ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

オークション物語












さて、ストラトキャスターの扱い方と言うと、ステージの床にたたきつける、ライターのオイルを掛けて火を付けるというのは標準的な取り扱いです。まあ、そこまでできないという人も、彫刻刀で塗装を削ったり、カッターで傷をつけたりしてしまうわけです。





先月末オークションで落札されたフェンダーの54年モデル、どうやって傷つけたんだろうというかなり深い傷があっり、塗装がはがれる打痕が何か所もあったりで、10万弱という手頃な価格で落札でした。ギターを消耗品とすれば、消耗しきっている状態かもしれません。30日に落札で、3日に出品ですから、31日に入金して、2日に到着、ギターをチェックしたけれど、ダメだこりゃという感じで3日にジャンク品として出品という感じでしょうか。




ストラトは購入売却のサイクルが最速ではないでしょうか?中古販売とオークションの動向を見ていると、購入して届いたその日にダメだこのギターはと判断、即売却というケースが多いのでは。所有者の扱いが乱暴で、売却する頃には消耗品が消耗しきった状態、安いからと買ってみると、ジャンク品に近いギターが届く。




ストラトは激しい傷のあるものは消耗しきっていると考えたほうが無難かもしれないですね。










































スポンサーサイト
  1. 2015/09/04(金) 08:46:44|
  2. 楽器の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<57x3 EJ | ホーム | 57>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/tb.php/4328-3fc96585

ジン

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search