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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

コーノ君




さて、ポチっとしたが故障があって返品したAギターであるが、一度欲しくなるとどうしても欲しくなるのが欲しい欲しい病。いくら練習用のギターでも1万円のタカミネ君では寂しいのでまたポチっとすることに。それで練習用のギターとしてうちに新しく来たのはコーノ君。10年以上前の製作のギターのようだ。河野氏がなくなったのが98年だから、亡くなる前の作品のようだ。ラベルにサインがある。まず10年以上前のギターなのでケースの外がかなり汚れがついていた。濡れタオルで何度か拭いたがタオルに汚れがつかなくなるまで拭き掃除に1時間近くかかった。そしてやわらかめのタオルを濡らしてきつく絞ってギターも軽く拭き掃除。なんだか前オーナーが喫煙者だったのか、線香をたく部屋にギターを保管してたのか、ケースがタバコか線香のにおいがする。臭いが取れるまで1、2週間はかかるんじゃないかな?全体的に打痕が何箇所かあるって感じですかね。まあ10年以上使ってれば打痕ぐらいできますかね。まあきれいにこしたことはないですが、しょうがないなという範囲ですかね。白濁はなしです。










kohnokun top




で、コーノ君の全体です。まあまあの美品ですかね。











kohnokun body




で、ボディートップ。どうもスプルースらしい。クラシックギターの色って薄い黄色から濃いダークなオレンジまでいろいろありますが、塗装の関係で色が変わるんですかね?それとも木材自体の色なんですかね。色的にはナチュラルですね。










kohnokun neck




そしてネック。普通のネックです。ネックは真っ直ぐです。弦高も3ミリぐらいと低めで弾きやすいです。ギターとしてはいいことですね。指板はエボニーですかね。










kohnokun head





で、ヘッドです。上級機ではないので凝った加工なしのシンプルなヘッドです。









kohnokun back




そして、バック。サイドバックはローズウッドらしいです。まあ、見事な木目。練習用にしては木目がいいですね。(笑










kohnokun body back




はい、ボディーバックのアップ、木目のサービス。節が2箇所ぐらいありますかね。










kohnokun neck back




で、ネック。どうもマホガニーのようです。










kohnokun pegs




で、最後にペグですね。普通のペグですね。特に高級なペグというかんじでもありません。(笑




さて、音ですが、思っていたより音量がでかいという感じではないですね。音が甘い感じでもないし。意外と普通ですか?チューニングが安定しないかんじですね。弦を交換したばかりなのかな?まあ練習用だからこんなもんでしょう。



ペグを回すと結構大きい音できしむんですがこれってどのギターでも音しましたっけ?それとも調子悪いのかな?












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  1. 2010/05/22(土) 13:52:43|
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