ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ストラト











さて、フェンダーのストラトですが、もしも良い出物があった時のために学習を。1954年に製造開始されたストラトキャスターですが、いろいろ年代によって仕様が違うようです。



54年
スモールヘッド、スパゲティロゴ、丸型ストリングガイド、クルーソンペグ、メイプル1Pネック、Uシェイプネック、アッシュボディ、2トーンサンバースト、1プライ8点留めピックガード、3wayセレクタースイッチ、丸みを帯びたピックアップカバー、ショートスカートノブ、フットボールスイッチノブ、バックプレートシリアル、

56年
羽根型ストリングガイド、アルダーボディー、

57年
Vシェイプネック、

58年
Cシェイプネック、3カラーサンバースト、

59年
スラブボードローズウッド指板、3プライ11点留めセルロイドピックガード

62年
ラウンドボードローズウッド指板

63年
ピックガードのネジ位置が1箇所変更

64年
トランジションロゴ、

65年
ラージヘッド、塩化ビニールピックガード

67年
前期Fキーペグ、

68年
ポリエステル下地塗装、














さて、何百万もするビンテージのストラトを買うことはありえないですが、リーズナブルな価格のビンテージシリーズかカスタムショップ製のストラトは候補に入っていますので、それなりの知識を付けておく必要はあるでしょう。



54年から56年のアッシュボディーからアルダーボディーに変わったのは大きいですね。54年の丸型ストリングガイドと56年の羽根型ストリングガイド、その他、丸みを帯びたピックアップカバー、ショートスカートノブ、フットボールスイッチノブもちょっとした違いですが、面白いですね。



62年のビンテージシリーズを持っているので、56年か57年モデルプラスとして54年モデルを候補にしておくのは良いかもしれないですね。ギターケースともに状態が良くて、手ごろな価格の物を探したいですね。



保存状態も難しいですね。10年経つとケースの金属パーツが、20年経つとギターの金属パーツがサビはじめてることがありますね。ビンテージにあこがれている人が多いのか意図的に傷をつけているのが多いのでストラトは難しいですね。改造も頻繁に行われているので内部までチェックをちゃんとしているショップで買うのが良いかもしれないですね。






































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  1. 2015/07/19(日) 11:03:00|
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