ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

57 塗装










フェンダーアメリカンビンテージ57年ストラトキャスターサンバースト1999年製です。ネックの塗装が溶けたあとがあり、修理したようです。



http://www.digimart.net/cat01/shop3040/DS03545762/


















ギターのラッカー塗装とギタースタンドのゴムの緩衝材が化学反応を起こして塗装とゴムが溶けて、ギターが損傷するという事件が多発しているようです。演奏している合間に置く程度なら問題ないようですが、長時間、長期間、ギターを置きっぱなしにすると被害が出るようです。




楽器アクセサリーメーカーもなぜ楽器の塗装が溶けるような素材を使ってギタースタンドを作るのか?業者としては全く良心的ではないですね。安いギタースタンドを買うのがいけないのか?ギターに損傷が出るようなことに対して知識がないのがいけないのか?頻繁に見かけることなのでどうにかしたほうがいいですね。ただ、楽器店でゴムが溶けた痕があるのでアウトレット価格として新品が出ていることがあるのですが、プロがその程度の知識がないとはいかがなものかとは思います。





まあ、カスタムショップクラスの高いギターになるとそのような塗装が溶ける損傷を見かけることは少ないようです。高価なギターだと取り扱いも慎重になって、ケースにしまい、部屋にギタースタンドに出しっぱなしということがなくなるのですかね。ラッカー塗装はそれなりに高級楽器に使われるので、楽器初心者で量産品の上位機種を奮発して買ってみたというケースが多いんですかね。まあ、たまにかなり高価なギターやウクレレの塗装が溶けたというのは見かけますが。
































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  1. 2016/09/12(月) 04:51:33|
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