ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。












カリフォルニアのサンタクルーズのギターウクレレ職人のトニーグラジアノのバンブーコンサートウクレレですね。ボディーは竹ですね。装飾は黒系のバインディング、ロゼッタ、バックのセンターラインが入っていますね。スペックが書いてないですが、ネックはマホガニー、指板とブリッジはローズウッドと思われます。





http://www.j-guitar.com/product_id25992.html
Tony Graziano Bamboo Concert
















こちらのショップは写真撮影が上手なのか、竹の杢目がきれいに出てて味のある一本ですね。26.25とかなり高価ですね。トニーのサイトを見るとコンサートは1200ドルからのようです。一人で作っているようでルシアー物ですね。味のある一本です。


















































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  1. 2013/02/28(木) 21:40:10|
  2. ウクレレ
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さて。。。。。











さて、2月は短いですね。今日で2月もおしまいです。1月のNAMMショーを見て今年はウクレレ何を買おうか決めようかと思ってましたが、特にグッとくる新作もありませんでしたね。何か良い出物はないかどうか検索してますが、もうすでに欲しいウクレレはないということでしょうか。まあ、音を試してみたいという試奏程度で買わないと決めてるので簡単に良い物が見るかるわけではないですね。10年20年と使える良い物となると限られてきますものね。ということで何も買わずに2月も終わりそうです。というか1月に買ったスタイル0の支払いもあるので様子を見ているのもあります。






では、ケースなどどうなったかというと。ケースは厚みが17センチというのは大問題で、新しいギターを買うのと同じぐらいの場所取り効果があるので、断念することになりそうです。ということでファスナーの壊れたケースを当分使うことになりそうです。





次に、クリアナイロン弦はというと、意外と弦のストックはギター、ウクレレともに買い過ぎというぐらいあるので、まだ注文もしてません。





最後に、ペグ用のドライバーを欲しいなと思ってるのですが、ドライバーの先が合わない場合があるとか。今日100円ショップへ行ってドライバーをチェックしたのですが、小さいドライバーはありましたが、合うかどうかが不明。ということで買わずにチェックしただけで帰ってきました。ということで何も買わない2月でした。





最近楽器掲載サイトを見てると入門用の普及モデルがかなり並んでいませんか?リーマンショック前はカスタムオーダーの豪華なウクレレが並んでいたショップが多かったのに、リーマンショック後は各メーカーベーシックモデルが並ぶようになり、15万円以上のウクレレは売れないなどと言われていました。震災後さらに厳しくなった気もしますが、昨年はカマカのデラックスモデルが飛ぶように何十本も売れ、日本人ってお金持ち多いんだなと思いましたが、最近はショップは買いやすい入門用に力を入れるようになったんですかね?




















































  1. 2013/02/28(木) 19:51:52|
  2. ウクレレ
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ソプラノデラックス










カマカのソプラノデラックスホワイトラベルです。ボディーとネックはコア、指板とブリッジはローズウッドでしょうか。12フレットジョイント、12フレットまでです。カーリーメイプルのバインディングが入っています。ホワイトラベルのコアネックが欲しいという人向けですね。




http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u45773026
Kamaka HF-1D 1996















現行ラベルのカーリーメイプルバインディングの旧ソプラノデラックスですが、オークションでは相場は8~10万という感じでしょうか。10で落札の時は1人のみという感じでした。その前のホワイトラベルのカーリーメイプルバインディングのソプラノデラックスですがいくらぐらいになるでしょうか?ランク的には現行モデルより安いと思いますので、8~10以下の落札価格になると思います。まあコアネックというのを重視する人には別ですが。例として出ている某楽器店の138000円の価格ですが、かなり高目で3年は在庫なっているという価格設定ですね。











































  1. 2013/02/28(木) 06:29:00|
  2. 未分類
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再出品











ロンヤスダの再出品です。ボディー材はコアかモンキーポットと思われます。12フレットジョイントで12フレットまでです。カマカの元職人の作るオールド風のカマカに似たウクレレですね。指板のエンドが真っ直ぐな1980年~90年に生産されたタイプです。




http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x264884862
ロンヤスダソプラノ















2月の11日に33555で落札されたのですが、返品でしょうか?私が御茶ノ水の某ショップで見た時は新品で5万円でしたので、カマカほど高価ではないメーカーだと思われます。














































  1. 2013/02/27(水) 17:36:58|
  2. ウクレレ
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さて、どのぐらいで売れるでしょうか?











ただ今大注目しているのがマーチンの3Mの60年代製のデッドストックです。99万開始から、99万即決で69、59、55と1日ごとに開始価格が変わっていますが、どうもこの感じだとマックスで99万円の価値はある、最低でも50万円台では売りたいという感じですかね。では、現実的にマーチンの50~100万円の個体はどのぐらいの在庫期間になっているのか調べてみました。2011年以前で1年以上在庫になっている個体をチェックしてみました。






こう見るとある程度の金額、40~100万円以上になると、そう簡単には売れないようですね。長くて7年、短くても1年は在庫であることが多いのでしょうね。3Mのデッドストックだから珍しいから、数日でソルドアウトとも行かないかもしれないですね。







3K 7年 84
5K 6年 168-147-94.5
5K 4年 105
5K 4年 75.6
3M 2年 39.8
5K 1年 94.5
5K 1年 168
3K 1年 54.6






















































  1. 2013/02/27(水) 11:22:23|
  2. マイ楽器
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コンサートエンプロイー










マーチンの3Mコンサートエンプロイーモデルです。ボディーマホガニー、ネックハードウッド、指板エボニー、ブリッジマホガニーです。白いつまみ、ゴールドパーツのギアペグ搭載、12フレットジョイントで17フレットまでです。ヘッドに菱形のインレイ、5、10フレットにスノーフレークポジションマーク、7フレットに蝶ネクタイのポジションマークです。白黒のバインディングとロゼッタ、ペンダログの装飾です。37.8です。





http://www.j-guitar.com/product_id198351.html
Martin 3 Concert Uke Custom















I楽器にあるソプラノエンプロイーモデルとほぼ同じですね。そちらは26.8です。違いはサイズ、ギアペグですね。もしグロスフィニッシュだと価格が上がるでしょうね。中古としてはかなり高価ですね。まあマーチンの中古は時価ですね。ソプラノではなく、コンサートサイズが欲しいという人向けですね。どのぐらいでソルドアウトするか非常に興味深いですね。











































  1. 2013/02/27(水) 08:04:09|
  2. ウクレレ
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ビンテージ












さて、1960年代のデッドストックの3Mを見ると、色つやなど外観的には現行物の3Mとかなり似ていますね。ビンテージでも新品の状態はあったはずです。新品の状態の時は重さはどうだったのでしょうか?よくビンテージのマーチンのウクレレは軽いと言われますが、新品の状態から軽かったのか?それとも新品の時はある程度の重さがあって、経年の乾燥で軽くなっていったのか?





