ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

50周年モデル












アストリアスの50周年ハカランダクラシックギターです。トップジャーマンスプルース、サイドバックとブリッジがハカランダ、ネックマホガニー、指板がエボニー、表板がセラック塗装ということです。高級ギターのスペックですね。




http://www.digimart.net/inst_detail.do;jsessionid=54BE14D08FF42863E47D7C8E193728CB.rm6?instrument_id=DS01869313
Asturias Renaissance 50th Anniversary










トップスプルース、サイドバックハカランダは高級ギターの定番のスペックですね。カチッとした硬質な音が出る感じですね。ルシアー物は30万ぐらいからありますが、普及モデルですと、サイドバックがローズウッドになるでしょうか。50万円ぐらいからハカランダが使われるようになるでしょうか。さらにオールセラック塗装となるとさらに高価になりますね。アストリアスだとグランスプレマで105万円のスペックですね。上記の記念モデルはトップのみセラックですね。





ウクレレでこのスペックになると硬質な音になるんですかね。まあギターメーカーでないとハカランダはなかなかストックがないですよね。ウクレレではあまりないスペックですね。




















































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  1. 2013/01/07(月) 15:43:34|
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コメント

先のカリマホの Style5 ですが
マーチンはギターのネックがマホガニーじゃなくなって
音が前ほど良くなくなったって言いますが
これだけ高くても曖昧なハードウッドってのが気になりますね

アストリアスは去年からハートマンに出てる
ソロウケの 4Aコアとか杢目が結構エグイですよね
  1. 2013/01/07(月) 17:40:23 |
  2. URL |
  3. まほ #57JCgJLU
  4. [ 編集]

セレクトハードウッドはマホガニーかスパニッシュシダーみたいですよ。
その時ある方を使うらしいですよ。高額な機種でも非常にあいまいですね。
ということはマホガニーをだいぶ使い果たしたんですかね。
1990年代のウクレレでネックがカーリーマホだったということがあったみたいですよ。

アストリアスもウクレレ用にコアに力を入れるようになったんですかね。
良い木目ですね。
  1. 2013/01/07(月) 18:32:21 |
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  3. ジン #-
  4. [ 編集]

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