ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

中古品











しかし、なかなか良い楽器ってない物ですね。中古で美品というのは存在しないのでしょうか?新品ですら、ウクレレのマーチンのコピーモデルを注文した時も10か所ほど傷がありましたし、ヤイリのギターを買ったときも、実は傷はありませんよねと確認したにも関わらず、バックの下部に塗装の擦り傷、ジャックの周りにシールドのプラグでひっかいた傷とあって、本当に楽器店って信じられないところですね。




クラシックギターを調べてみて、気を付けなければいけないのは傷ですね。場合によってはギターの価値を著しく下げることになることもあります。





中古のクラシックギターでありがちな傷というと弦の跳ね傷ですね。これはかなりの高い確率であるようです。弦を張っている時に、弦の先でトップを傷つけたり、弦が適切に張れてなくて、弦が外れてその拍子で弦が跳ねてできる傷ですね。スプルースの特徴なのでしょうか?そのまま放置しておくと水分が入るのか傷の部分が黒ずんで汚くなります。そうすると汚くなってちょっと人前で弾くにはみっともない外観になります。これは打痕でも木部まで達していて塗装を壊すとなるようです。




まあ、安いギターなら自分でタッチアップするか、そのまま放置でもいいのかもしれないですが、高いクラシックギターの場合は弦の跳ね傷ができたら早めにタッチアップの修理に出した方が良いですね。下取りに出した時に楽器の価値が下がるのは考えられることですよね。それから通販でも都合の悪いことは言わない楽器店がありますから、次買う人が汚いギターを買わされてもかわいそうです。






























スポンサーサイト
  1. 2013/08/09(金) 02:09:22|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マー君 | ホーム | 固まらず>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/tb.php/3766-a840d10e

ジン

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search