ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

オータサンモデル










ロプリンジのオータサンモデル、コンサートです。トップスプルース、サイドバックがマホガニー、指板がエボニー、中ラベルにオータサンのサインが入っています。定価168000円です。定価の71%の12万円からの開始です。




http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u42714329
Loprinzi LPJ-Ohta 















FTのソプラノウクレレです。ギタリストチェットアトキンスのグレッチのギターをモチーフにしているとか。ボディーネックがメイプル、指板ブリッジローズウッド、貝のロゼッタに、セルバインディングです。なつかしいモデルですね。2008年6月に始まったフェイマスとティーズのコラボです。展示品ということで、傷あり、金属パーツのくすみありです。





http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f119430161
FT Me Star MPS-1






















景気もまあまあで、ウクレレブームの時はカマカ系のハワイアンモデルとマーチン系のアメリカンモデルを中心に、いろいろなギターメーカーや工房がウクレレ作りに参入したわけですね。ブームですから需要があるわけです。さまざまな木材、デザインのウクレレが作られるわけです。ショップの特注品や個人で特注したり。FTのようにウクレレ工房とウクレレメーカーがコラボした例もありますね。本家マーチンも参入して自社の高額モデルをリイシューもしました。ウクレレブームによってウクレレがかなり多様化したわけですね。





オータサンモデルのように有名ウクレレプレーヤーのシグニチャーモデルも多用化の一つですね。ロプリンジの場合は説明を読むとオータサンは監修そしてラベルへのサインとありますね。シグニチャーモデルも場合人前での演奏はすべてそのシグニチャーモデルを使う契約をする場合もありますが、オータサンはそうではないようですね。






カマカのオータサンモデルもdesigned by Sam Kamaka Jr. and Herb Ohta in 1965とありますから、50年ぐらい前にデザインを手伝っただけかもしれないですね。シグニチャーモデルと言えばジェイクモデルも結構なヒット作かもしれないですね。






ブームが終わって、ウクレレ部門を縮小、撤退したメーカーもかなりあるんじゃないですかね。ウクレレで見かけなくなったメーカーがかなりありますよね。最近はコアかマホガニーのシンプルなデザインの物が多いですね。ブームが去るとシンプル化、オーソドックス化するんですかね。その反面カマカのデラックスモデルは良く売れましたね。ジェイクモデルを作るためデラックスモデルを作るのを5年ほど休止していたため、相当デラックスモデルが欲しいと思っていた人が結構いたのかもしれないですね。





ウクレレ業界でサバイバルする方法はどうなのか?前の記事の良い材で、仕上がりの良い、音の良いウクレレを作るというのも1つあるとは思います。でもウクレレは手ごろな価格で素朴な音がするのが良いという違う方向性もありますからね。難しい所です。











































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  1. 2012/09/06(木) 16:00:10|
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