ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

さて~











さて~、カマカもマーチンもウクレレは値上がりしましたね。ウクレレの話題としては大きい話題かと思ったら、ツイッターでちょっとつぶやいているぐらいで、ほとんど話題になってませんね。オークションで便乗値上げしている人もいますね。今まで2011年から売れないのに、値上げしたら余計売れないのではと思うのですが。





マーチンも2011年製が、現在の値上がりした価格で売られてたりしますが、これってどうなんでしょう?2012年製なら昨年出来上がったウクレレが2013年になって入荷したというのはあるのかもしれませんが、2011年製って2013年の2年も経って入荷するんでしょうか?まさか残ってた在庫に新しい価格を付けてるとかありませんよね。まあ購入するときは製造年をご確認ください。食品だったら製造年月日や消費期限ちゃんと確認しますよね。






さて、それでは、ウクレレ界の今後を勝手に予想してみましょう。リーマンショック以来15万円以上のウクレレは売れないと言われていましたね。しかし、ここ最近は中高年のプチ贅沢というのが流行っているみたいで、昨年のカマカのデラックススペシャルモデルやデラックスモデルが売れたのもその現象かもしれないですね。





しかし、まあソプラノデラックスが30万、コンサートデラックスが35万となると、いくらなんでも買わないんじゃないでしょうか?普及モデルでもソプラノが12万円、コンサートが14.7万、テナーが19万となると簡単には買わないですよね。ソプラノで12万と言ったら、人気のある丁寧に作ってあるルシアー物のソプラノが買える価格帯でもありますよね。





マーチンに関しては中古の販売価格が定価の50%、そうなると下取り価格はその50%ですから、新品で購入した時の価値の3分の1以下になってしまうという価値の暴落が起こってますね。痛の人に言わせるとマーチンはビンテージが音が良い、現行物は今一つということですから、まあ現行物はぼちぼち売れているという感じでしょうか。新品でも2年落ち、3年落ちの物が結構出ているのも現状ですね。





そうなると、町の小さな楽器店や地方の楽器店ではカマカやマーチンが長期在庫になっては困るので取り扱わなくなるでしょうね。通販でも安く値引きしていれば、小さな楽器店から買う人がいたようですが、これだけ値上がりすると、多少割り引いても安いという感じはしないですよね。






ということで、今回の値上げでウクレレ界は盛り下がる可能性はありますね。というか随分前からウクレレを買い込んでいる人が多いので、もう買う時期は終わって、楽器機材の整理の時期になってるのかもしれませんね。ウクレレは何本か買い込んではすぐに売るというサイクルの人が多い傾向はありますね。






最近ブログの時代が終わったという感じもしますが、カマカやマーチンのウクレレの話題を扱う人もかなり減ってきているのという感じですよね。






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  1. 2013/07/16(火) 18:54:37|
  2. ウクレレ
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