まあ、最初から板を薄くして軽くすると、耐久性の面で何十年も持たないのではないか?と職人なら耐久性を考えるはず。マーチンのコピーモデルでも、新品なのにやたらと軽くディーテールまでマーチンをコピーしていますが、あまりにトップを薄く作ったりするとブリッジあたりから、ウェザーチェックが入り始めますよね。





現在はネック材がセレクトハードウッドになって、マホガニーの時もあれば、スパニッシュシダーの時もあるということで、ネックがマホガニー以外の材を使うと比重が変わってきてしまいますね。それと標準装備のフロロカーボン弦での反り防止対策なのか?ネックが厚く丈夫に作られてますね。1フレットで15ミリの厚さですね。ビンテージは1フレットで13ミリではないかと思います。





今日は3Ukeシリーズの3本、チェリー、マホガニー、コアを出して弾いてみたのですが、やはりちょっと重いですね。ネックが重いのか?もしくは中のブロックが重いのか?は考えられますね。はたして、この3Ukeシリーズのウクレレは30年後とかにビンテージのように軽くなるのでしょうか?





良くビンテージのことを木が乾いている、乾燥しているなど表現しますね。木が枯れている、乾燥して木が痩せるなどと表現する人もいますが、これは50年とか60年かけてゆっくりビンテージの状態になったわけであって、日頃から湿度の低い乾燥した場所に置いて乾燥させるわけではないですね。マーチンのサイトでも湿度管理はプレーヤーの責任と明記して、湿度を50%に保つように勧めていますよね。ギターやウクレレを冬場に湿度2、30%のところに置いて乾燥させるなどということは勧めてませんね。まあそんなことしたら1、2年でウエザーチェックだらけになって、木も割れ始めてしまいます。


















































  1. 2013/02/27(水) 02:23:41|
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スタイル0












マーチンスタイル0の1950年代製です。ボディーとネックがマホガニー、指板とブリッジがローズウッドです。12フレットジョイントで12フレットまでです。4.8開始です。価格は魅力的ですね。





http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r99808789
Martin Style 0 1950's















ショップで出ているスタイル0は平均が10万円ほどでしょうか。安くても7万円ほどですね。19本出ているので一番出ている機種ですね。オークションでの相場はどのぐらいなのでしょうか?この前スタイル1が5万で出ていて落札されずに、1円スタートにしたら5.15万まで行ったことがありましたね。小遣いで買える範囲での落札でしょうね。1円スタートのために熱くなって勢いで5万超えたのでしょうね。5万開始だとちょっと高いという感じでしょうか?そうするとビンテージでも4万円台以下開始が入札者には理想なのですかね。









話は変わりますが、最近の傾向として、ウクレレは委託販売のみで、買い取りをしないショップが出てきてますね。買取をしてしまうと売れないとショップは困りますが、委託販売なら売れなくても困らないですよね。ウクレレを委託販売しかしてないショップにずーっと出ていたウクレレが、ある日突然買取をしているショップに出るということもありますね。マーチンのトップスプルースのカスタムはそうでしたね。フロロカーボンゲンは伸びないので、弾かない時は弦を緩めましょう。トップ落ちしますね。























































  1. 2013/02/26(火) 21:54:35|
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ウクレレギター












SHのUG-001ウクレレギターです。ボディーとネックマホガニー、指板とブリッジローズウッド、12フレットジョイント18フレットまでです。塗装はサテンフィニッシュです。大きさはほぼテナーと同じサイズですね。全長70センチぐらいでしょうか?クラシックギターの弦のダダリオのEJ45プロアルテのノーマルテンションの弦が標準で張ってあります。新品実売価格は69300円ですね。純正のケースが付かないそうです。3.5です。





http://www.j-guitar.com/product_id198090.html
SH UG-001


















定期的にギタレレ、ウクレレギターが欲しくなります。50本限定で貴重品です。お手頃な価格なので、一瞬買おうかと思いましたが、オリジナルハードケースが付かないとなると残念です。ギターもウクレレも何本も持っているので弾きたかったらギターかウクレレを弾けと自分に言い聞かせて買うのはやめることに。





















































  1. 2013/02/26(火) 16:57:36|
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3M予想









さて、マーチンの3Mの1960年代のデッドストックが99万円で出ていましたが、入札はなく、今度は69万円開始で再出品されましたね。まあ、例えば、ウクレレをコレクションしている人で今度ウクレレ博物館を作るから、金額にこだわらず欲しいというのでしたら、99万円でもいいのでしょうけれど。




どのぐらいの価格だったら落札する人がいるでしょうか?勝手に考えてみたいと思います。まずどんな場合が高値が付くのか、価格が落ちるのか考えてみると。







高い
生産年数(本数)が少ない
オリジナルパーツである
状態が良い






安い
本数がある
元々低価格の機種
傷、打痕などが多い
割れがある
ウエザーチェックが多い
手が加えてある(改造)
再塗装してある







1922~1940年に965本生産された5Kですが、現存するのが200本、弾けるのは100本以下と言われているそうですが、コレクターズアイテムですね。日本では今オンライン上に10本出ていますね。装飾も凝っていて、オールオリジナルで、状態が良ければ168万円するものです。逆に変な修理、改造を行うと価値が半減してしまう場合があります。平均でも131万円するものです。デッドストックとは言え、60年代の装飾もほとんどない3Mで5Kと同等の価格になるかどうか?まあ、コレクターが100万ポンと出せば、オークションは終了ですが。現実的にはこの価格帯だと6年在庫となっている個体もありますね。





