ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

反省会








martin 2 uke front






さて今年の反省会です。まずはマーチンのマホガニーソプラノの2Ukeです。アメリカのショップから買った物です。昨年末に注文して、日本に年末に着いたこのウクレレですが、フェデックスが年末年始休暇中荷物を止めて、今年のお正月明けに荷物が付くという最悪なケースになりました。寒い中で楽器を放置すると壊れる可能性もありますから、年末年始のフェデックスには気を付けた方が良いですね。





3Ukeは指板がエボニーですが、こちらの2Ukeは指板がローズウッドで音色がなかなか気に入りました。ということで2KUkeも欲しくなるわけですが、在庫がなかったり、円安になり始めたりでタイミングが合わずに随分時間がかかって買うことになります。


















martin style 0 front




はい、続いて、マーチンのスタイル0の1999年製です。2KUkeが欲しかったわけですが、完全にタイミングを逃し、円安になり買えそうな雰囲気がなかったので、指板がサウンドホールまで行かない、短い指板のタイプです。質問して購入したのですが、届いてみると弾き傷がびっしりついた個体でした。その他弾き方に癖があるのか指板にくぼみがありました。おまけに結構高価なウクレレでオリジナルケースが付いているはずですが、まあ前所有者がばらしたのか、前所有者と販売店が優良でないと次買う人が損をするというパターンになりますね。名古屋の有名質店から買う時はお気を付けください。




外見的にはかなり失敗な個体です。まあちょい弾き用としてはまずまずの音だと思います。ただ現行のウクレレと比べるとネックがちょっと薄めなのでしょうか。もうちょっと厚めだと自分の好みです。



















ts sm-100vm front





さて、こちらはティーズの有名な40年物のビンテージマホガニーを使っているソプラノウクレレのSM-100vmです。おまけに指板までビンテージマホガニーです。トップもリボン杢がきれいに入っていますね。なかなか良い音色がします。これブリッジも標準のローズウッドでなく、マホガニーだったら面白かったのかなと一瞬思いました。こちらも指板がサウンドホールまで行かない短い指板です。音がどう影響するのか、他のビンテージマホガニーのウクレレと比較すると面白いですね。

















martin 2k uke front





円がちょうど高くなったときに、在庫があったので即買いました。この時は木目もおまかせという感じで注文したらなかなか良い木目のウクレレでした。セッティングもなかなか良く弾きやすい個体です。これでマーチンの現行モデルは5本集まりましたので終了という感じですね。ちなみに5KUkeは手が出ないですね。





ということで完全にマーチン期の1年という感じですね。あとはマホガニーのウクレレが多くなってますね。














さて、今後の問題点は何を買うかですね。まあ、アストリアスのハカランダとティーズのマホガニーソプラノは問い合わせですから、ショップにメールでの説明にお手数かけたという感じですが、返品となるとショップにとっても消費者にとってもシャレにはなりませんね。





S工房のマーチンタイプのソプラノですが、新品にも関わらず傷が10か所程度あって返品となりました。もしかしたら返品品か展示品だったのですかね?出来立ての新品ということですがあまりに楽器の取り扱いがひどいということになりますよね。





M社のトップスプルースカスタムソプラノですが、こちらも質問はちゃんとしたのですが、弦のテンションでトップ落ちとブリッジの膨らみでブリッジがもぎ取られそうになって剥がれているというかなり残念な個体でした。ちょっとすきまがあるという話でしたが、どうですかね?長期間弾かない時は弦を緩めて保管するようにしましょう。






こちらがウクレレを買う時の基準なのですが、次は何を買いましょうかね。







予算は10万円。
マホガニーかコア、今はマホガニー期
ソプラノ
マーチン、カマカ、ティーズ
状態の良い物(音色、外観、音程、耐久性)






予算は10万円、ただ今マーチンのマホガニー期なのですが、30万、40万するものはまったく無理ですね。ビンテージはまったく無理なので、中古にあたるカスタムと刻印されている時期の1990年代のマーチンはどうかとチェックしてみました。





1990年初頭のマーチンはブリッジ周りにかなりのウエザーチェックがあるようです。ウェザーチェックが出るということはかなり乾燥したところで保存していた可能性がありますね。ウクレレは特にブリッジが弱点なのでブリッジからウエザーチェックが出ているということは弦のテンションよりブリッジのバランスが崩れてそこからウエザーチェックが出ている可能性もありますね。





1990年代後半のマーチンはというと、ペグはかなりの曇り、フレットバーにかなりの緑青が付いていますね。これはかなり湿度のあるところで何年か放置しておかないと付かないでしょうからあまりコンディションは良くないかもしれないですね。2000年前後でもケースに保管した普通の保存状態なら金属部分に曇りはなく、緑青が付くことはまずないでしょうから、かなり長期間弾かずに湿度の高い室内に放置してあったのかもしれないですね。





ということで中古でもあまり状態の良い物はないという感じですね。





































































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  1. 2012/12/31(月) 19:08:50|
  2. ウクレレ
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ビンテージ











マーチンスタイル3の1945年ごろのビンテージです。65年ぐらい前のものですね。ボディー、ネックマ、ブリッジホガニーでしょうか、指板エボニーですね。ヘッドにマーチンのロゴ、指板にセンターストライプとドットポジション、トップに白黒のバインディングとロゼッタ、ペンダログの装飾ですね。状態が良いようで40万円ということです。





http://www.j-guitar.com/product_id176407.html
Martin Style 3 1945












う~ん、状態良さようなビンテージのマーチンですね。しかし、価格が手も足も出ないです。ブログなどでマーチンのビンテージを掲載している人はかなりお金持ちそうですね。まあ、このようにして日本人のお金持ちが世界のビンテージの価格を上げてるんでしょうね。まあ庶民の私は普通のウクレレで頑張るしかないですね。




























































