ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

エレクトリック







さて、真夜中にウクレレが弾きたい。夏の間窓を開けていても近所を気にせずにウクレレを弾きたい。そうしたら冬の間にオーダーしておいたほうが良いかな?ということで1月にオーダーしたウクレレがやっと来ましたよ。4ヶ月かかったということはかなり注文待ちということでしょうか?とりあえず夏に間に合ってきました。
















ts es-101 front






エレクトリックウクレレのマホガニーソプラノです。14フレットジョイントで18フレットまでです。普段12フレットジョイントの12フレットまで、普通のフリクションペグの素朴なウクレレが好きなのですが、最近設計変更があって近代的になったようなので、まあそんな近代的なウクレレを持っててもいいかということでメーカーの仕様通りです。全長は54センチほどです。かなりシンプルなウクレレです。















ts es-101 back






バックの全景です。バックもかなりシンプルですね。全長バックも54センチほどです。















ts es-101 body front






ボディートップです。ボディートップはマホガニーですね。全体的にきれいな色のブラウンですね。これはマホガニー特有の色合いでしょうか。ネック下の部分が斜めに切り込んだようになっています。おしゃれですね。ボリュームコントロールが1つ付いてますね。ブリッジはソプラノでありながらクラシックギタータイプの弦の留め方のタイプですね。サドルは牛骨ですね。エンドピンが見えますね。エンドピンのあるウクレレは初めてです。ボディーの長さは23センチです。上部幅12.5センチ、中部幅11センチ、下部幅17センチです。
















ts es-101 body back






バックもマホガニーです。きれいな色合いですね。エレクトリック特有の電気系統が入っているため黒いフタが付いています。まだ開けてないので中がどうなっているかは判りません。(笑 ネックエンドにストラップピンが付いていますね。

















ts es-101 body side






ボディーサイドですが3.5センチです。普通のウクレレが6センチぐらいの厚みがあるのでかなり薄いですが持ちにくさはないですね。ただソリッドだけあって第一印象はちょっと重かったような気がします。でももう慣れました。
















ts es-101 jack






ジャックはここについています。ボディーのエンドピンのちょっと下あたりに位置しています。















ts es-101 neck






ネックはマホガニーです。きれいな木目と色のマホガニーですね。ネックの下からヘッドトップまでは31センチあります。
















ts es-101 fingerboard






指板はローズウッドです。指板の長さは23センチです。5、7、10、12、15フレットにポジションマークが入っています。
















ts es-101 head back






ヘッド裏ですが、ゴトーのギアペクですね。ソプラノでギアペグは初めてです。

















ts es-101 head front






ヘッドはシンプルにティーズのロゴが入っていますね。ナットは牛骨です。ナット幅は36ミリというところです。弦はヒロ弦ですね。






肝心の音量ですが、ちょうど一人分という感じで真夜中に弾いても全く問題ありません。まだアンプを通して弾いていないので、エレクトリックウクレレとしての音はわかりません。あくまでも夜レン用のウクレレという感じです。これで真夜中でも気兼ねなく弾くことが出来ます。





サイズ
全長54センチ
弦長34.5センチ
ボディー長23センチ
ボディー上部幅12.5センチ
ボディー中部幅11センチ
ボディー下部幅17センチ
ボディー厚3.5センチ
指板長23センチ

























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  1. 2011/05/26(木) 21:25:54|
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コメント

Mint Electric

あれれ?
カーリーコアにしなかったんですね??

弾き終えて抱える部分の汗をその都度拭いておくのが面倒で
去年の猛暑ウクレレはあんま弾きませんでした
判らないけどそのままにしておいても良くない気がして
(中古でその部分だけ塗装が溶けてるようなものを見たことがあって)
マットな仕上の T's の SD-100 とか特に
ツルツルになってしまいそうで...

なので夏弾き用ならあまり影響の無い気がする
グロス仕上げが良いような気がしますけど
いや判りませんけど(^^;
  1. 2011/05/30(月) 15:53:51 |
  2. URL |
  3. まほ #57JCgJLU
  4. [ 編集]

サイトのQ&Aを見ていたらエレキの場合普通のウクレレほどトップの板は関係なくて
見た目の好みのようなことが書いてあったので
一番手ごろなマホガニーにしました。
まあカーリーコアのウクレレを頼んだちょっと後だったので節約です。

グロスフィニッシュとサテンフィニッシュでは違いますね。
マホガニーはサテンフィニッシュが多いですね。
マーチンの3Ukeと3KUkeもサテンフィニッシュで
あんまり触れると塗装が変化してツルツルになってしまいますね。

高級ギターのセラック塗装も汗は厳禁ですね。

ということでどの季節でもギターとウクレレを弾くときはタオルを当ててます。
  1. 2011/05/30(月) 16:37:31 |
  2. URL |
  3. jin #-
  4. [ 編集]

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