ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

335














さて、ロックの傾向があるフェンダーのストラトキャスターが合わないなら、ギブソンの335はどうか?335について調べてみました。まず335は全てカスタムショップで作られていて、ギブソンUSA名義の335はないということです。ナッシュビル工場製とメンフィス工場製があって、ナッシュビル工場製が上位機種となる。機種がずいぶんあるんですね。まあ外見的にはほぼ同じという感じなんですが。(   )内な定価です。もちろんドルです。ラリーカールトンモデルはどちらで作られているか不明ですが、価格的にはナッシュビルでしょうね。





ナッシュビル工場
1963 ES-335 Block Reissue (6845)
1959 ES-335 Dot Reissue (5649)

メンフィス工場
ES-335 Block Inlay (4934)
ES-335 Dot Fat Neck (4934)
ES-335 Dot Figured (4461)
ES-335 Dot Plain (3889) 
Larry Carlton ES-335 (5268)







335の特徴はというと次の6つということ。


フルアコと比較するとボディーが薄型。

合板が使用されている。

ボディー中央にセンターブロックが配置されているボディー内部構造

ダブルカッタウェイ

ハムバッキング・ピックアップ

チューン・オー・マティック・ブリッジとストップ・テイルピース








335というと中古で20万、新品で30万円は出さないと買えないギターですね。当然上位機種の40~60万円の価格帯のギターは買えないので、価格が安い順に見ていくと、ビンテージサンバーストのトップのメイプルの木目が良い個体は良く見えますね。あとはナチュラルフィニッシュが好みですね。ただ今ひとつピンとくる個体がないですね。






やはり、フェンダーのストラトキャスターの時もそうでしたが、今聞いている曲やギターで弾きたい曲、どのギタリストのファンなのか、前から欲しくて欲しくて狙っていたなど思い入れがないと高いギターは買えないかもしれないですね。あとは曲をこつこつとしっかり練習しているなど実質的なこともないとだめかもしれないですね。たとえばラリーカールトンのRoom 335を一生懸命練習していて、かなり弾けるようになったとか思い入れがないとだめかもしれないですね。曲を練習してかなり上達したなら自分へのご褒美として買うこともできますよね。






ということで方向性が決まらなかったので、カシオペアのRoom 335とヘタオピアの胸焼けの懐かしい映像を見つけたのでそれを載せておしまいにしましょう。Room 335は野呂一生がヤマハのセミアコでラリーカールトンの曲を弾きます。胸やけはカシオペアメンバーが楽器パートをチェンジして朝焼けを弾きます。





まあ何を買うかはおいおい考えていきましょう。























































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  1. 2012/08/24(金) 06:42:52|
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