1938年まで18年間生産されていた3Kですが、こちらも貴重品ですね。ただ今オンライン上の平均価格が64万円、最低でも50万はするという高価なものですね。69万円開始だとこの3Kと同じぐらいの価格のランクということですね。長く出品し続けて落札されるのを待つというなら69というのも悪くないかもしれないですね。ただ7年在庫となっている個体もあるので、長期戦になるかもしれないですね。





さて、では同機種の3Mはどうでしょうか?3Mは年代によって仕様が違うので、人気や価格も仕様によって異なるようですね。初期はダイアモンドポジションマーク、1933年はスノーフレークポジションマーク、1940年ドットポジションマーク、1946年ペンダログの装飾なくなる、1950年指板のセンターストライプなくなる。





ビンテージでの価格を見ると、ダイアモンドポジションマーク、ペンダログ、センターストライプの初期の仕様の3Mは40万円超え、1本再塗装で安くなってるんですかね。ドットポジションマーク、ペンダログ、センターストライプの仕様だと40万円ちょっと欠けるぐらい。ドットポジションマーク、ペンダログなし、センターストライプありの仕様だと30万円台中盤ですね。ドットポジションマークのみでペンダログなし、センターストライプなしだと30万円ちょっと超えるぐらいから20万円台中盤ぐらいの価格ですかね。





同機種で考えると、24~32万ぐらいの価格帯の仕様と考えていいでしょうね。全く未使用のデッドストックでプラスするとしても、初期のダイアモンドインレーの仕様のビンテージを超える価値になるかどうか???まあ、デッドストックで新品というのを重視する人なら、プラスは考えるでしょうね。3Mの最高額は47.8ですから、48万という価格を付けてどのぐらいの期間で売れるか試してみるのもいいでしょうね。まあ、早く売りたいなら35万ぐらいでどうでしょうか?








5Kビンテージ10本
168
131.25
140
168
168
75.6
105
94.5
136.5
ask
平均131万

5K現行新品
46.8
49.8
49.8

5Kプロトタイプ
94.5

5M現行中古
45.8
68
42(オークション)

3Kビンテージ4本
49.77
54.6
69.8
84
平均64万円

3K現行新品
26.88

3K現行カスタム
32.8

3Mビンテージ13本
47.8 1920 B+ ダイアモンドインレー
42 1930 B+ ダイアモンドインレー
39.9 1945 4 ペンダログあり、バッククラック補修と再塗装
39.9 1945 4 ペンダログあり
39.8 1940 3+ ペンダログあり、センターストライプあり、バッククラック修理
36.8 1940 4 ペンダログなし、センターストライプあり
35.8 1930 4 ダイアモンドインレイ、再塗装
31.5 1950 4 ペンダログなし、センターストライプなし
29.8 1950 Ex ペンダログなし、センターストライプなし
26.8 1960 B+ ペンダログなし、センターストライプなし
24.8 1960  ペンダログなし、センターストライプなし
24.78 1960 4 ペンダログなし、センターストライプなし
24.15 1960 4 ペンダログなし、センターストライプなし
平均34.14万円

3M現行
23.52

3M現行カスタム
26.8

3M中古
17.85(カスタム)
15.75
16.8
19.8
21
16.8
平均18万円

2Kビンテージ8本
17.8
19.8
18.9
16.8
26.25
25.2
17.8
27.8
平均20万円

2K現行
15.12

2Mビンテージ4本
15.75
12.8
14.8
15.75
平均14.775万円

2M現行
14.28

1Kビンテージ4本
14.8
22.8
20.24
25.2
平均20.76万円

1Mビンテージ12本
5.78
12.6
13.65
11.55
8.98
9.68
16.8
13.8
6.3
11.55
8.4
9.45
平均10.71万円


0Mビンテージ19本
9.8
9.45
9.45
8.4
7.35
9.45
7.35
9.45
11.55
10.8
13.8
12.8
12.8
13.8
8.98
8.925
9.45
10.5
10.92
平均10.26万円















































  1. 2013/02/25(月) 12:24:31|
  2. ウクレレ
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コンサートデラックスプラス











カマカのコンサートベルシェープデラックスです。プラスが付いているということでセミカスタム品です。トップシダー、サイドバックコア、ネックマホガニー、指板とブリッジがエボニー、ゴールドパーツのペグです。ケースは純正のカマカのロゴ入りのケースです。18.9開始です。






http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m106044362
Kamaka HB-2D+
















昨年の11月下旬から出品されていた個体ですね。以前は19.8開始でケースが中古の長方形のケースでした。今回は純正のロゴ入りのケースが付くようですね。前回はケースはおまけとお考えくださいということで中古が付属だったようですね。オークションの場合はケースはおまけ程度で搬送用の保護程度に古いケースでもOKと考えて売る出品者も多いみたいですね。自分の場合はケースは密閉性のある機能面でも、外観でもちゃんとしたものが欲しいので、ひとによって見解が違うものですね。今回は純正のケースが付属するようですね。





シダートップはクラシックギターですと、ホセラミレスなど良くある仕様ですね。ウクレレとしては珍しいでしょうか。どのぐらいで落札されるか非常に興味深いですね。
























































  1. 2013/02/24(日) 22:17:00|
  2. ウクレレ
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カマカソプラノ











カマカのパイナップルホワイトラベルです。ボディーコア、ネックもコアでしょう。指板ブリッジも色からするとコアですかね。12フレットジョイント12フレットまでです。価格はお手頃で4.8ですね。どのぐらいでソルドアウトするか相場を見るうえで興味深いですね。






http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01922826
Kamaka HP-1 White Label














カマカのソプラノ2012年製です。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジはローズウッド、12フレットジョイント16フレットまでです。ソフトケース付属で8.2です。弦が白い弦、アクィーラでしょうか?交換してありますね。杢目はなかなか個性的な良い木目ですね。





http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01922468
Kamaka HF-1 2012










さて、こちら純正のハードケースが付属ではないようですね。ひとによってはケースはなんでも良いという人もいるみたいですが。カマカは2011年から純正のロゴ入りのハードケースが付いています。ショップに下取りに出した時に、ソフトケースでも、純正でないハードケースでも、純正のハードケースと同額で下取りに取ってくれるのでしょうか?純正のハードケースではないので下取りが減額されるとなると財産価値の低下になりますね。8.2ということですが、最近は定価の80%の7.98で販売しているショップもありますし、7.88で新品を販売しているショップもありますね。どのぐらいでソルドアウトになるか現在の相場を見るうえでも興味深いですね。


















