  1. 2012/12/30(日) 17:22:03|
  2. ウクレレ
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ナカニシ比較











nakanishi maple 12 29 2012



nakanishi 12 28 1012






さて、ナカニシのウクレレ2本を比較するために、メイプルのウクレレも弦交換してみました。同じGHSのブラックナイロン弦を張ってみました。






どちらも同じマーチンタイプのウクレレです。結果はというと、メイプルは甲高い短い音ですね。カリ~ンという感じ。マホガニーは低音が豊かなマイルドな音ですね。ポロ~ンという感じです。まあ文字ではわからないですね。





さて、問題点はというとどちらも推定2000年前後の製作のウクレレだと思いますが、トップがゆがみ始めていることですね。ウクレレはトップ板の厚みが2ミリほどです。ブリッジが弦に引っ張られるとトップが沈んでくる感じですね。これが進むと力木の接着が剥がれたりするわけですね。長期間弾かない時は弦を緩めたほうが良いでしょうね。





どうもウクレレが趣味の人の中には、ウクレレはじゃかじゃか弾いて、傷だらけになるのは当たり前、むしろ傷だらけになるのが弾きこんだ感じがあってカッコいい。ウクレレは乾燥させて木は痩せて行くぐらいの管理をした方が良いと思い込んでいる人がいるようです。しかし、このウクレレの使い方だと、ウクレレは消耗品でしょうね。自分が使い終わったら、売却せずに、壁に練習で弾きこんだ記念として飾って置いた方がいいでしょうね。そんなウクレレを売りつけられても他の人は迷惑でしょうね。





ウクレレを傷だらけにしても平気な人から見ると、私は美観にこだわり過ぎに映るかもしれないですが、私は美観だけでなくコンディションも考えています。アコースティック楽器は修理が効かないことが多いですからね。雑に扱われたウクレレは買ってもコンディションが悪い可能性がありますので、中古で買ってから長く使うのは難しいでしょうね。





細かいかもしれませんが、以下の項目ぐらいは聞くようにしています。これぐらい楽器店に質問して、相手が気になるようならやめた方がいいですよと回答する場合は本当に買うのはやめた方が良いウクレレがあるようです。






弾き傷

打痕
割れ
剥がれ
トップ落ち
ブリッジの膨らみ
ネックの反り
ウエザーチェック
塗装痩せ
金属部分の曇り、サビ、緑青
ペグが正常に作動するか
修理歴
改造歴
音程
音色
頑丈さ








以前返品した例を一つ。アストリアスのクラシックギターをオークションで落札して返品した時の話。母親が息子の代理出品しているようでした。美品ということでしたが届くとかなりひどくぶつけたへこみがバックにありました。トップにはこんな弾き傷つかないよねという弾き傷がありました。どう見ても持ち主はド素人でした。心配になって内部を見てみると、ちょうど力木のところを激しくぶつけたようで力木にひびが入ってました。ということで返品しました。





どう見ても付かない傷がついているとか、どう見ても扱い方が雑とか、自分の好きなように楽器をおもちゃ代わりに改造している、ド素人の人からは購入しない方が良いでしょうね。






しかし




木は朽ちる




金属はさびる





ものです。どうしたらいいでしょうかね。





バイオリニストの千住真理子さんはストラディバリウスを購入してからは、24時間温度と湿度の管理をして楽器の番人というほど細心の注意を払ってバイオリンを管理しているそうです。これは聞く人により良い音で演奏するためだそうです。





まあ数億円するバイオリンと数万円のウクレレとは違いますよね。しかし、趣味のウクレレプレーヤーとして楽器管理でできることはあるはずです。






あのヤイリの社長が言っていたのは、楽器を弾いたあと柔らかい布で手油など拭いてきれいにすることですね。布で拭くだけで楽器の寿命は延びるそうです。私は楽器を弾く前に手を洗うようにしています。サラサラの手で弾いた方が弾きやすいですし、手油なども付きにくいですよね。食事した後油だらけの手で弾くのは辞めましょうね。




マーチンのサイトのメンテナンスのページでは、湿度を50%にすることを勧めていますね。湿度50%がアコースティック楽器にとって良いコンディションと勧めていますね。




湿度が60%になると金属部分がサビ出すそうです。





湿度が40%以下になると、ネックやせが起こりフレットバーがはみ出すとか、トップにひびが入り始めるとか、トップが縮み始めトップが波打つ、トップが割れる、トップ落ち、などの症状が現れるそうです。






まあ、部屋にウクレレを出しておいても、たびたび弾いて布で拭いておく、梅雨時前後は除湿して湿度を50%にして管理する、冬の乾燥している時期には加湿して湿度を50%に保てばなんとかいい状態は維持できるのでしょうね。




逆に、弾かずに部屋に放置する。梅雨時は湿度60~70%になっても放置したまま、冬の時期は湿度30~40%でも放置したままということになると大変なコンディションになるのでしょうね。壁に掛けっぱなしの人は気を付けた方がいいですね。




弦を緩めずに長期間ケースに入れっぱなしというのも気を付けた方が良いですね。知らない間にブリッジが飛んでいたり、トップ落ち、ブリッジの周辺が膨らむなどの症状が出てしまいますね。





私が最近返品したM社のカスタムウクレレは2009年製にも関わらず、トップ落ち、ブリッジの後部の膨らみがありブリッジがはぎとられるように、ブリッジの端に剥がれがある症状でした。たぶん弦を緩めずにケースの中に長期間放置してあったのだと思います。長期間使用しない時は弦を緩めましょう。





まあ、ショップまで行って、試奏して、自分の目で状態を見て、実際に弾いて音を確かめ、弾き心地を調べるというのは正論でしょうね。しかし、素人だとショップだと見落としが出てくる場合があります。





