ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

何が問題なのか?










日本代表の監督にハリルホッヂ氏が決まりそうということですが、日本のサッカー何が問題なのでしょうか?2014年のワールドカップですが、日本は2敗1分けで1次リーグ敗退、日本は頑張ったんだからそれでいいじゃないかという人も多いのでは。テレビでも厳しいことを言っているのはセルジオ越後さんぐらい。




そして、アギーレ監督に代わり、アジアカップではベスト8に終わり、アギーレ監督解任となりました。




何が問題なのでしょうか?スポーツだから全力で対戦したのだからそれでOKと言えばOKなのですが、問題はないのか?考えてみましょう。




日本は5大会連続でワールドカップに出場して、ワールドカップには出場できるかなというレベルになってきましたが、1998年は0勝3敗で1次リーグ敗退、2002年は2勝1分けで決勝リーグに進出したが、トルコに0-1で負けてベスト16、2006年は2敗1分けで1次リーグ敗退、2010年は2勝1杯で1次リーグ突破し、パラグアイとPKで5対3で負けてベスト16、2014年は2敗1分けで1次リーグ敗退です。




1998年 0勝3敗 1次リーグ敗退、
2002年 2勝1分 決勝リーグ進出、トルコ 0-1 ベスト16、
2006年 2敗1分 1次リーグ敗退、
2010年 2勝1杯 1次リーグ突破、パラグアイ PK 3対5 ベスト16、
2014年 2敗1分 1次リーグ敗退
17試合 4勝9敗4分
得点14、失点22点






5大会中、17試合で14得点、22失点で、4勝9敗4分、1次リーグ敗退が3回、ベスト16が2回です。順調に行けばベスト16、上手くいかないと1次リーグ敗退というのが日本の実力でしょう。引き分けはありますが、FIFAランキングベスト20に入るような強豪国に勝つことは皆無というのが現状です。




そうすると、日本のサッカーの妥当な目標というのは、ワールドカップやコンフェデレーションズカップに出場し、本気の世界の強豪国と対戦する機会を得る。そしていつか奇跡でも良いから強豪国から1勝を上げる。




そうするとワールドカップベスト16からベスト8へと次のステージに進むのではないかと思います。




そういう目標を掲げると、ワールドカップでの敗退、アジアカップでの敗退の問題点とは、



1 アジアの国の不振でアジア枠が4.5枠から減少する可能性がある


2 アジアカップ敗退でコンフェデレーションズカップへの出場の機会を逃した


3 アジアカップベスト8の成績ではワールドカップ出場を逃す可能性もある。






さて、次回のワールドカップは出場できるのでしょうか?今のところ修正が必要でしょうね。ヨーロッパのチームの日本人選手が試合出場機会が減ったり、アジアチャンピオンズリーグで日本のチームの敗戦が続いたり、どうにかしないといけないのは確かでしょうね。




本田選手中心のチームとなっていますが、本田選手と言えども競争によって出場選手を決めるというシステムを取っていかないといけないでしょうね。本田選手はネットの情報によると代表でのフリーキックの得点は2点だそうです。ブレ玉のインパクトだけでずっとフリーキックを蹴っていると言ってもおかしくない状態になっています。接戦の場合、フリーキック1本で勝敗が決まるということもありますから、得点する確率の高い中村俊輔選手のようなフリーキックのスペシャリストが必要な気もします。




























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  1. 2015/03/05(木) 08:30:12|
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