  1. 2013/02/24(日) 20:46:58|
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99万円











マーチンのスタイル3の1960年代製の新品未使用だそうです。アメリカのショップの倉庫にデッドストックとして眠っていたものだそうです。開始価格は99万円です。マニアの方いかがでしょうか?






http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h174051811
Martin Style 3 1960









私などは完全に予算オーバーで蚊帳の外ですね。20万円するウクレレでも、う~~~~~~んどうしようかと考えて買わないぐらいです。99万円ポンと出す人はいるのか?結果が楽しみです。
























































  1. 2013/02/24(日) 05:32:39|
  2. ウクレレ
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高級高額モデル









さて、最近これだという1本がないので、というかネットでの調査の意見で、3Mの中古の評判は「あんなの3Mじゃない」、「マーチン社も変わってしまった。あれはバカから金を巻き上げるための3Mだ。」、「素材が違う。作りが違う。全然ダメ。」という感じのコメントでテンションダウン気味です。





ということで、高額でも、これはお金を払う価値のある機種というのを探してみました。まあ、私の印象であって実際はどうだか。まあ人によるとしておきましょうか。楽器サイトで高額順に見て、これはというものをピックアップです。マーチンとかカマカは高額でもコアの杢目とかはまちまちですかね。買えないので見てるだけです。














このマーチンは見事ですね。ゴールドに輝くという感じです。マーチンというとサテンフィニッシュですが、こちらは特注でグロスフィニッシュですね。木目はびっしりトラ目のカーリーコアという感じではないですが、色合いが見事ですね。黒のバインディングも色を引き立てているという感じです。






http://www.j-guitar.com/product_id114440.html
Martin 3K Custom














こちらはウォーターロードのコンサートです。トップジャーマンスプルース、サイドバックがハカランダと高級ギターのスペックですね。ギターだと50万円以上してしまうスペックですね。またハカランダの杢目が見事です。味のある木目です。そして装飾も見事ですね。





http://www.j-guitar.com/product_id134460.html
Water Road Concert















コリングスのコアテナーです。こちらのテナーも木目が見事ですね。良いコアが入手できた時しか作らないということですから、外れがないですよね。また作りもしっかりしていて仕上がりが丁寧です。






http://www.j-guitar.com/product_id148553.html
Collings UT-3















こちらのウォーターロードのテナーも見事ですね。ホンジュラスマホガニーですが、このような杢目のマホガニーはなかなか見たことがありません。装飾も手が込んでますし、作りも丁寧で美しさがあります。





http://www.j-guitar.com/product_id105835.html
Water Road Tenor













どの個体も30万円前後ですが、使っている材、作りの良さ、美観というのは素晴らしいですね。音に関してはわからないですが、これだけしっかり作られている楽器なら良い音が出るのではないかと思います。やはり物には相応の価格というものがありますね。これだけしっかりした楽器ならこのぐらいの価格はしてしまうということでしょうね。



















































  1. 2013/02/23(土) 15:59:37|
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夢で会いましょう











コンサートフォージョージのフィナーレの曲夢で会いましょうのコードを見つけました。いきなりF6とかFM7とか難しいし、ジョーブラウンさんの演奏と合ってないですな。映像をよく見ないといけません。





http://www.alligatorboogaloo.com/uke/tabs/050922-3.html
I'll see you in my dreams







まずは始めはこんな感じですかな

-0-0-0-0-0-0-0-0-0-----------
-1-1-1-1-1-1-1-1-1-----------
-0-0-2-2-4-4-2-4-2-----------
-2-2-2-2-2-2-2-2-2-----------















































  1. 2013/02/22(金) 16:39:30|
  2. ウクレレ
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エンプロイー











マーチンの3Mエンプロイーの1920年代製ですね。ボディーネックがマホガニー、指板エボニー、ブリッジはマホガニーですかね?ヘッドにロゴなし、指板にセンターストライプ、5と9フレットにダイアモンドポジションマーク、7フレットにチョーネクタイのポジションマークです。白黒のバインディングとロゼッタ、ペンダログの装飾です。色がめずらしいですね。リフィニッシュしたようです。19.8開始です。





http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/164972560
Martin 3M Employee 1920's














このめずらしい色は記憶に残りますよね。2月の初旬までアメリカのオークションに出ていた個体ですね。イギリスからの出品で、ルシアーがサテンギターコーティングにしたとありますね。本体1175ポンド、送料75ポンドです。1ポンド1.5262ドルで計算すると、1907.75ドルですね。1ドル94円で計算すると179328円ですね。関税が5300円ですから、合計184628円ですね。転売にしてもそれほど上乗せしてないので良心的かもしれないですね。





ビンテージについては素人なもので買いなのかどうなのかわからないですが、探している人にとっては貴重品なのかもしれないですね。こういうのも何本か買ってみてわかるという世界なのでしょうね。買ってみて非常に良い物の時もあれば、これはあまり良くないという時もあり、勉強していくということでしょうか。ビンテージになると勉強料が高くて素人には難しいですね。


























































  1. 2013/02/22(金) 07:49:01|
  2. ウクレレ
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143






















ジェイクシマブクロの143の演奏です。珍しいのは普通のレギュラーのカマカのテナーを演奏していますね。音的にはジェイクのシグニチャーモデルとかなり近いので、カーリーが入っていなくても、豪華な装飾がなくても、カマカの普通のテナーでもジェイクのコピーは行けるということですね。




マイク録音で、かなり激しい奏法なのか、トップに手が当たる音がかなりしますね。ウクレレの演奏では当たり前なのか?それとも手が当たるような荒々しい奏法なのか?トップ板をたたき、複数の指を使ってじゃらんとギターをかき鳴らすスパニッシュギター、フラメンコギターとは類似性がありますよね。自分が家でこの奏法したら苦情の電話が入るかもしれませんね。というか、ジャカジャカという演奏は聞きもしないし、弾きもしないですが。