通販の良い所は、家で蛍光灯に照らして、隅々まで細かい傷までチェックできる。クリップチューナーを付けて細かいところまで音程のチェックがゆっくりできる。定規をネックやトップに当てて、ネックの反りやトップ落ち、ブリッジ周辺の膨らみをじっくりチェックできる。懐中電灯で内部を照らして内部の細かいところまで観察できる。というように楽器店ではできないことが家ではできるというメリットもあります。






























































  1. 2012/12/30(日) 08:43:13|
  2. ウクレレ
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弦交換












nakanishi 12 28 1012






さて、自分の持っているウクレレの中でいちばん鳴りの悪かったナカニシでしたが、ブリッジの隙間をタイトボンドで埋めて修理したあと、ローG弦とワースのミディアムゲージの弦を外して、GHSのブラックナイロン弦を装着してみました。ブリッジの隙間を埋めたせいか、鳴りも良くなり、ボディーも振動するようになり、こもった感じもなくなり、マイルドですがある程度芯のある音になりました。素人考えの修理ですが、接着に挑戦してみて良かったというのとですね。











































  1. 2012/12/28(金) 18:36:36|
  2. ウクレレ
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カマカ








カマカのソプラノ2005年製です。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジローズウッド、12フレットジョイントで16フレットまでです。1000円開始で、ただ今2.55万円です。指板の1フレットが削れているようにも見えますが、どうでしょうか?





http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s312735593
Kamaka HF-1 2005















カマカのパイナップル2006年製です。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジローズウッド、12フレットジョイントで16フレットまでです。1万円開始です。試奏しかしてないということですが、なぜか4弦だけ交換してあるみたいですね。ローGに一度交換したのでしょうか?






http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b140542474
Kamaka HP-1 2006











カマカいいですね。サドルの調整された新しいロゴ入りのケースが欲しいのですが、円安になっているので今後価格が上がる可能性はありますね。





ケースも形が違ったり、色が違ったり、デザインが違ったり、オリジナルならロゴが入っていたり、密閉度が違ったり、特に純正のケースだときちんとウクレレにぴったりフィットして、ウクレレを衝撃から保護する意味でも効果はかなりありますよね。特に密閉度が高い物は湿気を入れないので湿気からの保護性もありますね。新しい物が好きという人もいるでしょうし、古くてアンティーク調もケースが好きという人もいますし、デザイン性、密閉度、ウクレレのフィット感、いろいろな点を求める人もいると思います。買う時の運送用の保護でおまけ程度と考えている人は少ないのではないでしょうか?運搬と保護程度で良いと考える人もいるみたいですが、ひとそれぞれです。オリジナルのロゴ入りのきちんとしたケースとしての機能、外観的なデザインの素晴らしさ、オリジナルのケースの金銭的な価値にというものに気づいてほしいものです。世の中には色々な人がいるものだといろいろと勉強になります。






たぶんオリジナルのケースの付属であるのに、オリジナルケースなしで下取りに出したら確実に下取りの査定は下がると思います。







指板がくぼんでいるウクレレをたまに見ることがありますが、どんな弾き方をしているのでしょうか?不思議で仕方ないですね。きちんと爪を切って普通の弾き方をしていたら絶対に指板に傷がつくことはないですね。むしろ意図的に指を立てて指板に爪を立てないと傷はつかないですよね。


















































  1. 2012/12/28(金) 00:00:48|
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オータサン











さて~、治療した歯なんですが、土曜日から痛みだし、痛み止めを2度ほど飲みました。年末年始に痛みが来るといけないので、歯医者を予約して行ってきました。やはり神経を抜くということで麻酔をだいぶ打たれガリガリと神経を削ってもらってきました。神経を抜くと歯が黒ずんで来てしまうのですが、しょうがないですね。そろそろ麻酔が切れそうなので、痛むかもしれません。痛み止めもらってきました。





歯医者の後はめちゃくちゃ寒かったのですが銀行へ行ってきました。返品したウクレレの返金の確認です。返金されてました。中古で10万円台後半するかなり高額なウクレレが、弦のテンションでブリッジが引っ張られてトップ落ち、ブリッジの後部の膨らみ、ブリッジの1部に剥がれがあるのに、新品同様で出てるってどうなんでしょうかね?

























さて、オータサンとジュニアの演奏です。Hi'ilaweという曲の演奏です。オータサンには珍しくマーチン以外のウクレレを弾いているようですね。ナカニシのメイプルのウクレレでしょうか?音はマーチンとはやはり違いがありますね。ジュニアはコアロハのテナーですかね。




ジュニアは曲を通してサウンドホール上を指弾きです。オータサンは単音弾きの時はサウンドホール上、ストロークはネックのジョイントあたりを手首を使ってストロークするという感じですね。静か目な曲なので小さなストロークと言っていいでしょうね。




ウクレレと言うとじゃかじゃか弾く、じゃかじゃか弾くというとウクレレに弾き傷がつく。ウクレレを弾くとウクレレに傷がつくのは当たり前という考えの人がいるようですが、私的には普通に弾いていても全く傷は付きません。むしろ雑に弾かないと傷はつきません。早い曲は勢いでじゃかじゃか雑に弾いても、なんとなく勢いでごまかせるところがありますが、この曲のように穏やかな曲やスローな曲は雑な弾き方をするとごまかしが効きません。ウクレレの神様オータサンの演奏ですので勉強になりますね。
































































































  1. 2012/12/26(水) 20:03:25|
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ビンテージマホガニー












ティーズのソプラノビンテージマホガニー2010年製です。ボディー40年物のビンテージマホガニー、ネックマホガニー、指板とブリッジがローズウッドです。マーチンタイプなので12フレットジョイント、17フレットまでです。トップのべっ甲風のバインディングに白黒のロゼッタですね。定価11万250円、新品販売価格99000円ほどでしょうか。63000円の販売ですから、定価の57%の販売ですね。





http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01860994
T's SM-110vm 2010












