ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

手工製













































手工製と量産どう違うのか?手工製は手作りってことですかね?量産ギターだって人が作っているんだから手作りなんじゃないかと思いますが。難しいですね。




さて、ヤマハの中国の量産ギター工場です。見てみると、まずトップ板を電動工具でトップ板の形に切る。サイドは薄い板を張り合わせて、プレスアイロンで一気に曲げ作業。トップの力木の配置はテンプレートがあって、テンプレートに沿って力木を置いてプレス機で接着。力木の調整。電動工具でバインディングの溝を掘って、バインディングを接着。電動サンダーでネックの形に成形。ダボテールジョイントでネックを接合。塗装して、電動工具でフレットバーの打ち込み、ブリッジの接着、専用の機械でペグを装着、調整して出荷。






量産ギターも人が作っているので手工製ではないかという感じもしますが、量産ギターの特徴としては、各工程が分業制、つまり違う人が作っている。それから電動工具や近代的な道具を使って能率や仕上がりのきれいさを重視している。






では、手工製はというと、糸巻以外は一人の職人さんが自分で作る。要するに手作り。基本的に電動工具を使わない、近代的な工具を使わないらしい。と言っても板を作るのに電動工具を使わざるをえないらしいが。






手工製とは謳っていても、大きい工場になると、分業制だし、電動サンダー、ベルトサンダー、電動バフなど電動工具や近代的な工具をかなり使っているギター工房もあるようですね。ということは。。。手工製というよりは半手工製という手工製ギター工房がかなり多いのでは。量産工場なみに、手工製ギターを生産している個人のルシアー名の工房もありますよね。





一人のギター職人が、純粋手工製で作っている伝統的製法の手工製のギターを所有してみたいというのはありますね。














































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  1. 2013/09/14(土) 22:18:05|
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