以前はロックとかも聞きましたが、今は落ち着いた演奏しか聞かなくなりましたね。ジェイクの奏法がオータサンの奏法とは大きく異なっているのは事実ですね。まあ、ひとそれぞれ好みの弾き方をすれば良いということですね。






















































  1. 2013/02/21(木) 12:17:19|
  2. ウクレレ
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コンサートデラックス











カマカのコンサートデラックス2006年製です。ボディーコア、ネックマホガニー、指板とブリッジがエボニーです。ベルシェープのボディーで14フレットジョイント、18フレットまでです。ロープとカーリーメイプルのバインディングとロープのロゼッタが施されています。オリジナルはストレートペグだと思いますので、ギアペグに改造してあると思います。トップの下部はなかなか見事な杢目ですね。17.8です。




http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01918457
Kamaka HB-2D 2006










オータサンモデルと言われていますが、1965年にデザインにオータサンが加わったようなので監修ということでしょうね。1970年代始めは使っていたようですね。今ではマーチンの3Mを使うことがほとんどですね。40年前の話ですから、今購入する人はオータサンモデルというよりはカマカのデラックスモデルとして買うことの方が多いのかもしれないですね。





2007年ぐらいからジェイクシマブクロモデルの生産に集中するためだと思いますが、デラックスモデルは生産休止、カスタムモデルも注文を受け付けてなかったのだと思います。2012年に現行モデルが発売されるまで、現行ラベルのコンサートデラックスモデルは20~23万円で売買されることも良くありましたね。一番安かったので13万円台だったと思います。どなたか即買ってオークションで20万円で転売を試みて、何か月か売れず、その後某K楽器に23万円で出ていたというエピソードもありましたね。それを考えると現行モデルが発売されたため、幾分中古は安くなっている感じですね。






現行モデルが定価298,200園、新品販売価格が238,560円です。現在の定価を基準にすると、17.8は定価の59.7%ですね。まあコンサートデラックスは中古でも安くならないということですね。カマカのデラックスモデルが欲しいという人はたくさんいるのではないですかね。どのぐらいでソルドアウトするのか現在のウクレレの動向を知る上でも興味深いですね。










































  1. 2013/02/21(木) 04:17:13|
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3M









1977年にレギュラーモデルでの生産は中止になり、受注生産のみとなったマーチンのスタイル3ですが、2008年夏に現行モデルの3Ukeが発売になるわけです。ということで1977~2007年はどのぐらい本数が出ていたかはわかりませんが、受注生産で、今出ればビンテージではなく、中古という位置づけとなるモデルですね。1993年で4本の生産ということです。





ボディ、ネックともにマホガニー、指板エボニーです。トップ、バック、ネックともにワンピースです。ヘッドにマーチンのロゴ、指板には5、7、10、12、15フレットにドットのポジションマークがあります。ボディーには白黒のバインディングとロゼッタが施されています。指板のセンターストライプやボディートップのペンダログの装飾のないシンプルな1960年代のモデルと同じルックスとなります。12フレットジョイントで17フレットまであります。内部にはシリアルナンバーとCustomの文字が刻印されています。木型は同じものを使っているようです。1998年で新品定価が365,000円でした。





まあ、誰しも状態の良いビンテージが欲しいというのは一致するところではないでしょうか?しかし、素人にはビンテージを見るのは難しいということですね。傷、打痕、割れ、ウェザーチェック、トップ落ち、ブリッジ周辺の膨らみ、ネックの反り、ネック起き、ネックのねじれ、音程、音色、修理歴、改造歴を試奏に行って、短時間で素人がチェックできるかということですよね。まあ定規やチューナーを使っても良いならある程度できますが、目視や耳だけでは難しいでしょうね。自分の場合絶対音感がないわけですから、ちょっとした音程の狂いはわからないでしょう。





おまけにただ今3Mの市場価格を見ると、外観がきれいそうなのは40万円前後します。これは手が出ないですね。海外のオークションはというと、ただ今円安のため価格が上昇しているのと、なかなか海外で状態の良い3Mは出ないですね。





となるとですね、価格の比較的手ごろな、状態の良い、きれい目の中古を狙うということも現実的だとは思います。しかし、ビンテージと比べると評判がすこぶる良くないですね。まあ当然同じ機種で比較すると、楽器ではビンテージは珍重され、新しい楽器はビンテージほどの価値はなかなか出ないというのは良くあることです。ジャズでギブソンのフルアコでも、新品が80~90万円だとすると、ビンテージは150~200万円ということは良くあることですね。





さて、現行ではない、近年物の3M、カスタムと刻印されている受注生産の3Mについてネット上の書き込み?うわさ?真実?意見?暴言?を集めてみました。どんな感じでしょうか。





新品のマーティンの値段を考えると、状態のよいヴィンテージものを探した方が割安だし、音もよい。

ヴィンテージものとは全く音が異なります

甘く乾いたマーチンサウンドは期待できません

ふくよかなサウンドは想像を遥かに超えています

サウンドはマーチン特有のクリアでよく通る音です

あんなの3Mじゃない

マーチン社も変わってしまった。あれはバカから金を巻き上げるための3Mだ。

素材が違う。作りが違う。全然ダメ。

良心的な店員なら絶対あれは客に売らない。

板は厚めで,ビンテージものと持ち比べても重さの違いが明らかです

ペグが貧弱すぎます。見た目も安っぽすぎます。

ペグはとにかくチューニングしにくい

ペグは微調整が効かない

デザインは大幅にシンプル化されてしまいました

ナットも弦高が高めの設定なのでちょっと弾きにくい.

