ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

クラシックギター











さて、ウクレレもかなり値上がりしましたね。もうカマカもマーチンも手に入る金額ではなくなったので完全にウクレレは諦めました。もうウクレレを買うことはないでしょうね。ということで後は弦を替えるぐらいでしょうか。2008年ごろから始まったウクレレ期も終わりを迎えようという感じです。






ということで、ただ今クラシックギター期に入りました。しかし、買うには知識が少なすぎます。買うと場所を取りますから、慎重に購入したほうがいいですよね。





今まで持っているクラシックギターと言えば、古いヤマハの普及機これは調整をしないと弾けるという感じでもありません。タカミネ製作のエリート。これも普及機です。そして、茶位の60号、これはゴンチチの演奏用に買ったので、クラシックというよりはポップ向きなのかもしれません。そして、河野のプロフェッショナルジェイ、これは日本では老舗のギター製作所ですが、茶位とは音が違います。両方ともトップスプルース、サイドバックがハカランダですが、河野の方は音が固い感じです。






ヤマハってどうなんでしょうか?高い日本製の機種もあるようですが、普及モデルはほとんどが外国製のようです。ネットで見つけたのですが、ヤマハのグランドコンサートの35本限定の機種、トップスプルースで、サイドバックがバリサンドル、バリサンドルってインディアンローズウッドのようです。2003年製で定価35万でした。35というと手工製ギターの普及モデルの価格という感じですね。ヤマハの手工製ギターで有名な江崎秀行監修ということですが、監修と作では大きな違いがありますよね。また限定って言葉の響きに弱いんですよね。ヤマハって音はどうなんでしょうか?





ではプロの弾いているギターを参考にしてみては?と思うところですが、クラシックギターの場合、プロの使用しているギターはイグナシオ・フレタ・エ・イーホス、ホセラミレス、トーマスハンフリー、ヘルマンハウザー、ロベールブーシェ、ホセ・ルイス・ロマニリョスなど、200~800万円と全く素人には手の届かない参考にならないという感じです。





まあそこで、日本のギター工房の手工製ギターで30~100万円の素人でも手の届きそうな手工製ギターを狙うことになるわけですが、知識不足でなかなか簡単に選べるものでもないですね。まず音を聞いたことがないので衝動買いはしない方がいいですね。





ということで動画サイトでまずいろいろなギターの音を聞いてみるというのが手っ取り早い方法ですかね。














































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  1. 2013/07/15(月) 06:23:11|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

この上消費税アップは痛いですよね
でもJINさんは海外や中古で安めのを狙うので大丈夫じゃないですか
そういえば6弦のウクレレだと指板が広いので指の具合はどうなのかと思いましたよ
  1. 2013/07/15(月) 17:02:04 |
  2. URL |
  3. まほ #57JCgJLU
  4. [ 編集]

海外でのショッピングは円安であまりお得感はなくなってきてますね。

どうもオータサンのように中指を中心に薬指でセーハするというのが良くないようです。素人だから弦を押さえる時に力が入っているのでしょうね。
  1. 2013/07/15(月) 17:35:35 |
  2. URL |
  3. jin #-
  4. [ 編集]

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