ビンテージマホガニーいいですね。狂いのない良い楽器を作るには、長期間材を自然乾燥させるシーズニングが重要と言われてますね。40年も置いたマホガニー材だと良い楽器ができますよね。




ティーズのウクレレで気が付いたのですが、材がちょっと薄めじゃないですか?カマカやマーチンはウクレレを構えてサウンドホールの左右に力木がフレットバーと平行に取り付けられていますが、ティーズはそれプラス、構えてサウンドホールの上下に弦と平行にテープ状の木材の補強が入ってますよね。内部の補強の貼り付けってどうなってるのでしょうかね?目視で見える範囲しかわからないですよね。




















































  1. 2012/12/26(水) 13:16:22|
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ソプラノデラックス











カマカのソプラノデラックス2005年製です。最低落札価格ありでしたが、11万円まで入札があったのでは。落札されなかったようです。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジエボニーです。12フレットジョイントで16フレットまでです。カーリーメイプルとロープのバインディングとロープのロゼッタです。試奏程度と言うことですが、弾き傷がついているということです。30万円以上で購入ということですが、何か特別なモデルなのでしょうか?それに対する記述はありません。15万円開始、30万円即決価格が付いています。





http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b140371406
Kamaka HF-1D 2005












人がいくらで売ろうが、いくらで買おうが関係ないという考え方を持っている人もいるようです。しかし、世の中には定価、新品販売価格、下取り価格、中古販売価格、オークションの相場、世の中の相場と常識的な価格の目安と言うのは必ずあります。買う側としてもお小遣いの範囲、自分の出せる限度などひとそれぞれ常識の範囲であると思います。




ネットで検索してみると、カマカのソプラノデラックス2006年製が新品で148000円で販売というのがありました。あとは何年製かわかりませんがソプラノデラックスの2005~2007年製と思われるモデルが新品で134400円で販売と言うのがありました。この2本から推測するとカマカのソプラノデラックスの旧タイプは13~15万円ほどで販売されていたのではないかと思います。そうするとこちらのモデルですが、出品者の購入価格の勘違いか、かなり高価な価格で販売するショップで購入したか、特注品の高価なモデルを買った可能性がありますね。その辺はお問い合わせをすると良いかもしれないですね。





現在のカマカのソプラノデラックスの販売価格が199920円、ソプラノデラックススペシャルが198000円、それぞれ中古が147000円、136500円で出ていますから、どのモデルが好みなのかお考えになるといいですね。ちなみに中古ショップやオークションの相場は現行ソプラノデラックスが出る前は10万円前後だったと思います。状態にもよるとは思いますが、現行モデルが出ているので多少購入しやすい価格にはなっているのではと思います。




















































  1. 2012/12/26(水) 09:40:24|
  2. ウクレレ
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40年物のビンテージ











クラフトムジカのスタイル3のコピーモデルです。ボディーに40年以上経っているビンテージマホガニー、ネックはマホガニーでしょうか、指板とブリッジはエボニーでしょうか。指板に2本のストライプ、ダイアモンドで中が黒のポジションマーク、ボディーは白黒のバインディングとロゼッタ。サウンドホールは少し大きめでしょうか。ボディー下部にペンダログの装飾ですね。ペグはビンテージ風のノンスリップペグというものを採用しています。見事なウクレレですね。最近はルシアー物のスタイル3のコピーモデルが流行っているのでしょうか。他にコアボディー、トップスプルースサイドバックローズウッドのモデルもあります。





http://www.j-guitar.com/product_id174585.html
Craft Musica STYLE-3/MAHO






































































  1. 2012/12/25(火) 16:08:41|
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クリスマス風ソング









ゴンチチのマイル君とパプ谷のクリマロ君と放課後の音楽室のコピーです。元々旧プレーヤーズ王国に登録してあったものを終了に伴い、ミュージックトラックに保管してあるものです。元来楽器演奏はかなり苦手の部類に入るので、どちらの曲も1年半ぐらい、500回以上弾き込んで録音したものです。まあ上手な人ならちょっと練習すれば弾ける曲ですが、楽器の才能がないため、1年半ほどかかりましたが、自分なりに真面目に弾きこんだ曲ですのでよろしければお聞きください。マイル君とパプ谷のクリマロ君はクリスマス風の曲です。





http://musictrack.jp/musics/10660
マイル君とパプ谷のクリマロ君




http://musictrack.jp/musics/26665
放課後の音楽室















次録音するとしたら、オータサンのスターダストを録音したいと思ってます。まあウクレレの神様のオータサンのようには上手に弾けないですが。ただ今通しで400回、オータサンのビデオと一緒に200回は練習しているところでしょうか?





どうも、ブログであのウクレレが欲しいだとか頻繁に書いたり、いろいろ演奏や楽器に関して意見を頻繁に書いていると、私が練習をどのようにどれくらいしているか見たこともないのに、意見の違う人にとっては、練習もしないで、ウクレレ欲しい欲しいって言って、なにわけのわからない意見を書いているんだと思う人もいるようです。ということで才能は有りませんが、一応練習はしています。一曲を弾き込んでいます。















































  1. 2012/12/25(火) 13:54:57|
  2. ミュージックトラック
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ナカニシ修理










nakanishikun bridge sukimaccho





ナカニシのマーチンのコピーモデルですが、2008年に購入したときからこのようにブリッジに隙間があったようです。ウクレレ工房に相談しても取れるまでまったほうがいいという感じらしいです。他の楽器店に聞いたところ、ブリッジを取り外してから接着すると25000円かかるそうです。





