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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ペンタトニックスケール

ペンタトニックスケールのポジションが5~8フレットと12~15フレット


とワンパターンなので全パターンをエクセルで作成してみました。



超基本なのでそんなのは知っているという方が多いと思いますが、


まとめてみました。


ペンタトニックスケールとは5音音階です。


ペンタが5という意味。


ラテン語で1~8をモノ、ディ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘクサ、ヘプタ、


オクタと大学生のとき習ったのを覚えています。


トニックが音という意味。


5音で構成されているスケールです。




Cメジャースケール(上)と


Cメジャーペンタトニックスケール(下)を見てみましょう。



ドレミファソラシド(CDEFGABC)
ドレミ―ソラ―ド(CDE-GA-C)




Cメジャースケールの4度(ファ)と7度(シ)音を除くと


Cメジャーペンタトニックスケール(下)になります。


ドとレ、レとミ、ソとラは全音高くなっていますが、


ミとファ、シとドは半音です。


この半音の差が不安定となってしまうので、


ファとシを取り除くわけです。


この不安定な音を取り除いたペンタトニックスケールは


安定したスケールになります。



Cメジャーの曲でCメジャーペンタトニックスケールで


アドリブを弾くと論理的には間違えるのは不可能ということです。



ということでペンタトニックスケールのネック上のポジションを


表にしてみました。




DSCN6854.jpg

0~3、4~8、9~13、14~18、19~22、各フレットでのCメジャースケール



DSCN6860.jpg

2~6、7~10、12~15、16~20、21~24、各フレットでのCメジャースケール


DSCN6864.jpg

上が0~3、5~8、9~13、14~17、19~22、各フレットのCメジャーペンタトニックスケール

下が2~5、7~10、12~15、17~20、21~24、各フレットのCメジャーペンタトニックスケール

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  1. 2005/11/26(土) 23:49:04|
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