ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

アメリカンビンテージ














フェンダーUSAアメリカンビンテージストラトキャスター、56、59、65年モデルの森園勝敏さんの試奏です。





56年はアルダーがマイルドな音、アッシュがパキパキした音、ネックがびっくりするぐらい太いと言ってました。ビンテージのストラトを忠実にコピーしたということですが、ネックを持った感じに敏感な人は試奏して自分に合うのか確認したほうがいいですね。私の54年モデルのネックも太いと感じる太さですかね。





59年は56年に比べるとネックがだいぶ薄いということ。普通の人は握りやすいのではないかということ。音はマイルドで太い印象。





これも50年経てば立派なオールドになるので気長に使ってくださいとのこと。まあこれが真実でしょうね。50年代、60年代のビンテージは50年から60年使われてビンテージになってるわけですからね、彫刻刀で塗装を削ってもビンテージみたいにはならないでしょう。ひどいギターは塗装が2ミリぐらい、ミカンの皮と同じぐらいの厚さがありますからね。彫刻刀でも削るの大変なんじゃないですかね。




65年はよりマイルドな音ということ。




ビンテージではなくリイシューです。いろいろな好みもあるとは思いますが、モデルの年代が古ければ良いという感じでもなく、ネックの太さなど自分に合ったモデルを選ぶのも重要ですね。









56モデル
https://www.youtube.com/watch?v=hYV2228h494



59モデル
https://www.youtube.com/watch?v=Biyyz07l0zE



65年モデル
https://www.youtube.com/watch?v=oEWSWhOeaXY














































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  1. 2015/12/12(土) 21:20:26|
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