板がしっかりしているので,音は堅め

作りもさすがにしっかりしています。

高いがそれだけの価値はある

極僅かしか生産されていない貴重品

出荷本数は僅かという大変な貴重品です。








当時はビンテージ派の人からするとあまり評判は良くなかったようですね。まあ、ビンテージと新品が同じだったらビンテージに高いお金を出す必要性もないですから。所有者によっても、満足している人と不満な点がある人と別れるところですね。ショップは商品に対して悪いことは描かないでしょうね。現行の3Ukeを持っているので、まあ良い意見も悪い意見も想定内ですね。賛否両論というところですが、これだけ良くない意見もあると良くないのかなと思ってしまいますね。





試奏して、自分で音と状態を確認してから買うというのが正論でしょうね。と言っても自分にとって手ごろな価格の個体が出てないので試奏のしようもないですが。やはりビンテージは予算的に無理でしょうね。


















































  1. 2013/02/20(水) 14:49:14|
  2. ウクレレ
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I'll see you in my dreams





















2001年にガンでなくなった元ビートルズのメンバージョージハリスンの追悼コンサートコンサートフォージョージのフィナーレの曲アイルシーユーインマイドリームスです。イギリスのロックシンガージョーブラウンがウクレレで歌う穏やかな感じの曲です。マーチンのスタイル0のビンテージでしょうか?









































  1. 2013/02/19(火) 23:43:23|
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ルナ









ルナのソプラノ2Kです。コアボディー、ネックマホガニー、指板ローズウッド、ブリッジマホガニーでしょうか?14フレットジョイント、19フレットまでです。白黒のバインディングとロゼッタです。ペグヘッズのギアペグです。10.08です。





http://www.j-guitar.com/product_id194600.html
Luna LS-2Kmv







2Kモデルは昨年の9月に発売のようです。キワヤのルナも拡大してますね。マーチンの2UKeシリーズと競合することになりますが、違いは価格、14フレットジョイント、ソプラノはギアペグあたりでしょうか。今年の1月からゴトーのギアペグに変更になったようです。ルナのモダンビンテージシリーズは1M、2Kソプラノとコンサート、3Mソプラノとコンサート、3K、5K、タロパチと8機種になりますね。




LS-1M
LS-2Kmv
LC-2Kmv
LS-3M
LC-3M
LS-3Kmv
LS-5Kmv
LC-TP






2Kモデルが発売されて5か月経つようですが、全く気が付きませんでした。楽器オンラインサイトでも見なかったです。どのぐらいの人が買ったのか全くわかりません。ブログで記事書いている人がいたら見つけたいと思います。感想などわかったら面白いのではと思います。

































  1. 2013/02/19(火) 17:21:32|
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ピノイ











ピノイのソプラノマホガニーウクレレ2000年代製です。クルーマニアックサウンド社製ですね。ボディーとネック、ブリッジはマホガニー、指板はエボニーです。装飾は白黒のバインディングとロゼッタのみですね。ヘッドにピノイのロゴが入っています。12フレットジョイントで17フレットまでですね。マーチンの3Mの1960年代のコピーモデルですね。6.825です。





http://www.j-guitar.com/product_id195251.html
Pinoi PN-03 2000's












何年か前まではピノイのウクレレを取り揃えていたショップもありましたが、最近はほとんど見なくなりましたね。エボニー指板を使っている3Mのモデルですのでシンプルですがそれなりの高級感はあるのではないでしょうか。





以前はマーチンのコピーモデルも何本か買ってみたいという欲もありましたが、最近は増えすぎてちょっと買えないですね。それに中古でもそこそこのお値段はしますし。しかし、この個体なかなか良い感じの木目感を出してますね。きれいな1本です。





















































  1. 2013/02/19(火) 10:35:08|
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ウクレレビルダーコンテスト










2月15~17日に西荻窪でアマチュアウクレレビルダーコンテスト2013がありましたね。通称ウクレレ総選挙というらしいです。かなり好評で混んでいたらしいですね。中には1本ずつ試奏して、写真を撮り、レポートをブログに書いている人や、ツイッターに写真を載せている人もいましたね。私はというと出かけずに、検索で写真を見つけてはホーなるほどと見ていたぐらいです。





気になったウクレレとしては、こちらのCheesy君ウクレレですね。コアの長方形のボディーにチーズのようにフチの何か所かに半円の切込みが入っています。言葉で上手く説明できてませんが、写真見てください。コアもなかなか味のある木目してますね。そしてボディートップのに目2つとスマイルの口のサウンドホールがあります。ブリッジはローズウッドでしょうか?白い指板は素材はなんでしょうかね?なかなかユニークなウクレレですね。






https://twitter.com/141_11/status/302073486862602241/photo/1











































  1. 2013/02/18(月) 09:35:23|
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イーストマン参入











リーズナブルなフルアコやアコースティックギターで知られているイーストマンのテナーウクレレです。ボディーとネックがマホガニー、指板とブリッジがローズウッド、ギアペグ搭載です。ボディーの杢目もなかなか豪華そうですね。5.25です。



http://www.digimart.net/a-guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01911954
Eastman EU3T










イーストマンというと、フルアコの場合は中国製でスペックの割にはリーズナブルな価格という感じですね。決して安いというわけではありません。ウクレレもギターと同様中国製でしょうか?






日本の場合、入門用に勧めるのはまずフェイマスですし、人気があるのもハワイのウクレレメーカーのカマカです。まあマーチンはウクレレの歴史がありますので、ビンテージではマニアに好評ですよね。ギターで実績のあるメーカーが作ったウクレレがどのぐらい人気がでるのか未知数ですが、やはり選択肢が豊富になるということは良いことだと思います。





ギターメーカーで本数が結構出ているメーカーというとT'sとアストリアスでしょうか?どちらも作りが丁寧で人気がありますね。ティーズは音が良くて、企画力もありかなり人気がでましたね。





ウクレレピクニックなど結構人が集まっているようですね。しかし、新ブランドの参入というのは、日本向けというよりは、日本以外のアメリカやアジア、オーストラリアでのウクレレブーム向けという感じもしますね。さて、日本でどのぐらい人気が出るのかウクレレの動向を知る上で興味深いですね。






























  1. 2013/02/18(月) 08:14:15|
  2. ウクレレ
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サイズ












さて、買って届いてから失敗したというのは良くあることですね。ギターやウクレレのケースですが、人によって好みの大きさがあったり、大きさは気にしないという人もいるのでは。





自分の場合はコンパクトなケースが好みですが、ウクレレとなるとついうっかり大き目の買ってしまうことがありますね。普段だと仕様にある大きさに新聞を折ってみて大きさを確認してから買うのですが、ウクレレは小さいのでなぜかついうっかり買ってしまうことがあります。海外のケースはやはり大きいですね。ゲーターとボブレンは届いて大きいなと思いましたね。ボブレンは長方形で外寸が63x23x10㎝ありました。かなりの大きさですよね。大体仕様には内寸しか書いてなくて外寸はわからないことが多いですね。





