ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ギターの外観について













楽器を買うにあたり、特に中古の場合、外観はどのようなところで妥協するか考えることになる。まあ、練習用で家の中で弾くだけならば多少古い傷があるものでもしょうがないかなという気もする。






ある程度高価なギターならしっかり考える必要はあるかもしれないですね。プロの演奏しているギターを見てみると、やはり人前で演奏する人は古いギターでもそれなりの外観のギターを持っている。特にクラシックギターの場合は正装して演奏することも多いですよね。人前で演奏する人がボロボロのギターを持っていたらあまり良い物ではないですよね。






村治佳織さんのように優雅で繊細な弾き方をするギタリストはそれなりの美観のギターを持ってますね。まあきれいなドレスを着ることもあるので、美観に関しては気を使うでしょうね。





まあ、山下和人氏みたいに超絶技巧派のギタリストなら、トップに傷があっても弾いている間にトップが削れてしまったのかなとか想像できますよね。荘村清志氏みたいに長いプロのキャリアがあれば、歴史のあるギターなのかなとも思えますが。その人本人が弾きこんだギターというのは価値があるというのこでしょうか。





どこの誰かもわからない前オーナーが不適切な取り扱いや不適切な弾き方で付いた傷や打痕がいっぱいのギターを中古で買って弾くというのもどうなんですかね?まあ、先ほども言ったように、家だけで弾く安い練習用ギターなら、しょうがないのかも。ある程度高価なギターなら、美品を買ったほうが良いかもしれないですね。特にメインギターと言えるぐらい高価なものならなおさらでしょう。人に見せたり、人前で弾いたりした場合、なんでこんな汚いギターを高いお金出して買ったの?と疑問に思われることもあるでしょう。





ある程度の名器と言われるギターなら外観の美観も必要でしょう。まあ、自分で弾き込んでるならまだしも、知らない人が使い古してしまったギターを弾いても楽しくないでしょう。





音楽スタイルにもよると思います。落ち着いた曲メインで、じゃかじゃか弾き鳴らすということもないので、美観のあるギターが良いですね。






ということで、それなりの価格のギターを買うのなら、外観のことも考えて購入したいと思います。






























































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  1. 2013/08/06(火) 14:38:05|
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