぐらいの力で押さえるかは



研究課題ですね。



オータサンは指を置くだけと言ってますね。



どのへんが最小限の力で



音がちゃんと出るのか。



最近は指を置くだけの



最小限の力で弾くという練習をしてますね。



この力だとただ弦に触れてるだけで



ミュートになってしまうというのと



最小限の力でちゃんと音が出るという



境目を探すと勉強になりますね。













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  1. 2009/10/23(金) 23:56:52|
  2. 楽器の話題
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ジン

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