ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

お手頃マーチン










マーチンの12フレットまでのソプラノマホガニーメキシコ製です。ボディーマホガニー、ネックハードウッド、指板モラド、ブリッジマホガニーです。12フレットジョイント、12フレットまでです。





http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v289228725
Martin S0 Uke











中古ショップなどでは1万円台後半で出ることもありますが、オークションだとお小遣いの範囲でマーチンのウクレレが手に入るということで激しい競り合いになって2万円台中盤まで行くことがありますね。まあ、お手頃な価格で手に入るマーチンのウクレレです。


















マーチンのソプラノのスタイル1の1940年製です。ボディー・ネックマホガニー、指板ローズウッド、ブリッジマホガニーでしょうか?ボディーにローズウッドバインディングが巻いてあります。プレーヤーズコンディションということです。





http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e130904812
Martin Style 1 1940












中古ショップの9.8の委託販売から、オークションで5開始に変更したようです。プレーヤーズコンディションを調べてみると外観はきれいではないが楽器としては機能しているということらしいです。




ビンテージはわからないですね。ショップに長く置かれることが多いので、サイトでチェックしにくく、まず売れてるのか売れてないのかがつかみにくいですよね。




触ったことも、弾いたこともないので、状態がどんなかもわかりにくいですね。よく弦を外して保管している人がいますが、やはり弦のテンションで割れや剥がれが発生する可能性が高いのでしょうか?そのあたり難しいですね。購入して毎日じゃかじゃか普通に弾けるものなのか?それとも管理をきちんとしないと、ある日ケースを開けたら壊れていたということが起こるのか?高いお金出して買って、ある日割れてたなんて、落ち込みますよね。





購入するときに状態を見るのも難しいし、保管するのに最新の注意を払わないといけないとなると素人には難しいですね。





自分的には古い物は苦手ですね。特ににおいがあったりすると苦手ですね。特に外見上きれいじゃないとかだと気になりますし、壊れてしまう可能性が高いということだと、壊れた時の修理とかでまた大変ですよね。まあ古い物が大好きという人もいると思います。個人差はあると思いますので、個人でどう感じるかはあって良いと思います。自分的にはビンテージは向かないかな。






まあ楽器ですから音が重要ですね。ビンテージの枯れた感じの音が溜まらないという方、古い物が大好きという方向けですね。



















































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  1. 2013/01/29(火) 05:56:14|
  2. ウクレレ
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