ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

スタイル それぞれ











さて、プロのギタリストでTシャツにジーパンでステージに立つ人もいれば、タキシードでまたはスーツにネクタイをしてステージに立つ人もいます。ジミヘンみたいにギターにオイルをかけて燃やしたり、ステージに叩きつけて壊したり、演出なのか?これはかなりの人に影響を与えましたね。リッチーブラックモアもギターをステージ上で壊したりとか、消火器で火を消したりとか。クラシックやジャズのように落ち着いた曲調もあれば、ロックのように激しい曲もあります。ギターの外観もSRVやロイギャラガーのギターのように塗装がはがれていたり、クラプトンやエディヴァンヘイレンのギターのようにタバコの焦げた痕が付いていたり、まあファンなら真似したくなるでしょう。まあいろいろスタイルがあるわけで、ギターの取り扱いや弾き方も変わってくるわけです。




ということで、中古のギターを買う場合、前オーナーが同じジャンルや同じ弾き方や取扱いの人のものを探すのが良いでしょうね。特に素人で雑な扱いで雑な弾き方の人のギターは買ってはいけないということですな。オークションで美品ということで買ったら、クラシックギターでこんなストロークするのか?という弾き痕が付いており、力木にひびが入っているギターが届いたことがあります。ドンだけ激しくぶつけたのでしょう?

































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  1. 2015/08/20(木) 02:53:24|
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