これは自分で修理するしかないということでブリッジ修理初チャレンジです。まあ素人考えでの修理ですので、大目に見てください。まず、メンディングテープをブリッジの周りに貼ります。そしてインジェクターの中にタイトボンドを入れてブリッジの隙間に注入するわけです。ボンドに粘性があるため0.7ミリの一番太い針でもなかなかボンドが針先から出にくいです。ちょっとだけ入れたのですが、針先が取れてウクレレにボンドがかなりかかってしまいました。ボンドは水性なのか?ティッシュで拭きとって、濡れタオルで拭くときれいに取れます。ほんの少量必要なだけボンドをインジェクターに入れて注入したほうがいいですね。ということでかなりボンドがかかったりで悲惨な状況だったのでここは写真を撮る余裕がなく、写真なしです。










nakanishi bridge repairing






さて、トップとバックに割り箸を置いて、それを輪ゴムで固定して10時間ほどそのままにしてブリッジを固定しておきました。ボンドも固まって大丈夫なようです。










nakanishi bridge repaired





しっかり奥までボンドを注入できたかは今一つ確認できませんが、とりあえず紙が入るような隙間はなくなりました。あとは弦を交換したいという感じです。





















































  1. 2012/12/25(火) 12:03:31|
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ついてない










年末に自分にご褒美という話ですが、2連続返品となりました。某有名ギターメーカーM社のトップスプルースのカスタムソプラノウクレレを購入したのですが、ブリッジの角にほんのちょっとだけすきまがあるということ。下のナカニシ君みたいにひどくなく、ほんのちょっとだけという感じです。まあ、ウクレレならありがちの症状だからしょうがないのかな?ナカニシ君を修理するのと一緒にタイトボンドでとめておこうかなと購入してみたのですが。。。。。




荷物が届いて開けてびっくり、某メーカーはブリッジの接着はかなりしっかりしていたようです。ちょっとすきまがあるというよりは、長期間弦を緩めずに放置していたようで、フロロカーボン弦に引っ張られて、ブリッジがもぎ取られそうになっている感じです。定規を当てるとトップ落ち1~2ミリほど、ブリッジ後ろも膨らんで、ブリッジが斜めになっている状態でした。こういう症状の場合中のブレーシングも剥がれかけている場合があります。アコースティック楽器にとってトップがゆがむって修理のしようがないですよね。価格も10万円台後半とかなり高価でこの状態ということで開封して、間もなく、荷造りとなりました。ついてない返品のお話でした。




フロロカーボン弦のテンションについて調べたのはこれが理由でした。長期間弾かない時は弦を緩めましょう。



























































  1. 2012/12/24(月) 17:40:06|
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修理準備











nakanishikun bridge sukimaccho










問題のナカニシ君ですが、美品ということで買ったのですが、全く美品でなく使用感ありあり、おまけにブリッジにすきまがあります。この楽器店ではもう買ってはいけないという感じですね。私の持っているウクレレで一番音が悪いと言ってもいいでしょう。





前にウクレレ職人さんに修理に関して問い合わせしてみると、忙しい方らしく時間が空いた時しかできない。ブリッジが取れるのを待って修理したほうが良いということ。この前ブリッジのすきまの修理について楽器店に聞いてみたところ、25000円かかり、ヘラで無理に取ると、トップに傷がついて見た目もかなり汚くなるということ。





まあ、日本の老舗のウクレレでもう生産されてないので、記念に持っておきましょうということなのですが、何とか自分でならないかということで、素人考えですが修理の道具をそろえて見ました。本当にこれでいいかは不明です。というかプロが使っている固定する道具とかないですから、しょうがないです。接着するときのおもりに本を載せたりしている人もいますよね。

















titebond injectors etc




まずあの有名なタイトボンド、本体400円の送料420円でした。送料かかるとかなりかさみますよね。もう家の近くのホームセンターへ行くのも面倒なのでネットでチェックして一番安いのを購入です。そして、接着材を狭いすきまに流すには注射型のインジェクターが良いそうです。400円ぐらいで通販です。あとは100円ショップで買った割り箸を輪ゴムで止めてブリッジを固定しようと思ったのですがこんなのでとまりますかね?まあ、ダメなときは箸と輪ゴムとして使えばいいだけです。素人の思いつきなのでマネしないことをお勧めします。





















































  1. 2012/12/24(月) 09:27:29|
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トラ目











ピアレスのコンサートカーリーメイプルです。ピアレスはいつもメイプルの杢目が見事ですね。ソプラノはないのでしょうか?ボディーメイプル、ネックマホガニー、指板とブリッジがエボニーです。14フレットジョイント17フレットまでです。カラフルなロゼッタもきれいですね。




http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01858485
Peerless PUK-C FM








ロゼッタですが、ターコイズが水色、ダークコーラルが赤、マラカイトがグリーン、白蝶貝が白です。いろいろな色の素材があるものですね。ソプラノはないのでしょうか?





















































  1. 2012/12/24(月) 07:00:54|
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フロロカーボン











さて、フロロカーボンについて。音が良いということでフロロカーボンを使っている人がウクレレ人口では増えているのではないでしょうか?まあ音というのは好みですからどの弦を使うかは人それぞれ、好みの弦を選べばいいだけです。





私的には、フロロカーボンを張るとコアのウクレレでも、マホガニーのウクレレでも、音が変わらなくなってしまうのが、今一つ納得いかないのですが。結構ウクレレにコアとマホガニーで音の区別を確かめるためお金使っているのに数百円の弦で同じ音になるものどうかなと思います。まあ、ナイロン弦の音が好きと言うのもありますが。




今回のフォーカスはテンションの高さです。まあ自分が弾くのが下手なのかもしれないし、ウクレレの調整がちゃんとできてないのかもしれませんが、フロロカーボンの弦だとテンションが高くて弾きにくい感じがするのです。気のせいでしょうか?




