ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ネックシェイプ











フェンダーストラトキャスターのネックシェイプですが、Uシェイプ、Vシェイプ、Cシェイプ、Dシェイプといろいろありますね。もし、手とネックとの相性に敏感で、弾き易さにこだわるということでしたら、ネックシェイプにこだわるということは重要ですね。オークションなどでも、ネックシェイプが自分の手に合わないので売却しますという人をたまに見かけます。自分の場合は、クラシックギター、アコギ、フルアコ、セミアコ、エレキギター、いろいろ機種がありますよね。機種によってネックの形状があるわけですから、機種によるネックの形状の違いと思うようにしています。メーカーも弾き易いネックを研究しているのでしょうけれど、ほとんどのギターが自分が生まれる前からあるわけですから、ネックを変えるということは別の機種になってしまうこともあるでしょう。ネックの太さが音にも影響があるという話ですから、ネックが太すぎて弾けないということになると、その機種は弾けないということになってしまいますので、まあ、ギターに合わせていくしかないかなとは思っています。自分の手に合わないギター、弾きづらいギターは手放すという人は試奏は重要ですね。ビンテージのストラトは数百万円しますから、お試しで買ってみるのにコストがかかり過ぎということになるでしょうか。




ちなみに自分の持っているストラトの弾き易さで言うと、モダンCシェイプのアメリカンスタンダードでしょうか。セッティングの良さや弦のゲージもあるかもしれませんが、モダンCシェイプでネックの厚さが22ミリ、62年モデルで21.2ミリ、54年モデル23ミリ、54年モデルは厚いと感じます。1ミリの違いを大きく感じる人はネックの形のチェックが大切かもしれないですね。





1954年 Uシェイプ
1957年 Vシェイプ
1958年 Cシェイプ
54年リイシュー ヴィンテージCシェイプ
56年リイシュー シックソフトVシェイプ
57年リイシュー ソフトVシェイプ
59年リイシュー Dシェイプ
62年リイシュー Cシェイプ
65年リイシュー ミッド 60s Cシェイプ
アメリカンデラックス モダンCシェイプ
アメリカンスタンダード モダンCシェイプ
エリッククラプトン ソフトVシェイプ
ジェフベック シンCシェイプ
エリックジョンソン ソフトVシェイプ









































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  1. 2015/11/09(月) 07:19:59|
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