ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

シーズニング










やはり楽器職人は長く使える良い楽器を作るために1つ1つの製作工程をきちんと行っているのではないだろうか。ヤイリでは3~10年シーズを行っているということ。20年分の木材を所有しているということです。楽器は正しい使い方をすれば末永く使えるという考え方から永久保証を行っていますね。






河野ギターでは最上級機種のマエストロは最高級材を20年以上シーズニングしている。次の機種のスペシャルでも15年以上のシーズニングを行っているということ。長年使用できる音の良いギターを製作しているから中古でもかなりの高額で取引されているわけですね。良い楽器を作るために1つ1つ質の高い製作工程をきちんと行い楽器を製作する、これこそ楽器製作の神髄ですね。






ちなみにウクレレの王様カマカでは少なくとも4年はシーズニングを行っているということです。アストリアスは長い年月という記述になってますね。7年のシーズニングの木材を使用とか10年のシーズニングの木材があったとか記述があるので、価格などによりシーズニング期間は変わってくるのでしょうね。やはりプロと素人の違いはシーズニングから違っているのでしょうね。プロはちゃんとした仕事を行っている。趣味の木工やDIYでは何年もシーズニングしないですものね。まあすでにシーズニングされた木材を買うという手はありますが。





製作者が精魂込めて作っているわけですから、プレーヤーもなるべく正しい使い方、メンテナンス、管理をしないといけませんね。まあメーカーによって完成度が高かったり低かったりすることはあるかもしれないですが、それなりの管理の知識は必要ですね。日本は梅雨があって湿度が高くなったり、冬に乾燥して湿度が低くなったりしますからね。湿度計をチェックして対策をするとか、温度差のあるところに楽器を置かないとか、風通しを良くするとか、何かしらはする必要はありますね。


























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  1. 2012/05/01(火) 03:27:18|
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