テンションによって、楽器を痛める場合もあるのでは?というのが1つ気になるところです。フロロカーボンの弦で細い弦は2度結ばないとブリッジの弦をはさむ溝を痛めて、外れてしまうとかありますよね。弦を緩めないでケースに入れておいて、ある日ケースを開けてみたら、ブリッジが飛んでいたとか、いわゆるトップ落ちやブリッジのあたりの膨らみが起こってしまうのではないか?ちょっと心配ですよね。アコースティック楽器はトップがゆがむと直しようがなくなってきます。




長期間強い弦のテンションによってがブリッジが引っ張られることによって、ブリッジの下の部分が持ち上がり、ブリッジの上の部分が下がるという現象ですね。これがトップ落ち、ブリッジの部分の膨らみという現象です。古いウクレレはこれによって、ブリッジ周辺から板が割れたり、トップ板が剥がれるという現象も起こることがありますね。




では、本当にフロロカーボン弦ってテンションが高いのでしょうか?意外とテンションが書いてある弦のメーカーのサイトってないですね。とりあえずできるだけ調べてみました。





マーチンの600はソプラノに使える弦、630はバリトンで両方ともフロロカーボン弦です。ダダリオのJ65はソプラノのナイロンです。ただアメリカンチューニングなので、テンションが高いのかもしれません。J71はジェイクが使っているテナーの弦ですね。クラシックギターのナイロン弦のプロアルテを使用したものだと思います。ワースはソプラノのフロロカーボンの一番太い弦ですね。





テンション
Martin M-600 Tension 30ポンド (13.62キロ)
Martin M-630 Tension 44ポンド (19.97キロ)

D’addario J65 Tension 28.8ポンド (13.07キロ)
D’addario J71 Tension 44.3ポンド (20.1キロ)

Worth BF/CF Tension 37.6ポンド (17.01キロ)






これを見てみると、ソプラノ弦のテンションは13キロから17キロぐらい、ナイロンでもフロロカーボンでも大きな差はないということですね。ただやはりフロロカーボン弦の方がナイロン弦より若干テンションが高いということでしょうね。テナーやバリトンの弦が20キロぐらいですから、ソプラノ弦との差は最大で7キロ、最少でも3キロぐらいの差ということですね。




ソプラノのトップ板の厚みを計ってみると、マーチンでもカマカでも2ミリほどで、かなり薄いですから、ナイロン弦でもフロロカーボン弦でも長期間弦のテンションを掛けっぱなしで放置しておくと、トップ落ち、ブリッジの膨らみ、トップ板の割れや剥がれが起きる可能性があるということですね。長期間弾かない時は弦を緩めた方がいいでしょう。



























































  1. 2012/12/23(日) 08:34:16|
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ティーズコンサート










ティーズのコアコンサート2010年製中古です。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジローズウッド、14フレットジョイントで20フレットまでです。定価115500円です。52500円ですから定価の45%ですね。ウクレレもデフレになってきたのでしょうか。




http://www.j-guitar.com/product_id173927.html
T's CS-200pf














































  1. 2012/12/22(土) 19:47:03|
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ソプラノデラックス











カマカのソプラノデラックス2005年製です。7年前の中古ですね。年を越すと8年前となりますね。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジがエボニーです。ペグのつまみは白のようですね。現在のバール調の前のバージョンです。12フレットジョイント、16フレットまでです。カーリーメイプルとロープのバインディングとロープのロゼッタです。試奏程度と表示がありますが、弦も交換してありますし、それなりに使用している感じですね。ペグの金属部分もかなり曇ってます。最低落札価格ありですね。いくらで落札されるのか、カマカの相場を知る上でも非常に興味深いですね。






http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b140371406
Kamaka HF-1D










今年の5月末にデラックススペシャルモデル、7月末にカマカがデラックスモデルを再リリースしましたので、旧デラックスモデルの相場がどう動くか非常に興味深いですね。すでに現行のデラックスモデルの新品も中古も、ネットに出てから即日売れることもなく、売れ行きが鈍化していますので、このまま在庫が増えて供給が大きくなって割引率が高くなると消費者としてはありがたいですね。








































































  1. 2012/12/22(土) 19:19:17|
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ハイリバー











ハイリバーのドレッドノート型のコンサートテナースケールのウクレレです。スプルーストップ、サイドバックマホガニーです。マーチンのD-18タイプのウクレレということですね。




ビンテージコレクターのドレッドノートタイプのウクレレが欲しいという言葉から始まったというのがコンセプトのようです。カナダ在住の日本人のルシアーの監修の元、日本で作ったウクレレのようです。という感じですので、高級感あふれるマーチンのドレッドノートタイプのウクレレというのがコンセプトになっているようです。




ボディーの組み合わせは、スプルースマホガニー、マホガニーのみ、スプルースコア、コアのみとあるようです。各初回限定12本となっています。全部で48本しか作らなかったのですかね?定価が20~30万という感じなのでそんなに生産しなかったのかもしれないですね。まさにビンテージギターを集めている人が買いそうなウクレレですね。






http://www.j-guitar.com/product_id173534.html
High River UD-18SM














































































  1. 2012/12/21(金) 23:52:56|
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カマカテナー











カマカのテナーです。ジェイクのファンが多いということで人気にある機種なのではないでしょうか。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジがローズウッドです。装飾もなくシンプルなウクレレです。定価165900円と簡単に買える価格ではないですね。最近は円高が続いているので定価の80%で売るショップも増えてますね。こちらは定価の77%の128800円です。





http://www.j-guitar.com/product_id171794.html
Kamaka HF-3










まあウクレレで10万円以上と言うのは私にとっては完全に予算オーバーです。割引率が多いと言ってもかなり高価なウクレレですね。まあ本気でジェイクの曲を弾きたいというのなら必要かもしれないです。しかし、ジェイクの曲は簡単に弾けるようにはならないので、買ってから挫折しないようにするのは重要ですね。カマカのテナーとジェイクの楽譜を買って、練習始めたら難しすぎて挫折ってあり得るかもしれないですね。投資額がかなり高額になりますから痛いですね。























































