ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ラウケ コールクラーク










ヘッドウェイの高級ブランドのラウケのマホガニーテナーのカッタウェーです。ボディーネックマホガニー、指板とブリッジローズウッド、ナットとサドルは牛骨です。定価131250円です。47000円開始ですから、定価の35%開始ですね。





http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k151437246
LA Uke TEC-200MM
















コールクラークのコンサートウクレレ2007年製です。ボディーブンヤ、ネックメイプル、指板とブリッジがエボニーです。





http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m101914829
Cole Clark UL3

























さて、ラウケですが日本のギター界ではある程度名前の知れたヘッドウェイのブランドですが、最もアウトレットが出たウクレレの一つではないでしょうか。10万円を超えるかなり高額ウクレレでしたがソプラノが5万円ほどのアウトレットでかなりの本数出ていましたね。そのアウトレット販売が終わるころラウケブランドがなくなり、2009年ごろヘッドウェイブランドでウクレレを出すようになりましたね。しかし、新しく出した廉価版のHUSモデルもかなりのアウトレット出てニッキュッパあたりでかなりの本数でていましたね。今でもまだ在庫が残っているのではと思います。






さて、コールクラークですが、70%オフでウクレレが何本か出ていたのが今年の2月ですね。新木場にショールームがオープンしたのが2008年ですね。当時は2000年初頭に設立された新しいメーカーに注目した人もいたのではないかと思います。しかし、2012年今年に輸入代理店が閉鎖されたそうです。たぶんそれに合わせての在庫処分かと思います。ネットですから信憑性はどうかわかりませんが、ギターは価格に見合わないとあまり評判は良くないみたいですね。






ウクレレブームで、日本や海外、そしてハワイのギターやウクレレメーカーや工房のウクレレが日本でかなり出ましたね。ある意味乱立だったのかもしれないですね。リーマンショックや震災の影響で不況になり、かなりのメーカーが縮小や撤退している状態ではないでしょうか。その中でカマカ、マーチン、ティーズ、フェイマス、コアロハあたりは影響を受けながらもしっかり生き残っているという感じでしょうか。




























































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  1. 2012/09/17(月) 18:39:45|
  2. ウクレレ
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