それで、検索して発見したSKBのセミハードケースですが、カスタマーレビューを見ると厚みが17センチということ。家のハードケースをチェックしてみると、エレキで11、2センチ、アコースティック、フルアコで15、6センチでした。17センチというとかなりの厚みですよね。ん~、考えてしまいますね。















































  1. 2013/02/17(日) 23:32:32|
  2. 楽器の話題
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弦について










さて、クリアナイロン弦を探していたのですが、なかなかないですね。ないというのは存在しないということではなくGCEAのハワイアンチューニングというのでしょうか、そのタイプがなかなかないということです。





ウクレレのチューニングはアメリカンチューニングADF#BとハワイアンチューニングGCEAがあって、アメリカンチューニング用の弦を買ってGCEAでチューニングすると弦のテンションが足りずに張りのないボヨ~ンという感じのクタクタの感じになってしまうのです。ということで自分の好みのチューニングに合わせた弦を選ぶというのが大切なわけです。





それで最近探していたのがマーチンの旧M600です。マーチンのウクレレを何本か持っているので、マーチンのウクレレにはマーチンの弦が良いのではないかとマーチンのクリアナイロン弦を探していたのですが、ある人のブログをチェックしてみたらマーチンのクリアナイロン弦はアメリカンチューニング用ということでがっかり、そこで調査終了となりました。





私の失敗例としては1番最初に買った茶位のウクレレがクリアナイロン弦が張ってあったので、ウクレレだからウクレレの弦を買えばいいだろうと思って、ダダリオのソプラノ用のクリアナイロン弦を買って張ったら、ボヨ~ンという感じで全く前の張りのある音が出なくなってしまいました。もったいないですがすぐGHSのブラックナイロンの弦に交換したことがあります。まあアメリカンチューニングにすれば使えたわけですが、ソドミラのチューニングの方が良いということで即交換しました。こうなるとお金の無駄ですね。





ということで、いろいろ探してみましたが、今のところ見つけた中では、クリアナイロン弦でハワイアンチューニングはフェーマスだけのっようですね。






クリアナイロン弦ハワイアンチューニングGCEA
Famous Ukulele Strings



クリアナイロン弦アメリカンチューニングADF#B
Martin M600 Crystal Nylon
D'addario J65
GHS 10/Standard Ukulele Clear Nylon















ウクレレの弦の好みはいろいろあると思います。まあナイロン弦の好きな人はナイロン弦を張ればいいし、フロロカーボン弦が好きな人はフロロカーボン弦を張ればいいと思います。





自分の場合は基本的にメーカーが元々付けている弦を選ぶようにしています。カマカにはブラックナイロン弦です。でもカマカ弦は高いのでGHSのブラックナイロン弦ですかね。マーチンにはマーチンのフロロカーボン弦、T'sはヒロ弦とワースBLの時がありますかね。





ソプラノばかりなので、怖いのはテンションですね。特にソプラノはトップ板が弱いですよね。ナイロン弦にしろ、フロロカーボン弦にしろ、どちらにしてもテンションでトップ板が真っ直ぐでなくなるので弦は緩めるようにしています。





特に怖いのがフロロカーボン弦ですね。フロロカーボン弦は伸びないということなので、長期間普通のチューニングのままケースに入れっぱなしにすると、弦が伸びずに、ブリッジがずっと引っ張り続けられるということですね。弦を引掛けるブリッジの溝が割れるか、ブリッジがもぎ取られるか、ブリッジ後部が膨らんで前部が沈むかの症状が起きますね。オールドカマカならトップ板がサイド板からはがれるとか、トップ板のブリッジから下が割れるという症状もあるのではないかと思います。





弦を緩めるようになったきっかけは、マーチンのブリッジがもげそうになっている個体を見てからですね。ブリッジがトップ板を傷つけずに、パンときれいに飛ぶなら、まあ修理でブリッジの接着を頼めば直るわけです。しかしマーチンのブリッジは結構しっかり付いているのですが、新品で30万するウクレレのブリッジが引っ張られて、もげそうになってブリッジがちょっとだけ剥がれて、ブリッジ後部が膨らんで、ブリッジ前部が沈んでいるのを見たら、全てのウクレレの弦を緩めることにしました。怖いですね。














フロロカーボンのもう一つの問題点は同質化ですね。音はきれいですが、コアでもマホガニーでも同じような音になってしまうということですね。まあ中にはコアとマホガニーの音ぐらい、簡単に聞き分けできるでしょう?と思う人もいるかもしれませんが、同じメーカーだと、ウクレレの構造も同じということで音が似通うのでなかなか聞き分けは難しくなりますね。





例えばマーチンの2Ukeと2KUkeですが、同じフロロカーボン弦、同じ構造なので、コアとマホガニーという違いはありますが、かなり音が似ますね。コアとマホガニーの音ぐらい簡単にわかるという人は、マーチンのこれらの2本を購入して弾いてみるか、試奏してみるとわかりやすいのではないかと思います。







人によってそれぞれ違うと思いますが、タッチの感じですが、どうもフロロカーボンは押さえにくい、弾きにくいという感じがあるんですよね。ナイロン弦の方が弾き易い感じはします。まあ人によって感じ方があるので難しい所ですね。


























































  1. 2013/02/17(日) 06:29:28|
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素晴らしい木目











ハワイのウクレレ製作家故レスリートフォースのコアソプラノです。ボディーは見事なカーリーコアですね。ボディーコア、ネック、指板、ブリッジの材は不明です。色からすると指板とブリッジはローズウッド?ですかね?トップとバックのセンターの継ぎ目が剥がれ出しているようです。状態は2+の状態は劣るが演奏性は良いということです。





http://www.j-guitar.com/product_id194661.html
Les Rietfors Soprano koa 1999










ちょっと検索してみたら、この工房のウクレレですが、トップのゆがみが多いと記述しているブロガーがいますね。トップの継ぎ目が剥がれ出すということはこれ以上剥がれないように修理が必要かもしれないですね。もしかしたら内部の力木の剥がれもあるかもしれないですね。まあ木目の良さに気を取られずに試奏して状態をチェックしたほうが良いかもしれないですね。








































  1. 2013/02/16(土) 21:52:00|
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売れ筋情報2月











