ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

考え中











さて、どうしましょうかね?いまだに考え中です。57年モデルに絞っているのですが。。。。。いろいろ候補があるのですが一長一短ですね。

アメリカンビンテージ 長:価格は一番手ごろ、短:ディスコンのため美品の出物がない
エリックジョンソン 長:柾目のネック、短:予算オーバー、薄い塗装のため美品が少ない
カスタムショップ 超:美品あり、短:予算オーバー




ネックの太さですが、54~57年のメイプルネックは指板面とヘッドの面の高低差、ギャップが大きいため、ネックに厚みが出ます。62年モデルのローズウッド指板では、指板面とヘッド面のギャップが少ないため、ネックが薄くなっているのです。現代的なアメリカンスタンダードも同じです。


fender usa american vintage 56 stratocaster headstock


fender usa american vintage 62 stratocaster headstock






ギターを選ぶ時は試奏をしてから選びましょう。これは常識的なアドバイスですが、2、30分弾いていると初めはネックが太いと思っても慣れてくる。手が強い人はそれでいいのでしょうが、腱鞘炎が出てしまう人は、連続で1週間とか1ヶ月とかある程度の期間弾いていると違和感が出てくるという感じなので、試奏ではわからない部分ですね。




では、ネックの薄いギターを買ってはという話になりますが、候補がない。カスタムショップの60NOSあたりは?とも思いますが、狙っていないといい出物が出たときにアッという間にソルドアウトですね。昨日60NOSの手ごろな価格の美品が2本出ていたのですが、出品からすぐにソルドアウトでした。



現代的な薄くて細いネックのギターにするか?欲しいと思っている57年モデルにするか?まあ、美品の出物がないと買えないわけですが。1年以上も57年モデルと言っているわけですから、買ってもいいですかね。































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  1. 2016/08/17(水) 08:32:16|
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