ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ネック










4月にメイプル指板とローズウッド指板の比較が某実験室でありましたが、音の違いの判らない私にはローズでもメイプルでも音的には良いのですが、他の要因ってないんでしょうか?




年代的な流れとしては54年にストラトが誕生した時は、メイプルネックで、すぐ汚くなってしまうので、ローズウッドを貼るようになったという説明もあります。



まあ現代的なギターならローズでもメイプルでもネックの太さは同じということはあるでしょうが、ビンテージのリイシューなら54年モデルはネックが丸太のように太く、だんだんネックが薄くなっていくはずです。ネックが太いほうがネックが振動する感じはあります。ネックは手で握る部分ですから感覚は重要ではないでしょうか。自分的には薄いネックのほうが弾きやすいですかね。



指板材だけではなく、ネックの太さも音に影響するのでは?









































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  1. 2017/07/02(日) 00:42:07|
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