ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

アンプシミュレーター











アンプシミュレーターとは。。。エフェクターの一種で、MTRなどでライン録音で、有名なアンプの音を再現できるエフェクターで、ヘッドフォンで聞けば小型アンプとしても活用できるということでしょうか。





VOXのamplug人気があるようですね。2007年に最初のシリーズが発売され、ベースを含めて8種類あったようですが、2014年9月に新しいシリーズamplug2が発売され、ベースを含めAC30、Metal、Classic Rockの4種類になりました。




VOX amplug
AC30 = VOX AC30
Classic Rock = Marshall
Metal = MESA/BOOGIE
Twin = Fender
Night Train = VOX Night Train
Acoustic = エレアコ
Lead = ?



これを見るとアンプシミュレーターは基本的にマーシャルやメサブギーがメインになるようですね。最新シリーズではフェンダーのツインは消えてしまったようですね。最初のシリーズが生産完了になると2000円ほどで販売されていたキャビネットが10000円近くの価格になったり、ジョーサトリアーニバージョンが8000~11000円とプレミアム価格で販売するショップが出てきてますが、このシリーズそんなに価値があるものなのでしょうか?




http://www.voxamps.jp/products/amPlug_2/










Palmer Pocket Ampですが、こちらもアンプシミュレーターです。アンプモードにはUS、Brit.、Tweedの3つがあります。これも同じ3つのメジャーなアンプの音を出せるようになってますね。




US = MESA/Boogie
Brit = Marshall
Tweed = Fender












5Wの小型アンプヘッドにしては12000円ぐらいからと高価ですが、中国製のHotoneが面白そうですね。ラインナップを見るとVOXのamplugの豪華版という感じもします。


Mojo Diamond = Fender (ビンテージツイードサウンド)
British Invasion = VOX AC30
Purple Wind = Marshall Plexi Super Lead 1959
Heart Attack = Mesa/Boogie Rectifier




http://allaccess.co.jp/hotone/britishinvasion/britishinvasion.html












どうも商標登録があるので企業は具体的な固有名詞を挙げてはいけないようですが、あくまでもネットで書き込みを元にしたわかりやすく説明するための表現ということにしてください。具体例のアンプの音に近いかどうかは検証してません。



結局こういうのをいろいろ買ってみて試してみると、自分の場合、マーシャルが欲しければマーシャルを、フェンダーが欲しければフェンダーを、メサブギーを欲しければメサブギーを買えばいいという結論になるわけですが。レコーディングとかライブで使うなら、音の良い物。まあ、家で練習するぶんにはコンパクトで手軽というのは便利ですものね。まあヘッドフォンである程度の音量で歪ませるとかは苦手なので、スピーカーが必要になるのですが。




























スポンサーサイト
  1. 2015/01/06(火) 19:48:37|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<自宅練習用アンプ | ホーム | ヘッドホン アンプ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/tb.php/4164-928681b3

ジン

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search