  1. 2012/12/21(金) 00:36:53|
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がりがり










さて、親指の爪の端が割れたのでちょっと詰めを切ってみたのですが、切りたての時はかなり音ががりがりと出ますね。爪の表面がざらざらになって引っかかるのでノイズがでるのですかね。爪の先で弾くとノイズは出にくいですが、ウクレレの持ち方からすると爪先で弾くのは楽ではないですね。指を寝かすと爪のサイドのところが当たるので弦への接触面が増えてノイズが出やすくなりますね。切ってから1日経つと爪に丸みが出てくるのか引っ掛かりがなくなってきましたが、爪も弾く角度によって音色が変わってくるので研究は必要ですね。





































  1. 2012/12/20(木) 08:40:39|
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2 uke









11月1日からオークションに出品されているマーチンの2Ukeと2KUkeです。最初は1000円スタートで最低落札価格ありで96000円と99000円の最低落札価格だったのですが、落札されず、開始価格を94000円と98000円に設定して再出品、それでも落札されず、92000円と94000円に開始価格を設定して再出品でした。ただ今出品して2か月が経とうとしてますが79000円と84000円の開始価格になってますね。まだ入札は入っていないようです。金融緩和で1ドル100円まで円安が進むということで、この価格での出品は最後ということです。






ただ今円ですが1ドル84.42円まで円安が進んでますね。これは今後は海外での買い物はできなくなるかもしれないですね。1ドル100円まですすむとは知らなかったですね。本当でしょうか?





しかし、2Ukeシリーズですが購入しようとする人が少ないですね。2 Ukeが定価178,500円、販売価格が142,800円です。2K Ukeが定価189,000円、販売価格151,200円です。中古と同じ扱いで定価の45%などどうでしょうか?80325円と85050円となりますね。現在の開始価格の方が下回ってますね。まあどのぐらいで落札されるのか、現在のマーチンの2Ukeの相場を知る上で非常に興味深いですね。






http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b140288818
2 Uke





http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e132752755
2K Uke










それから手ごろな価格で出ていたカマカのデラックススペシャルソプラノの中古がホールド解除になりましたね。ネットに出てすぐホールドになりましたが、購入しなかったみたいですね。




























































  1. 2012/12/20(木) 06:19:00|
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セイレン











セイレンのウクレレです。ただ今9本出ていますね。4本は年末セールでお安くなってますね。人気のセイレンのルシアー物を買うチャンスかもしれないですね。シリアルナンバーを見るとこの中で一番大きいのは25でしょうか。形状的には人気がでたティーズのベビウスに近いのですかね。ユニークなデザインですね。ティーズのウクレレとの違いは丸みを帯びたヘッド、ヘッドのインレイ、ネックの4弦側に寄ったポジションマーク、指板エンドの2山の形状、細いロゼッタなどですかね。またシリアルナンバー22は何とも形容できないユニークな杢目ですよね。オーソドックスなティーズに対してセイレンブランドはユニークさを発揮してますね。






私はこの中だったらシリアルナンバー25のハワイアンコアの見事な杢目とゴトーの新しいギアペグ搭載のウクレレがいいですかね。でも買うのだったらオーソドックスなデザインのT'sのSDかSMシリーズがいいですかね。みなさんはいかがでしょうか?






http://www.j-guitar.com/instruments/search?data%5Bcid%5D=5&data%5Bkeyword%5D=seilen&data%5Bexclude%5D=&st=&data%5BselectedOptions%5D%5B10%5D=&data%5BselectedOptions%5D%5B112%5D=&data%5BmadeYearFrom%5D=&data%5BmadeYearTo%5D=&data%5Bmovie%5D=0&data%5Bbrand%5D=&data%5Btype1%5D=&data%5Btype1Ope%5D=0&data%5BageType%5D=&data%5BsalesType%5D=&data%5Bprice%5D=&data%5Bdisplay_sold%5D=&data%5Bdisplay_type%5D=&data%5Bdisplay_excluded_shops%5D=1&data%5Bdisplay_limit%5D=&data%5Border%5D=opened+DESC&x=0&y=0










































































  1. 2012/12/19(水) 01:20:43|
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カマカテナー












カマカのテナー2011年製です。記憶が正しければ10万円から出ていたと思います。新古品ということです。8万円開始です。





http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n111709369
Kamaka HF-3 2011










ずっと新規のままで評価が入っていないのが入札しにくいのでしょうか?ショップか個人かもわからないですし、弾いていて素晴らしく心地良いサウンドと、弾いているのになぜ新古品なのでしょうか?ショップなのでしょうか?ショップにしては、1点だけの出品で評価なしですし、個人にしては説明がほぼどこかからの引用で個人で所有しているという感じがないですし。まあ、興味のある方は質問してみてはいかがでしょうか?


























































  1. 2012/12/18(火) 23:07:13|
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コンサートデラックス










12月初旬から出品されているカマカのコンサートデラックス2012年製です。開始価格が155000円、定価の52%からの開始になりましたね。12月初旬に出品された時には185000円の定価の62%でした。次に168000円の定価の56%開始になりましたね。どのぐらいの価格で落札されるか?カマカのコンサートデラックスの相場を見るうえでも興味深いですね。





http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l169252881
Kamaka HB-2D 2012






185000円(62%)
168000円(56%)
155000円(52%)






























































  1. 2012/12/18(火) 19:11:48|
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カマカギアペグ











カマカのソプラノです。ショップがギアペグに交換していますね。ギアペグのカマカが欲しいという人向けですね。普段このショップは79800円で販売してますので7600円アップですね。




http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01850771
Kamaka HF-1







昨日でしょうか来日したカマカ氏たちにゴトーのギアペグに改造したカマカのソプラノ見せたというのを見ましたが、そのうちカマカのウクレレが全てギアペグになる日が来るかもしれないですね。































































