ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ヤイリ








yairi rce-f






さて、久しぶりにギターを買ってみました。前から欲しいと思っていたヤイリです。小ぶりで、ネック幅が狭い、音が小さい、fホールの外観ということでジャズ系の練習に良いのではないかと思って買ってみました。ボディーがオール合板ということでどうしようかと迷ったのですが、まあ音が小さいなら練習用に合ってるのかなという感じで買ってみました。ハウリング防止のために生音が抑えてあるのではないかと思います。




さて、弾いてみた感想ですが、合板にfホールということもあって音は大きくない感じです。近所に迷惑が掛からないように弾くには良いかもしれません。音質はどうでしょうか?スプルーストップだけあって、カチッとした硬質な音ですね。ただクラシックギターの場合はサイドバックがハカランダかローズウッド、このギターはマホガニーですので、ルシアー物のクラシックギターほどカチッとした感じでもないです。まあ単板の高いギターの方が圧倒的に良いですね。価格的には音はまずまずこんなものでしょうという感じです。音の良さを考えるならルシアー物のクラシックギターでしょうね。





サイズですが(下記数字参照)、ボディーですが、普通のクラシックギターと較べてみましたが、ボディー幅は2、3センチ小さいだけですね。厚みが2.5センチ薄いので多少抱え易いかもしれません。





指板幅が4.5センチと狭いですが、ネックの1フレットの厚みが2.4センチと厚いので、あまりネックを握った時の、握れる感じはないですね。クラシックギターだとネック幅は5.2センチで、厚みが2センチという個体もあるので、ネックが分厚いかもしれないですね。私の使っているエレキギターでも、ネック幅4.2、厚み2センチなので、あまり握った感じの細さは期待できないかもしれないですね。





まあ、練習用ならこんなものでしょう。練習用に音が抑え目ということで助かるのではないかと思われます。fホールのエレガットというのも珍しいですし。ルシアー物の音の良いクラシックギターは今後の課題ということで考えましょう。







RCE-F
ボディー: トップスプルース合板、サイドバックマホガニー合板
ネック: マホガニー
指板: ローズウッド
ブリッジ: ローズウッド
ジョイント:14フレットジョイント
フレット数:19フレット
全長:100センチ
弦長:65センチ
ボディー長:46センチ(48センチ)
ボディー上部幅:25センチ(28センチ)
ボディー中部幅:20.5センチ(24センチ)
ボディー下部幅:35.5センチ(36.5センチ)
ボディー厚:7.5センチ(10センチ)
指板長:44.5センチ(44.5センチ)
指板幅:4.5センチ(5.2センチ)
ネック厚:2.4センチ(2センチ)
ナット・サドル:牛骨
ペグ:GOTOH 35G620-EI
ピックアップ:Fishiman Presys+
フィニッシュ:ウレタンつやあり
カラー:NS


















































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  1. 2013/05/14(火) 08:08:44|
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