ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ネックの太さ












フェンダーのストラトキャスターというと、ネックシェイプは54年がUシェイプ、57年はVシェイプ、58年からCシェイプとありますが、54年のUシェイプは相当太かったようです。



エリックジョンソンが楽々押さえているコードを押さえてみると、必死に指を広げて何とかやっとかろうじて届くぐらい。おまけにエリックジョンソンは太めの57年モデル。やはりアメリカ人は手が大きいのか?そして日本人は手が小さいのか?


エリックジョンソンの身長は178センチ、アメリカ人ではないですが、極太ネックのシグニチャーモデル?のジェフベックが178センチ、57年モデルで有名なエリッククラプトンは177センチ。日本人の男性の平均身長は167センチですから、日本人はちょっと小さめのギターのほうが合っているのか?まあ、Char氏のようにローズウッド指板のCシェイプのネックの薄い60年製や61年モデルのストラトやショートスケールのムスタングを弾いているギタリストもいますね。



成毛茂氏が提唱したフェンダージャパンのST62 Mというミディアムスケールのストラトがあるようです。



まあ、クラシックギターだとネックはもっと太いわけです。クラシックギターも職人さんがネックのシェイプを計測して弾きやすいネックシェイプを研究しているようですが。クラシックギターは親指を指板のほうに出してネックを握りません。エレキギターはネックを握る奏法になります。太いと弾きにくい程度だったら奏法を考えればいいわけですが、腱鞘炎になったりするのだとちょっと考えないといけませんね。



そんなことを考えているとストラトはローズウッド指板のCシェイプがいいのか。57年モデルは向いていないのか?ネックシェイプだけでも難しいものですね。

































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  1. 2016/07/26(火) 14:55:51|
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