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ハピハピジャズ日記

ジャズ、スムーズ・ジャズ、ロックなどのギター音楽を通して日常の出来事をつづります。

ESレスポール









Gibson ES-Les Paul LB Case

前回9月に購入したESレスポールに続き今年2本目の購入です。今回は前回違ったスペックの物を買ってみました。軽くて家で弾く分には十分なので2本目ということです。こちらもアウトレット特価の新品です。










Gibson ES-Les Paul LB Front

ギブソンESレスポールレモンバースト2015年製です。色的にはトランスアンバー、レモンバーストというところが欲しいと思っていたのですが、トランスアンバーは出物が少ないので、レモンバーストにしました。











Gibson ES-Les Paul LB Body Front

ボディートップはメイプル、ポプラ、メイプルの3層構造です。合板ですが、そこそこのカーリーメイプルの木目が出ています。


白いピックガードです。ピックガード有りと無しのレスポールがありますが、自分的にはピックガードありのほうが好きです。


ピックアップはMHSハンバッカ―です。メンフィス・ヒストリック・スペックの略です。テールピースはアルミニウム、ブリッジはニッケルです。


以前に買ったタバコバースト違いは、タバコバーストはVOSはビンテージオリジナルスペックですので、塗装はラッカーの半グロスで、金属パーツはサビが出ている加工がしてありましたが、レモンバーストはラッカーのグロス塗装で、金属パーツはピカピカの新品です。Fホールの淵の塗装ですが、こちらは白ですが、タバコバーストは黒でした。バインディングは白、タバコバーストはクリームです。エイジド加工ということでしょうか。



タバコバーストの個体は欠陥があったようで、トグルスイッチのバーが短すぎるのか白いキャップが干渉してスイッチをカチッと入れることができません。白いキャップを緩めてキャップが淵にぶつからないようにして使っています。こちらのレモンバーストはトグルスイッチはちゃんと使えます。











Gibson ES-Les Paul LB Fingerboard

指板はローズウッド、22フレットです。パーロイドのブロックインレイです。タバコターストとの違いはバインディングはビンテージがかったクリームでしたが、こちらはバインディングはホワイトです。バインディングの加工が荒いのはギブソンの統一したクオリティーでしょうか?検品で跳ねられるレベルと言っていいでしょう。









Gibson ES-Les Paul LB Headstock


ヘッドです、ギブソンのマザーノブパールのインレイです。トラスロッドカバーにFホールが入っています。タバコバーストとの比較ですが、弦が巻き付く金属パーツがつや消し、トラスロッドカバーの白い部分が黒ずんで汚れた感じに加工してありますが、こちらは金属パーツはピカピカ、トラスロッドカバーもきれいです。










Gibson ES-Les Paul LB Back

バック全体です。こちらは薄いブラウンの塗装ですね。それに対してタバコバーストは黒に近いブラウンでかなり濃い塗装ですね。そこが大きな違いです。












Gibson ES-Les Paul LB Body Back

バックはメイプル・ポプラ・メイプルの3層です。サイドも同じです。薄い塗装なので、木目は良く出ていますね。カーリーでないメイプルの木目です。白いバインディングがバックにも巻かれていますね。













Gibson ES-Les Paul LB Neck


このギターの特徴のネックですね。たぶん60年代仕様ということでしょう。細目のネックです。タバコバーストのネックは59年ネックということで、太いネックでした。一般にレスポールでもストラトでも50年代のネックは太く、60年代になるとネックが細くなるということでしょうか。


2015年のレギュラーモデルは1フレットが21.59ミリ、12フレットが24.13ミリです。59年ネックは1フレットが22.86ミリ、12フレットが25.40ミリです。1ミリ変わると太いネックの寸法になるということですね。

59ネック
1フレット 22.86ミリ、12フレット 25.40ミリ
レギュラーモデル
1フレット 21.59ミリ、12フレット 24.13ミリ


ストラトでも、ビンテージタイプのものは、54年、56年、57年、62年とネックの太さが違いますが、やはり太い物と細い物、両方使ってみたいですね。


太いほうがネックの振動を感じるのは個体差でしょうか?それとも太いほうが振動するのでしょうか?












Gibson ES-Les Paul LB Tuner

糸巻はクルーソンで、金属パーツはピカピカです。タバコバーストは金属部分につや消し加工、ネジのドライバー先が入る部分にサビがあります。ピカピカが好きか、エイジド加工が好きか、好みですかね。











ESレスポールのタバコバーストとレモンバースト交互に弾いていますが、軽いのに慣れるとストラトが重いですね。タバコバーストのほうが弦高のセッティングが良いのか押さえやすいですね。ネックが太いので安定してるんですかね。













































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