ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

最近

いやなニュースが多いですね。


どうにかならないでしょうか?


やはり大人は世の中を良くするために


行動を起こさなくてはいけません。



小学生が下校時に殺害されるとい痛ましいニュースについて。


こんなことが起こらないように対策を立てなければなりません。


もうすでにやっているということも多いと思います。



学校でできることは、


まず新しい小学生が入学したら登下校時の注意事項、もしもの時の講習を行う。


1回のイベントではいけません。対策がきちんとシステムとなるよう工夫しなければなりません。


生徒には防犯ベルやホイッスルを携帯させる。教師は定期的に防犯ベルを携帯しているかの確認をする。


登下校に怪しい人、痴漢などに遭った場合は生徒が学校に報告しやすいシステムを作る。


そのような情報をメールで保護者に伝える。警察に届けを出す。




保護者、地域の人にできることは、


時間の余裕のある保護者は子供の送り迎えをする。


ボランティアをできる人は登下校時に通学路に立ち、警戒をする。スピードを出して通る車、駐車違反をしている車はナンバーを控えて警察に連絡し取り締まってもらう。


緊急時に生徒が駆け込みのできる場所を増やす。


地域での挨拶を励行する。不審者にとって挨拶されるのは辛いらしい。


不審者をみた場合は学校、警察に連絡をする。




警察にできることは


登下校時にパトロールをする。


スクールゾーンの駐車違反を取り締まる。駐車違反を取り締まるだけでかなり犯罪率が下がるらしいです。


思いつくままに書いてみましたが、良い社会になるように何かアクションを起こさなければいけませんね。
スポンサーサイト
  1. 2005/12/08(木) 22:26:44|
  2. ちょっと一言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<短調のお勉強 | ホーム | ふと考える>>

コメント

週間こどもニュースで、ガードマン、市民パトロール隊、関西の子供が改札を通ると親にメールする定期券、GPS携帯やランドセル、すごく大きい音の防犯ベル、品川区のまもるっち、専門家との安全マップ作りなどの子供たちの新しい防犯のシステムに関してやっていました。結構進んでいるんですね。しかし、どうもこれらは結構都会での例。

僕の印象では事件が起きているのは都会ではなくちょっとのどかな子供を育てるにはいい環境の場所。

これらの防犯システムが全国均一に普及しているのかも問題ですね。

アメリカでも異常事件が結構田舎町で起きていると、コロンバイン高校の乱射事件が起きたときに言っていた。

子供たちが住む地域に関係なく守られるシステムが必要ですね。
  1. 2005/12/10(土) 18:52:41 |
  2. URL |
  3. jin #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/tb.php/137-b98609cd

ジン

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search