前回の売れ筋情報は11月中旬から1月中旬にオンラインに出たウクレレで売れたウクレレ57本をチェック。1位が8本でカマカ、2位が6本でマーチン、3位が4本でT'sとコアロハでした。




今回は1月中旬から2月中旬までオンライン上に出たウクレレのソルドアウトした25本をチェックしてみました。 1位は3本でカマカ、マーチン、占部が並びました。カマカはやはりコンサートが人気なのでしょうか。コンサートが3本でした。マーチンはバラバラですね。占部は中古がお手頃な価格になって人気があるのでしょうか。




それに続いたのが2本でフェンダーとT'sです。フェンダーは特価品が1つのショップから出たので売れただけのようです。T'sは中古が人気ですね。最近新品が入荷してないですが、どういう製造と販売形態になったのかちょっとわからないですね。




カマカやマーチン、占部やT'sを売れ筋として、残りの半分はいろいろなメーカーが売れてますね。今の傾向として中古でお手頃な価格になったウクレレが売れやすいというのがあるのかもしれません。






Kamaka HF-2 126000
Kamaka HF-2 2002 used 56800
Kamaka HF-2 (Gear Tuner)

Martin 2K Concert Uke 155400
Martin 3K
Martin Style-1 1950's used 115000

URABE M-46 used 89250
URABE UKULELE L-40 Mahogany used 74800
URABE UKULELE LS-44 Curly Kuroda Tochi

Fender HAU'OLI JUNK 6300
Fender HAU'OLI JUNK 7350

T's SD-100 2010 used
T's CS-100 2012 used

Famous FS-5 used 12600
Gibson Uke3 1930's used 228000
Headway HUC-300SR used 73500
High River UD10 CT
ISANA Slotted Koa Tenor 195000
I'iwi Style-3B 2007 used 99800
KALA KA-ASACT 27700
Kelii S-AK
Ken Miller Soprano Wedding Ukulele 98000
LUNA Model No450 used 6000
Toda Guitars VT (Engelmann Spruce/Mango) 249900
VG VG-U00 used 54600






































  1. 2013/02/16(土) 07:23:50|
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さてどうしましょう










mahalo u smile ukulele




さて、次は何を買うか?なかなか決まらないものです。まあこの考えているのが楽しいのですが。スマイルウクレレ前から欲しいのですが、これは良い音するのでしょうか?大胆にですよ、どこかのウクレレ工房に、ボディーとネックマホガニー、指板とブリッジエボニーで、ギアペグ仕様のソプラノで黄色く塗ってもらってスマイルウクレレ発注するのはどうでしょう?普通のマホガニーのウクレレなのに10万円以上かかってお金の無駄使いになるかもしれないですね。目の穴を2つ開けるのに特注料金が高くつきそうですね。





10年20年使えるこの1本という良い物を買うというのが目標ですね。試しに試奏程度で買って、気に入らなかったらオークションで処分すればいいやという感じで買わないということですね。そうなると気に入っているカマカかマーチンですかね。





ビンテージを風格があると取るか、古ぼけてると取るか、これは個人の好みで違ってくると思います。自分は新しい物派なので、ビンテージを見ると古ぼけていると感じることが多いですね。勿論マーチンの5Kや3Kを見ると風格のあるものは多いですが、価格を見ると弾くものではなく、コレクションという感じですね。






3M以下になると弾くために買う人が多いと思いますが、楽器のコンディションはオーナーの弾き方と扱い方次第ですね。楽器は消耗品というような弾き方と扱い方をする人もいるのでそうなるとボロボロの個体もありますよね。逆に丁寧に扱われてきたビンテージはなかなか風格がありますよね。まあショップの写真の撮り方もあるのですが。光をいっぱい当てて、傷が飛んで見えないってこともありますよね。






状態の良いマーチンかカマカの中古を探すのがだとうですかね。マーチンの現行モデル以外の中古かカマカの現行モデルのソプラノかソプラノデラックスのお手頃な価格の中古が出るまで待ちますかね。でもその頃には消費税が上がってしまっているかも。

































































  1. 2013/02/16(土) 00:52:28|
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2 Ukeシリーズ











2011年の夏に発売した2Ukeシリーズですが、同年の12月までほとんどオンライン上で在庫が出ることがなく、2012年の2月からオンライン上の在庫が出てきましたね。さて、2月になってから並んで1319本2Ukeシリーズが出てますね。マーチンは1月に大量に日本に届くのでしょうか?まだ2013年製ではないようですね。欲しい人は今選び放題ですね。






http://www.digimart.net/inst_search_list_search.do?org.apache.struts.taglib.html.TOKEN=d0ebeaca1242b1d81ebf2e0525a2bbc1&subSearchEnter=true&category12Id=12&category3Id=&priceFrom=&priceTo=&keywordAnd=&brandIds=91&productTypes=NEW&soldoutDispCheck=on&conditionFrom=&conditionTo=&manufactureYearFrom=&manufactureYearTo=&term=&areaPrefInfoId=&pickupOption=&pickupComponentOption=&otherOption=&fretOption=&neckScaleOption=&weightOptionFrom=&weightOptionTo=&bodyOption=&tremolantOption=&fingerboardOption=&neckjointOption=&neckOption=&topMaterialOption=&sideMaterialOption=&backMaterialOption=&bodysizeOption=&bodyShapeOption=&materialOption=&specOption=&btn_submit=%E3%81%93%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%99%E3%82%8B&keyword=&keywordNot=&keywordOr=&keywordPhrase=&shopNo=&selectedCategory=12
Martin 2 Ukeシリーズ













杢目が凄いとコメントしてあった個体はすぐに売れてしまいましたね。やはりある程度の価格になると木目は重要ということでしょうか?






さて最近オークションで落札された個体は2KコンサートUkeがありましたね。日本で買った個体なら定価194,250円で、新品販売価格155,400円で90000円は定価の46%で安い感じもします。アメリカで買った個体なら本体1199ドル、送料112ドル、1ドル80円で計算すると、104880円です。関税が3100円ですから、総額107980円になります。ハードケースが付いていても9万落札だとかなり割高になりますね。アメリカで買った個体の場合はある程度掛かった総額を考える必要はありますね。





















































  1. 2013/02/15(金) 17:42:58|
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