ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

マイナーペンタトニックスケールのお勉強

昨日の短調に続き今日は


マイナーペンタトニックスケールについて


お勉強したいと思います。



ハ長調(Cメジャースケール)と


Cメジャーペンタトニックスケールは


11月26日のブログで勉強しました。


よろしければごらんください。



ハ長調(Cメジャースケール)


Cメジャーペンタトニックスケールを比較すると、


ドレミファソラシド
ドレミ―ソラ―ド



となります。


長調の場合は4番目と7番目の音を取ると


5(ペンタ)つの音で構成されるペンタトニックスケールになります。


ですから、


Cメジャースケールからファとシを取ると


Cメジャーペンタトニックスケールになります。


では、短調はというと2番目と6番目の音を取ると


マイナーペンタトニックスケールになります。



イ短調(Aマイナースケール)


Aマイナーペンタトニックスケールを見てみましょう。


ラシドレミファソラ
ラ―ドレミ―ソラ



Aマイナースケールからシとファを取ると


Aマイナーペンタトニックスケールとなります。


良く見ると



Cメジャーペンタトニックスケール


Aマイナーペンタトニックスケールは構成音が同じです。


ドレミ―ソラ―ド
ラ―ドレミ―ソラ



ですから、


ペンタトニックのポジションも


Cメジャーペンタトニックスケールと


Aマイナーペンタトニックスケールは同じということになります。


ということは使い回しで11月26日に使った


Cメジャーペンタトニックスケールの写真を


Aマイナーペンタトニックスケールとして貼り付けておきます。




DSCN6864.jpg




上と下のスケールの表を較べると5つのパターンがあることがわかります。


この5つのパターンを覚えればOKです。


このパターンを1音、つまり、2フレット左にずらせば


Gマイナーペンタトニックスケールになります。



1
O――O
―O―O
O―O
O―O
O――O
O――O



2
O――O
O――O
O―O
O―O
O―O
O――O



3
―O―O
―O――O
O――O
―O―O
―O―O
―O―O



4
―O―O
―O―O
O――O
O――O
―O―O
―O―O



5
―O―O
―O―O
O―O
O――O
O――O
―O―O



このパターンを覚えておけば


イ短調やト短調の曲でアドリブが弾けちゃうわけです。


それもペンタトニックスケールを使えば


理論上はミスをするのは不可能ということですから、


素人にとっては便利、便利。(^^)v
スポンサーサイト
  1. 2005/12/11(日) 18:20:33|
  2. ギターの練習
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<アクセスカウンター7000 | ホーム | 短調のお勉強>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/tb.php/139-fa9fdef7

ジン

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search