  1. 2012/12/17(月) 21:35:06|
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過去のマーチン













過去の定価ってなかなか貴重ですよね。記録しておくと便利なので記録しておきます。まあ、どこかで見たんだけどどこだったっけってよくあることですよね。





マーチンの1998年製のスタイル0とスタイル3の定価ですが





Martin Style 3 定価365,000円
Martin Style 0 定価320,000円





だそうです。販売価格はどのぐらいだったのでしょうか?現在の3Ukeの定価が294,000円、販売価格が235,200円ですね。現在の方がだいぶ価格は下がってますね。






1998年製はスタイル3はボディーマホガニー、ネックハードウッド、指板エボニー、ブリッジマホガニーでしょうか。ヘッドのマーチンのロゴあり、指板のセンターストライプなし、ドットのポジションマーク、白と黒のバインディングとロゼッタ、トップ下部のペンダログの装飾なしです。12フレットジョイント17フレットまでです。





スタイル0はボディーマホガニー、ネックハードウッド、指板ローズウッド、ブリッジマホガニー、ナットとサドルがエボニーですかね。ヘッドにマーチンのロゴあり、指板のドットポジションマークのシンプルなウクレレです。12フレットジョイント、12フレットまでです。






http://tcgakki03.jugem.jp/?eid=371
Martin 価格









































































  1. 2012/12/17(月) 03:00:59|
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イチロー2年契約











フリーエイジェントとなっていたイチローはヤンキースと1300万ドルで2年契約を結んだ。2012年終了時点でイチローはメジャー2606安打、660打点、104本塁打、452盗塁、打率.322を記録している。あと2年で狙える記録と言うとメジャー3000本安打、11年200安打、500盗塁でしょうか。3000安打まであと394安打ですから、来シーズンは200本を超えて、11年200安打のメジャー新記録を樹立して、2年目に3000本安打を記録するとヤンキースで歴史的な記録を達成ということになるのではないでしょうか。メジャー殿堂入りも近づくのではないでしょうか。


























































  1. 2012/12/17(月) 01:53:41|
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不況だそうです














最近オークションや楽器掲載サイトを見ていてボーナス時期なのに以前より売れ行きが下がっているかなと思ったら、不況がぶり返したみたいですね。12月の日銀短観の調査で、大企業・製造業は景況感悪化で震災後よりも低いマイナス12になったそうです。






大企業・製造業と言ったら高額のボーナスをもらって、ボーナス時期に高額のギターやウクレレを購入する人々も多いのではないかと思います。その層の人々が節約しだすと高額モデルは売れなくなるでしょうね。






海外でのカードの使用が増えたそうですが、ただ今円安の方向へ向かっていますから、海外の買い物もできなくなる可能性も出てきてますね。私は当分海外での買い物はなくなりそうですね。























































  1. 2012/12/16(日) 16:38:07|
  2. ちょっと一言
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日本人好みのカマカ









カマカのソプラノ2012年製です。日本人好みになるように販売店でペグの交換改造を行っています。ペグはゴトーのUPTというギアペグですね。本体価格99750円+ペグ価格14490円+取り付け工賃5250円で総計119490円の品物がUPT発売記念で94290円販売だそうです。ちょっと疑問なのは元から付いていたオリジナルのシャーラーのペグは付くのか?本体価格をちゃんと支払うならオリジナルペグは付いてきていいはずですよね。





http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01849204
Kamaka HF-1










日本人はこだわる人が多いですよね。シャーラーのペグはちょっと硬いとか、微調整がしにくいとか、シャーラーのペグだとチューニングに何秒かかるだとか。そして、ブログにペグの交換の様子をアップする。しかし、ウクレレ購入と気に入らない点を改造するした時点で満足して、すぐに弾かなくなって、売却するというパターンですね。





ブログやツイッターに写真をアップして、ブログの話題を作ると目的終了という人も多い気がします。オークションで売却している人のブログをチェックすると、多趣味な人が多いですね。カメラ、釣り、車、ギターなどなど、一時的に熱中期間があって、写真を取ってブログにアップして紹介するとそれで目的終了。しまって弾かなくなってしまう。そして次の欲しい物を購入する資金を得るために売却する。オークションで売却を繰り返している人をチェックするとそういう人が何人もいますね。これも現代病の欲しい欲しい病の一種でしょうね。






売るにはオリジナルのシャーラーのペグを付けた方が売れるだろうと元のオリジナルペグに戻すが、ペグの金属部分が当たった傷がウクレレに残り汚くなるというパターンも多いですね。ペグを交換すると基本的に規格があってない場合がありますから損傷ができるわけですね。その位は理解して改造しましょう。特にすぐに飽きて売却する習慣のある人は改造しない方が良いですね。


















































  1. 2012/12/16(日) 16:27:07|
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デイジー












マーチンの5デイジーマホガニーソプラノですね。ボディーカーリーマホガニー、ネックハードウッド、指板エボニー、ブリッジはマホガニーでしょうか。ヘッドのフラワーポットインレイ、ポジションマーク、貝のロゼッタとバインディングとても豪華ですね。開始価格は46万円です。





http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b140130302
Martin 5 Daisy Uke









こちら100限定の5Mというモデルですかね。装飾もそうですが、価格も豪華すぎて、庶民の私には手の出るモデルではないですね。コレクター向けでしょうか。この方5Kを2月から9月ぐらいまで出品していた人ですね。中古ショップと変わらない価格で出しているので売れるでしょうか?ウクレレの相場を見るうえでも非常に興味深いですね。ショップが買い取って90万円で売るという手もあると思いますが。90万円で買う人いるでしょうか?









































































  1. 2012/12/16(日) 13:00:54|
  2. ウクレレ
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ジン

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