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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

チューナー アンド エフェクター











2015年は年末年始にさんざんフェンダーグッズやチューナーなどアクセサリーをたくさん買いましたが、今年もチューナーとエフェクターを買ってしまいました。



korg tuners 20141230

昨年買ったチューナーが5個です。ギター用のAW-1を1個、AW-2を4個持っていたのですが、知らない間にAW-3が出ていたのですね。ピッチホークGとピッチホークG2を買ったわけですが、ギターを弾くとき毎回チューニングをするのでこの2つは良く使いました。次にスリムピッチ、ピッチジャックという使用頻度でしょうか。ピッチブラックは見た目で買ってしまったという感じですね。アンプをあまり使わないのでケーブルに繋がないといけないピッチブラックはひと手間が必要なのであまり使わなかったかと。

Korg Pitchblack Portable
Korg Pitchhawk G (AW-3G)
Korg Slimpitch
Korg Pitchhawk G2 (AW-3G2)
Korg Pitchjack











korg pitchcrow-g white

またまた知らない間に新製品が出ていましたので買ってみました。クリップチューナーは毎日のように使うので良いでしょう。2015年7月に発売されたAW-4GにあたるPitchCrow-Gのホワイトです。



AW-3ではスイッチオンしてから計測ができるようになるまで3、4秒タイムラグがあってイライラするというレビューが結構あったようです。多少タイムラグが少なくなったようです。私的にはタイムラグに関してはイライラしたりしないので改良されたかに関してはあまり感じないですね。


今までラバーだったスイッチがプラスチックになり、スイッチを押すとき堅いですね。力を入れてしまう感じです。前面の枠に親指を置いて、人差し指でスイッチを押す感じです。レビューを見ると画面に指を置く人にとっては画面がゆがむのではないかと不評ですね。










korg sledgehammer


続いて、2015年2月に発売されたスレッジハンマーです。画面の両端についているダイアル、シャトルスイッチで操作ができます。このスイッチですがちょっと緩め?レビューでスイッチが振動して音を立てるというコメントがあってかなり不評なようです。試しに買ってみたのですが、ストラトではスイッチが振動することはなかったです。大丈夫でした。










boss rc-1



前にいつエフェクターを買ったのか全く覚えてないので、相当久しぶりのエフェクターの購入です。ボスのループステーションRC-1です。このエフェクターにバッキングを録音して、その後そのバッキングを繰り返し自動再生するというエフェクターです。それに合わせてソロの練習ができるというものです。



例えば、スイッチを押して、ブルースのスリーコードで12小節演奏した後、スイッチを2回押すと録音がとまります。スイッチを1度押すと連続再生が始まり、それに合わせて、ペンタトニックのスケールで簡単にソロの練習ができるというものです。



ここで迷っているのがアンプですね。ブラックスターのフライ3は今持っているフェンダーのミニアンプとほぼ同じようなスペックです。同じような感じなら買わなくてもあるものを使えばいいかという感じ。ローランドのキューブライトは少し大きめなのですが、フェンダーのアンプもいいですね。ということで迷っているのですが、まあこのエフェクターを続けて使うようならアンプを買いましょうと言う方が良いのでは。ということで当分様子を見ようかなという感じです。




































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  1. 2016/01/07(木) 20:21:03|
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ちょい傷











ちょい傷特価、アウトレット、B級特価、新品特価といろいろありますが。新品のギターが売れ残っているので、割引ということだと思うのですが、検索しているとちょい傷にも幅があるようです。



私の買った新品のストラトの場合、よく見るとほんのうっすらとぽつっと1箇所へこみがあるぐらい。遠目からは全くわからない感じです。まあ、これでちょい傷特価という感じです。



検索していると、中古の新品同様、美品にも当たらない、このオーナーはギターの扱いが雑なんだろうなと思える打痕がついているちょい傷特価のギターもあるようです。まあ中古で言うとB+評価のギターですね。



あとは数本アウトレットで出ているうちのすべてに塗装の欠けや化学変化でギターハンガーの痕がついてしまっているラッカー塗装のストラトとかもあります。B級のギターを最初から仕入れたのか?楽器に関して全くの素人が勤務していて、ラッカー塗装のギターはラバーのギターハンガーと化学変化を起こすということを知らずにギターを展示していたのでしょうね。




フェンダーの60周年の54年モデルは細部までこだわって54年ストラトを再現したようですが、プラスチックパーツはベークライトという素材を使っているのですが、これがかなりもろい素材のようです。すぐにひびが入ったりするようです。しかし、このコントロールノブですがショートスカートと言われるタイプで数字が書いてある部分の幅が狭いのです。普通のノブと交換するとミスマッチとなります。どうもコレクターと言われる人々は購入したギターを弾かずに新品の状態を維持したまま所有している場合もあるようです。打痕あり、交換ありではコレクター商品にはならないでしょうね。




ちょい傷特価にも、新品とあまり変わらないギターと、中古でいうB+の評価のギターとありますので、きちんと質問したうえで購入したほうがいいですね。

































  1. 2016/01/07(木) 17:38:46|
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ジン

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